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2018年8月31日 (金)

今月のまとめ(H30/8)

24期SSS狙いで昼休みも眠いんです。昼休みだけが読書にあてがえる時間なのに。

星空の16進数
KADOKAWA 逸木裕著
職場の同僚の知人が書いてる、という理由もあるけど、デビュー作もまあまあ読めたので、2冊目。実はこれ3作目で、2作目も他に出てたのね。
個性を大事にしたいというのがテーマか。色というとっかかりから、西新井と川崎と月島くらいしか移動してないのに、色々見せてくれます。基本的には藍葉が主役だけど、みどりもある意味主役だよなあ。
藍葉がサイト開設して間もなく朱里から連絡が入ってる都合のよさとか、技術だと教えてもらってからの脱コミュ障展開の速度がややひっかからなくもないけど、大筋では満足。色々語りたいことも多いのだけど、語るのは知人との場を優先して。
間違いなく1作目より好きです。2作目もそのうち読んでみます。

りゅうおうのおしごと 9
GA文庫 白鳥士郎著
前巻
天回。童話モチーフでもないけど、各章そんな名前で。
銀子の扱いひどいなあ。メインヒロインなのに。天回なんかやるからそういう役回りの受け皿にされるんです。もちろん話の作り方や見せ方の土台から、小枝に至るまで面白いとは思ってるけど、これだって外伝なわけで、さっさと本編進めてくれとしか思わないわけです。ホントどうにかならんもんかな。週刊少年なんちゃらと同じ道を歩んでますね、ラノベ界。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン XIV
電撃文庫 宇野朴人著
前巻
最終巻。イクタ死亡の巻。予定調和。ヤトリのときと違って今回は読者も準備ができてたろうし、フォローもされてたろうから、ショックも薄かったかと。
不眠さんハングってキオカの負けって流れは分かるけど、その道筋が描写薄いなあってのは気になるところ。けど、多分それも枝葉なのでしょう。戦記といいつつも、あくまでもシャミーユの両親としてのイクタヤトリのお話。トリスナイの話はあって悪いとは言わないけど、削ってもよかったんじゃないかな。帝国の話を厚くするために、そういう背景も増やしておきたかったのかな。多分市民は何も変わらないけど、シャミーユは救われたんだよ。それでいいでしょ。
エピローグ1はよい。それで読者には救いになる。エピローグ2は要る?
お疲れ様でした。

3冊だけって。あと2冊並行して読んでるけど、月内に読み終わりませんでした。
この3冊からならどれでもいいけど、終わった記念にアルデラミンにしておきましょう。

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