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2017年8月

2017年8月31日 (木)

今月のまとめ(H29/8)

読書できてません。アイマス最高!な上半期でした。

戦国姫 花の巻 / 鳥の巻 / 風の巻 / 月の巻 / 茶々の物語 / 濃姫の物語 / 井伊直虎の物語 / 瀬名姫の物語
集英社みらい文庫 藤咲あゆな著
マルイノグッズとして買っただけで、基本、読む必要はなかったのだけど、何となく。冊数嵩増しとでもいうか。
メジャーどころはほぼ自分の中でも固まってるので、作者の解釈を加味しつつおさらいといった感じ。なので、マイナーどころに比重を置いて読んでみて。関連して、ヘボ領主扱いしてた一部武将の評価に微妙に変化があったりなかったり。もちろん下方修正された武将もいますね。
実際のところ、時代小説であろうが姫って存在は萌えの原点でしょう。近年になって挿絵で強調されただけ。昔から何も変わらないのです。

ぼくたちのリメイク 1 十年前に戻ってクリエイターになろう! / 2 十年前に戻って本気になれるものを見つけよう!
MF文庫J 木緒なち著
氏の作品で触ったことがあるのは、坂上がりくらいか。印象薄い。グリザイアの頃はもうエロゲリタイアしてるし。なので、フォーリズムは10年後の引き合いに出されても格が不足してるように思ったのでした。
文体は読みやすい。設定は何ら魅力なし。話の展開もどうでもいいけど、構成力はまずまず。えれっと絵に助けられてる面も大きく。
まあ課題図書として読んだんですけどね。

魔導の福音
創元推理文庫 佐藤さくら著
前巻
1冊目の主役、レオンとゼクスは今回脇役。魔導と縁遠いお隣のエルミール国で、カレンスを中心に横から展開。進むうちに交わる。今作の発表で、前作含めて真理の織り手シリーズというくくりになったらしい。今後どれだけ風呂敷広げていくんだろう。
女っ気のない前作から女っ気が追加されたかと思いきやまったく女っ気ないお嬢様とか、実に硬派でいいですね。サイとリーンベルとヴィクターもよいのだけど、やっぱりアニエスが光るというか。ご都合的ではあるけど、好ましいキャラ設定ではあると思います。系譜、福音、タイトルも内容に合ってるし。
自分的には1冊で話が完結してるのが好ましく。連載作品を纏めたのでもなく、最初からまとめる気もなく続刊って、非常に萎えますからね。長編以上の文章量で短編以下の情報量にますます磨きがかかるラノベから、さらに遠ざかってしまう今日この頃。面白い作品ももちろんないとはいわないけど、それ以前の話っていう。

11冊。今月の1冊ってないなあ。どれも相応に楽しんだけど、お薦めするかっていうとそういうのでもなく。

2017年8月14日 (月)

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

観たの3日前だけど、週末はSSAで遠征してたので、書くのは今ようやく。

トム様がミイラに追いかけ回される作品ということで興味。でも前半とまではいわないけど序盤寝た。眠かったんだもの。円盤になったときにまた観よう。

バードストライクからマミーストライクの流れが結構楽しめた。ベイルさんは意識の中だけのように見せてるけど、他のアンデッドと違って会話できるあたり、どういう位置付けなのかよく分からじ。アマネットさんのご意向かしらね。
泳ぐミイラはちょっと新鮮。しかも鎖帷子着けて。セトの力すごいな。まあロンドンあんなにしちゃってるし、すごいのはもちろんすごいんだけど、あの後のロンドンとかどうなったんだろう。復元しようがないと思うんだけど。

シリーズ続くとか続かないとか。呪われたトム様が今後どうなるのか。アマネットさんの逆襲、みたいな感じかな。宝石の代わりも用意されたり、あるいは別の強力な呪いか何かか。まあ楽しみにしておきます。

そういやMI6の撮影で事故ったとかいう話だけど、大丈夫なのかしら。自らスタントすることに命燃やす役者さんなので、そういうところも好きなんだけど、無理はしないでほしいものです。

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