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2018年10月

2018年10月31日 (水)

今月のまとめ(H30/10)

デレステすらほぼやらずにドラガリアロストにかまけている今日この頃。

ブルックリンの少女
集英社文庫 ギヨーム・ミュッソ著 吉田恒雄訳
ラファだけでなくマルクも主人公だよなあと思いながら読んでたら、やっぱり主人公だったという。ラファ以上に重いもの背負っちゃってますね。もちろんラファも軽いわけではなく、大切なもののためによく動くし、そも2人とも有能だし、まあ。ていうかキーファーお前は何だ。そっちの背景がもう少し欲しいわ。
どこの本屋でも平積みに準じたディスプレイで、結構売れてそう。フランス映画にでもなれば、さらに注目されるのかな。

陽気なギャングが地球を回す
祥伝社文庫 伊坂幸太郎著
メジャータイトル。きっかけがなかなかなくて、今さらに。
ハマるかというと自分はそんなにストライクでもなかったけど、まあ売れっ子かなと思える程度には安定した内容。伏線の回収の仕方とかは綺麗だと思うし。ギミックとしては。設定としてはどうかと思うけど。
2巻以降は今のところ読む予定ないけど、読みたくないみたいなわけでもないので、きっかけがあればまた読むかも。

2冊。どっちを選べといわれても、どっちも好みじゃないし、どっちもある程度は読めるし。お好きな方をどうぞ。

2018年10月 7日 (日)

MEG ザ・モンスター

川崎ダイスにて。2D字幕。

モンパニ好きなら観るでしょ的テッパン。安定のサメ。

導入で思ったよりもディザスター寄りかと思ったけど、ちゃんとモンパニでした。でももっと食われていい。襲われ感は充分なんだけど、しっかり食われた登場人物は少なめ。トシとかいい死に方してるけど、食われてないじゃん。そういう意味で富豪はいい仕事した。そう、そうやってフラグを立ててくれるやつがいなくちゃね。オレこれから死ぬからな!って男らしく。
襲われといえば、ピピンの使い方とかああいうの好き。ビーチに入り込んだときとかもっと襲ってほしかったけど。

劇中では実際何匹のメガロドンがいたんでしょうね。潜水艦かみ砕いて爆発したのも死んでるでしょ。きっとかなりの数のメガロドンがいたはず。とりあえずサメたくさんでモンパニ好きは安心して楽しめるはず。

ジェイソンステイサムは本当にいい役者さんだ。彼のおかげでリアリティが深まってる。メイイン役の子もよいね。

映画観た後で、15年くらい前にとあるシューターがこの小説気に入ってたとかいう話を聞いて、原作付だというのを初めて知りました。唐土資本が入って結構違ってるだろうという話だけど、真相は不明。でもちょっと読みたくなったり。今日はゲーメストアイマス部の会合でもあったので、そんな昔話も交えつつ。

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