映画・テレビ

2018年5月 5日 (土)

パシフィック・リム:アップライジング

観たのは一昨日、5/3。最終日とのことで、4DX/3D吹替にて。コロナの4DXは最前列が大正義。

基本的にはあたま空っぽにして観る映画。アリスはどうしてここまで地球人のレベルに合わせてくれたんだろうとか、マコが命を懸けた情報も別にそこまで大事じゃない気もするし、東京から富士山近いですねとか、イェーガーぶつけてカテ5斃せるならその前にミサイルで終わってるわ、とか思ってはいけない。
怪獣が暴れて巨大ロボで戦う。ただそれだけ。中村悠一はいい仕事した。

ということで、この映画で火を点けて、1年半遅れだけどUSJ読み始めました。MSEまで今月中に読む予定。

2018年4月30日 (月)

レディ・プレイヤー1

4DX、のつもりで、アベンジャーズとハシゴの予定だったけど、都合により4DXもハシゴも諦め。

ゲームの中でどうとかいう程度の前情報しかなくて観に行ったら、もっとオタ寄りの作品でした。そして台湾で見たデロリアンやらストームトルーパーやらガンダムやらがいた謎のポスターはこの作品のポスターだったんだなとようやく理解。あちらのB級パロディ映画ってわけじゃなかったのね。

一番印象に残ってるのは、双子かな。思わず笑ってしまい。ゲーム云々よりもこういうところを楽しむ映画なんでしょう。そもそもIOIの薄っぺらさとか、お話についてはどうにもつっこみようもなく。主人公が頭よすぎる必要はないけど、頭よわい主人公でも倒せるくらい頭よわい敵を置いとかないと、途中で色ボケさせることもできないしね。叔母さんの最後はまだしも、サムの付き人はかなりさらっと流されてましたね。もう少し命大事な姿勢見せてもいいんじゃね。

教訓。パスワードは目に付くところに書き残しておきましょう。

そして、パンフ買ってくるの忘れました。また買いに行かなくちゃ。

2018年1月24日 (水)

バーフバリ 王の凱旋

伝説誕生の続編。前作すごく好きだったので、平日休みを使って新宿まで観に行ったのに、チケット買おうと思ったら△なのに席なくて、やり直したら×になってるという。
このままじゃ引き下がれないということで、横浜ムービルへ。ロッキーの4だか5だか以来かと思うけど、あんまり記憶に自信ない。そしてムービルは空いてました。ピカデリーだけ何であんなに混んでるんだよ。
コロナで上映する気配あれば待ったろうけど、まったく気配ないので、今日の行動は仕方なし。もちろん2D字幕版。吹替版多分ない。

やっぱりシヴァガミのせいだった。カッタッパ悲惨。民もひどいよなあ。バラーラをもっと持ちあげてやれよ。そこまでアマレンドラアマレンドラじゃバラーラが気を悪くしても仕方ないわ。バーフバリはしっかりバラーラをサポートする気になってるってのに。まあ、民を抑えないところ、お前も同罪か。

基本的には前作の伏線回収だけど、アヴァンティカの代わりにデーヴァセーナをメインヒロインにして、過去編として同じようなことやってみたり。若い頃から強気だな、この母ちゃん。シブドゥも父ちゃんに似すぎてて前作のアレなんだな。
クンタラ国のスワンボートは一番の見どころ。それから殺戮戦車2号に南斗人間砲弾。これがなきゃインド映画じゃないよね。

でも黄金像とか後半のCGはかなり雑な感じ。そんな調子で締まりが悪い。エンドクレジットが物足りないのも前作同様。ハリウッドの長いエンドクレジットもあれはあれでやっぱり意味あるんだな。

といいつつ、また円盤買うと思います。コロナでやったらリピートもするかも。
ラージャマウリ監督の次回作に期待しよう。

2018年1月 6日 (土)

映画 中二病でも恋がしたい!-Take On Me-

池袋シネサン朝イチ回にて。今年最初の映画。前作からもう4年なのか。あれはどこまでも総集編だったからなあ。好きな作品のはずなのに、まったく円盤買ってないシリーズ。よくある。

まず。本編開始前に撮影タイムが設けられてました。新しい。今後の京アニ映画には入ってくるのかも。

3巻を大幅にアレンジしたものになるかと予想してたけど、まったくオリジナルでした。ということで、例の演劇先輩不在。新キャラなど今さらいらんてことですね。
イタリアへ連れ去られるのを回避しようって流れだけど、そもそも逃げる必要もないし、その前に荷物持ちだす必要もないし、もう森夏と凸守いじってれば楽しいし、単純に六花可愛いねで、適度にバニッシュメントディスワールドしてれば体裁は整うんでしょうっていう、とても安パイな映画でした。逆におとなしすぎる感。でもまあまとまってるんじゃないでしょうか。
気になったのは、エンドクレジットの協力のところに岩鳶高校とかうさぎ山商店街とか無彩限製作委員会とかあるの、まあそういうカメオがあったといえばあったけどさ。載せるの、それ?

