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2016年8月

2016年8月31日 (水)

今月のまとめ(H28/8)

積み処理。ばかりの今日この頃。

りゅうおうのおしごと 3
GA文庫 白鳥士郎著
前巻
わりと外伝。桂香回だし仕方ない。居飛車党だけど振り飛車も、という主人公の成長が描かれている面もなくはないけど、将棋については基本スペックだけでオレツエーするだけだし、あくまでも多数美少女に囲まれて鈍感発揮でラノベしてるだけ。数年後には、この巻いらなかったねってなるのが見えるけど、今はどんな伏線が重要になってくるか分からないので、そっと見守っておくことにします。そう思うくらいにはこの人の文章は楽しめますし。

ヴァルハラの晩ご飯~イノシシとドラゴンの串料理~
電撃文庫 三鏡一敏著
第22回電撃小説大賞金賞受賞作。少なくとも先日読んだ大賞よりは楽しめる。
ニーベルングの薄い本。でもまあゲームで北欧神話に触れてそれだけで書いたみたいな量産作品よりははるかに作者なりの解釈が見えるので、そこは結構評価。
電撃だから次回作読まない可能性高いけど、オリジナルでこのくらいの作品書いてくれるようなら売れるかもね。結構アニメ向き。

ワンダーランドウォーズ 文学少年と双剣のシンデレラ
レベルアップノベルズ 狩野景著
ロードピスとチェネレントラのコード。以上。
ゲームのこと分かってないとは思わない(あとがきに対して)けど、まあつまんないよね。魅力ないキャラ、魅力ない文章、よく出版したなってレベル。wlwのプロモにもなってない。この本読んでプレイしてみるかなんて誰が思うのか。ゲームの設定やセリフを無理にちりばめたりしてるあたりはジャンプ映画を彷彿とさせるくらい。そんなのなくていいから、もっと楽しく読めるものにしてほしいです。セガから無茶振りされて、思うように書けなかったみたいな面も多分ありそう。セガにしても、サンドといえばおっぱいだしってことでこの人に依頼したんじゃね。そんな感覚。
wlwのプレイヤーはクズばかり。この作品でそれを第一に伝えたかったとかいうならいくらか理解できないでもない。そこは現実に準拠してる。ああいうプレイヤーたくさんいるよね。
正直、永遠に積んどけばよかった。今年のワースト候補最右翼。

始まらない終末戦争と終わってる私らの青春活劇 2
ダッシュエックス文庫 王雀孫著
前巻
えれっと絵だけで満足だけど、好みはともかく内容も様になってるので、小説読んでる気分にはなれたり。読んでるとラノベ感薄い。でも1冊で締められてるわけじゃないので、この作品のテーマがどこにあるのか分からなかったり。1巻はまだもうちょっと演劇を拠り所に青春的なお話かなと思えなくもなかったけど、2巻はただこねくり回してるだけに思えて、進展というか着地点が分からなくなってきました。

スター・ウォーズ ロード・オブ・シス 上 / 下
ヴィレッジブックス ポール・S・ケンプ著 上川典子訳
何やらこれも部屋に転がっていたので積み処理。ターキンは自分で望んで買った記憶あるんだけど、これはいつ手に取ったっけか。
シスというからには皇帝の話かと思ったら、むしろチャムの話だった。そういや反乱者たち、途中までしか見てないや。いあまあもちろんシスも重要なのだけど。ライレックとの戦闘とか映像映えしそう。重要なのはもちろんそんな部分でなく、皇帝とベイダーの水面下の探り合いというか帝国の強さの根源を表現してるところですけど。ホントに帝国はワンマン運転だ。モフくらいはもうちょっとしっかりした人材集めておきたいよね。

高度に発達した魔法は神の奇蹟と区別がつかない
一迅社文庫 瀬尾つかさ著
作家買い。方向性は違うんだけど、自分的には三雲岳人と似たような評価だったり。文章力は認めてます。
おそらくループ物か。作者もあとがきで過去にいくやつとか言っちゃってるし。
これもある意味異世界物。異世界から異世界。異世界は常に下である。時間軸でそれやられたら当たり前。さらに妹好きすぎて鈍感な兄というお約束。もちろんハーレム環境。どこまでもコテコテ。そんな鉄則。
そんな主人公よりも、相棒というか対比的に渦中というか火中なガゼットに注目。こっちに感情移入したくなる展開。ハーレム的にも。というか鈍感的に、か。
一迅社での前作が何とも中途半端だったので、この作品はしっかりまとめてくれるといいなあ。あれも面白さの片鱗はあったのだけど、色々と残念だったので。

今月は7冊。1冊選ぶなら瀬尾つかさ推しで。まだ未知数だけどループ物というだけで期待したくなる面はあり。

2016年8月29日 (月)

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

前作。のが面白かったね。

川崎ダイスにて。MX4D初体験だったけど、最初の空中からなめてるシーンではムービングに期待できたんだけど、その後の動作は期待したレベルではありませんでした。あとコロナの4DXと比較して、フットレストの狭さがどうにも気になり。もっとゆったり足を置けるシートがいいなあと。

クランゲ、出てきてくれたのは嬉しいけど、今までより頭よさそうな設定になったなあ。そのくらいでもいいのかも。ロックステディとビバップの声もがっかり。ノリは悪くないけど、やっぱり浮いちゃってる。そういや前は字幕で観たのか。亀の声はよかったかな。CG回りも。飛行機から滝のシーンとかはまあまあ。

多分3日後には忘れてそうな内容だけど、そんなもんでいいです。
そういや映画のあとに寿司食べてしまったな。ピザ食べ損ねた。

2016年8月21日 (日)

X-MEN:アポカリプス

フューチャーパストをスクリーンで観なかったのは残念だったなあ。と。ちょうど今、日曜洋画劇場で1stジェネ放送してくれてるのいいですね。おさらいできる。映画観たのは昨日だけど。
この手の作品は4DXで観たいけど、最近対応作品増えてきてて、5本もあったりすると見たい回がちょうどいい時間になかったりして、結構スケジュールに困るようになってきてます。今回も11:40に合わせるために苦心しました。

基本的にはお話は好きです。やっぱり身勝手な人間どもとか、アポカリプスに同調するミュータントとか、そういうX-MENらしさは。でもアクションシーンはもうちょっと爽快感あったらな、と思わなくもなく。特にサイロックとかストームとかもっと動けたろうし、精神世界での戦いと現実世界での戦いを並行してこなすアポカリプスとか実際にはすごく格好いいはずなんだけど、演出的にもうちょっとよく見せられたんじゃないかなあと残念な感じでした。

ミズパックマンの筐体とナイトライダーを差し込んでくるクイックシルバーとかスターウォーズに文句たれるサイクロップスとか、メリハリ付けてるシーンもいいなーと思うけど、あの画面はミズパックマンじゃなかったように思えるとかどうでもいいことを思ったり思わなかったり。円盤になったときに確認してみよう。

あと、ローガンのシーンはいらんのではないかなと思ったけど、クレジット後で語られてたのでまあいいんだけど、途中で消え去ったストライカー少佐改め大佐はどこ行ったんですかね。それだけが気がかり。ディレクターズカットでは回収されるのかな。

2016年8月14日 (日)

劇場版アイカツスターズ

諸用(オレカ会)により川崎へ。午前中時間あったので、せっかくだしと映画を観ることに。みんな大好きアイカツ。

前座はスターライト学園。ドリアカも含めてオールスターなお祭り作品だけど、内容なんか気にせず楽しめってことで、そんな作り。いつものように崖登攀も。やっぱりソレイユ世代はよいね。らいち&りんごがいなかったのが残念だったくらいで、あとは概ね満足。前座だし。

本編は南の島で四つ星学園のフェスタ。
日高里菜がもっと食い込んでくるかと思ったら、脇役のままだった。予想外。おばあちゃんsはよいです。あかりみたいに将来食い込んでくるかもしれないし、期待せず待っておくとしましょう。
何ていうか、百合に足突っ込みそうになってた。耐えてたけど。いいよ、もう愛し合えよ。まひるはまた株上がりましたね。最近はローラより好きかも。

スターズは日常を描いていたスターライトと違って学園長に含み持たせたり変にストーリー書いちゃってるのが、まだマイナスまではなってないけどプラスにするのも難しそうな展開で今のところ進んでいるので、どきどきしながら見ている自分です。映画もそんな流れ。でも特定キャラにヘイトを集めるようなことはアイドル作品では御法度なんですよ。346のように。自分はそれでレインボーライブも嫌いになって、評判いいのにキンプリ観に行かなかったクチだし。
それでもMONACA曲が追加される限り見続けるでしょう。石濱氏の素晴らしい仕事には脱帽するばかりです。onetrapも。

それにしても川崎はポケストップいっぱいでした。カビゴン拾えたのは大きな収穫です。何しに川崎行ったんだよ。

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