初日の朝イチの回で観たのに、観終えたときにはもうグッズの一部が完売でした。はえーよ。

2017年12月16日 (土)

スター・ウォーズ エピソード8 最後のジェダイ

オリエント急行から2本立てで。3D/4DX字幕。

レイの出自が予想から外れたようで。フォースはジェダイだけのものじゃない。目覚めてからカイロ・レンを戻すべく話が動く。わりに主役はルークらしい。クレジットトップはマーク・ハミルだったから。たしかにいい役どころではあった。

スノークしょっぱくね。もうちょっとパルパタイン見習え。まあ話の軸をカイロ・レンにするためにこうなんだろうかと思うと、逆に被害者なのかも。それ以上にハックスがターキンと比較してしょっぱすぎるので、ファーストオーダーこそ何だそれ感強いのだけど。ファズマもうちょっと見せ場あってもよかったと思う。BB-9ももう少しあるかと思えばなかったし、ていうかBB-8がかっこよすぎたし。あ、でも、ホルドさんはかっこよかった。犬死に多い中で、意味のある死に方をしたのは彼女だけ。
ということで、自分の期待してた方向性には話は進んでなかったのでした。さすがにレジスタンス縮小しすぎだし、ファーストオーダーももうちょっと広い視点で動けよ的な。コルサントみたいな政治コアが多分必要ではないかと。

エピソード9にどこまで期待できるんだろうか。エンドの少年的にさらに10年後くらいになりそう。アフターヤヴィン50~60年くらいになるかも?レイアの代替わりを考えたら、そうなってもおかしくない。
この際、ハン・ソロ外伝のが期待値高いかもしれない。

それにしても思ったより4DX感薄かった。よく言えば、映画の邪魔にならない程度に。もっとアトラクション感強めでいいんですけどね。4DXへのハードルが上がってきてるのかもしれない。

オリエント急行殺人事件

先週観られなかったけど、今日の夜勤がなくなったのと、シンデレラ台湾公演参加確定で、緊急会議的に集まって映画を観ることにしたのでした。2D字幕。

定番のポワロ。灰色の脳細胞大好きだった高校当時の友人は、観に行ってくれと思うのだけど、多分忙しくて観に行かないんだろうなと、彼のTwitterヲチながら思うのでした。

変な改変とかもなく概ね忠実に、素直に名作は名作だなあと、いつでも誰にでも観てほしい作品。それがいいんですよ。原作レイプしたがる邦画業界は自分を見つめ直すといいですよ。

ところでディケンズって笑いながら読むような作家ですかね。そんな記憶はないのだけど。

2017年12月10日 (日)

ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

初日初回。シネサンで9:15の回。舞台挨拶取れなかったから仕方ないね。

桃ちゃん留年。いいつかみ。役回りとして実においしいポジションだ。
BC自由学園の立たせ方もとてもいいですね。マリーは結構好きになれそう。
作品として、デフォルメの効かせ方が、今まで以上に顕著になった感じ。アニメらしいアニメというか。2話も楽しみです。

1話としての役割はしっかり果たせてると思います。出来上がったのが今週ってのは、ちょっと危険だったけど。もう少し余裕を持って製作お願いしますね。劇場先行版BDとかも期待したかったのだけどなあ。

特典色紙は沙織麻子。これ、何種あるんだろう。

少なくともあと3回はスクリーンに足を運ぶだろうし、多分生涯で30倍は観ることになるでしょう。息の長いコンテンツだなあ。

そして、オリエント急行のハシゴ計画は友人の体調不良によりキャンセルされたのでした。また観に行く余裕あるかな。スケジュールきびしそう。

2017年11月11日 (土)

ブレードランナー2049

海老名にてヤマノススメリピートと2本立て。複製原画第2弾いただいてきました。あおい。

3D/MX4D吹替。4DXと違って噴霧off機能ないんだな。3Dメガネと相性悪い。そして3D映画は暗い。自分はそこまで気にするタイプじゃないけど、友人はかなり気にするので、またあとでその話になるなと思いながら見つつ。

全編通しての感想として、まずジョイかわいい。上手く画像処理されてるなー。29歳の女優さんとはとうてい思えない。

タイレル社からウォレス社になってレプリカント4年縛りがなくなったらしい。前作って宇宙開拓のために奴隷扱いされるレプリカントに人権をみたいな作品かと解釈してたのだけど、今回宇宙のうの字もなかったし、貧民扱いぽいけど奴隷ではなくなってた感じが30年の差分かなと観始めたのだけど、そういう意識以上に社長の野望を阻止しろみたいなお気楽大作的方向に舵切ってて、これはブレードランナー名乗っていいのかって思ったのでした。
タイレルの社長は奴隷扱いしてたかもしれないけど、まだ見ぬ未来を夢見て、みたいな視点があったように思うけど、ウォレス社長はぼくのかんがえたりそうのみらい、みたいな視点で動いてる感じで、SF的には前作のがよかったと思うのですよ。今作のSF要素はむしろジョイ。レプリカントよりもウォレス社はこっちの方面でいい仕事。

最初に殺されたネクサス8の生き残りとか、ジョイの優しさとか、前作の社長秘書の子を追う流れとか、記憶のミスディレクションで木彫りの馬をちりばめてるのはよいけど、ACGTデータ重複発覚あたりから無菌室博士か売春婦の2択かなと見せつつ、デッカード登場からそっちに行きつくとしたら、この無菌室が焼却炉の本体?みたいな方向に進んだのは納得しがたく。
デッカード確保が目的とはいえあの流れならジョイ破壊と同時にK殺せよって思うし、だから後で海で戦うハメになるんだよってつっこむしかなくなるし、そもそもデッカード連れ去られた後で売春婦に連れられてレジスタンスに迎え入れられたところから本来はそっちに流れるのがブレードランナーじゃないのかと思ったわけで。
でもブレードランナーって名乗ってなければこれはこれで見られる内容ではあるとも思ってはいるんですよ。単にブレードランナーじゃないというだけ。

普通にSF要素入りの娯楽大作って思うのが正解でしょう。
SF要素的にもプジョーの車とかよかった。シドミードのお仕事なのかな。
とりあえず長いです。もう少し上映時間短いとよかったなあ。

2017年10月28日 (土)

ヤマノススメ おもいでプレゼント

調布イオンシネマにて。調布駅いつの間にか地下化してたのね。地上の線路跡地にこんな映画館とか出来てたんだ。と、雨の調布を堪能。

OVAの先行上映。ほんの20分。ここなとひなたあおいの2本立て。まったく山登ってない。3期への景気付け的な息抜きOVA。それの舞台挨拶です。そりゃ舞台挨拶でなければ調布までこないし。

いいおもいででした。ごちそうさま。またそのうち飯能行こう。

2017年9月24日 (日)

エイリアン:コヴェナント

アクセスポイント死んで昨日はブログ書くこともできず。まあ色々と面倒な感じで。

スフレ食べたいという友人の希望により小田原にて。2D吹替え。小田原で映画観て星乃珈琲いかないことがないな。

プロメテウスのまんま続編。主役はエイリアンよりデビッドかって思えてくる。におわすだけじゃなくて完全にお前の世界になってるじゃん。ジュラシックシリーズのTレックスが主役って感じみたいにもっと寄せてほしい。

ということでいつものSFモンパニ。おれこれから死ぬからな!ってフラグを立てまくりながら突っ込む船員たち。そのあざといまでのフラグ立ては個人的にはいらないんだけど、こういう映画に求められてるのはそれらしいので、まあ受け入れるしかなかろう。

状況判断も甘いし冷静さも持ち合わせてないし、そもそも夫婦ばかりで偏った感情持ちすぎてるやらで、やっぱりこんな船員たちに船任せたくないんですけど。もっとちゃんと仕事しそうなメンバー揃えてくれよ。こいつらに命を託さないといけない入植者2000人こそいい迷惑だ。まあ金持ちが優先して氷漬けになってるんだろうから気にしなくてもいいか。庶民は未来のない地球に取り残されてるんだろうし。

ウォルターはデビッドに負けて入れ替わられた説よりも、キスで乗っ取られた説を取りたいんだけど、どうなんでしょうね。デイビッドのアスペぶりを怪物じみて描いてるのがやっぱり強すぎて、もっとエイリアンに光を当ててほしいなあ。と最初に書いたところに戻るのでした。
でもやっぱり面白いと思いますよ。モンパニ好きなら見ないといけない。

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