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2016年5月

2016年5月27日 (金)

今月のまとめ(H28/5)

近頃のうさの95%はデレステでできています。読書にかけるエネルギーはないのです。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン IX
電撃文庫 宇野朴人著
前巻
夏からアニメですか。多分イクタの旗揚げまでが限界かな。まさか7巻やったらとんでもないブーイング来そうだし。まあ1クールならそこまで進むこともないか。それに電撃だし多分最後までやらないつもりでしょう。
ハロの過去がいらない伏字で何だかなあ。しかも伏せられてないところもあるし。どう読ませたいんだよ。しかも大して伏せる意味ない言葉だし。それとも自分が思ってることと違う言葉でも入ってて今後の伏線になってる可能性もあるんだろうか。
まあ殿下が出張ってイクタも放り出されてちょっと進展したのはいいこと。8巻よりは世界に戻ってこれました。

のうりん 12
GA文庫 白鳥士郎著
前巻
CDドラマの文字起こしとか短編集らしい。サッカーは読むの疲れた。注釈は耕作の言葉で入れてほしいわ。農視点は面白いわけでもないけど、こんな機会でもなければなさそうだからまあいいや。四天農はいいキャラ揃ってるのでこの調子で。
将棋もあるしそろそろ締めてくれていいんですよ。早くそっちの3巻読まなきゃ。

俺、ツインテールになります 11
ガガガ文庫 水沢夢著
前巻
もうわりとどうでもよくなってます。つまらなくはなくても、楽しめない。ギャグ作品が10冊もやってればそりゃ仕方ない。これは最後まで付き合うとしても、次回からは1冊で離脱するでしょう。そういう売り方なんだから仕方ない。どうせその頃にはわんさと新人増えてるだろうし。作家の使い捨てってそういうこと。出版的にではなく、読者的に、ね。

ワールド・ティーチャー 1
オーバーラップ文庫 ネコ光一著
web小説では定番の、異世界転生オレツエー物。すでに3巻まで出てるみたいだけど、読む時間作るのが困難ぽいので離脱しておきます。主人公の中身がもっとじじいなら読んでもよかったけど、書き手が若くてそういう部分分からないんだろうなとしか思えない1巻だったので。この作品に限らないけど、そういうラノベやっぱり多いです。そりゃ消耗品にもなるわ。3巻まで出てるみたいだけど、続きも想定通りと思われるので、離脱しときます。

大正箱娘
講談社タイガ文庫 紅玉いづき著
性別に絡めた事件なりを、男装女子をぶち込むことでこう解決させてったらいいんじゃないかな、みたいな作品てことですか。あんまり大正である意味はなさそうだけど、昔のシンプルな世界観なら物語を成り立たせられるてことですかね。そのわりに未成年だから酒飲まないだなんてそんな平成の価値観持ち込まれてもとつっこみたくもなるけど。

忍者だけど、OLやってます オフィス忍者合戦の巻
MF文庫ダ・ヴィンチmewシリーズ 橘もも著
前巻
読み捨て系一般小説。本来の意味を背負ったラノベ。
このぼんはどうだろう。惣真もずいぶんといじめっこだし。そのあたりは少女マンガの延長線。
忍者ばかり現代に残ってるけど、それ以外も残してよかったんじゃないかな。この手の作品はそういう部分が大抵抜けてますね。それをスルーするのもお約束なんだけど。
こっちとか読んだら書き手の意図が分かるかも。
http://ninjack.jp/nintalk_001-1/

放課後のゲームフレンド、君のいた季節
MF文庫J むらさきゆきや著
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術、につながるお話。といってもそちらは読んでない。ので、らしいとしか。この著者読んだの、アリシャリ以来だし。多分。
多分そっち読まないとこれだけで評価しちゃいけない作品なんだと思う。いなくなったお姉ちゃんとかヒロインとか多分そういうことなんだろうし。
読みやすくはあるので、本編好きな人は多分これも好きなんだろうなあ。本編読む気のない自分の同類にはお勧めしません。あくまでも本編ありきで許されるどんでん返し。

7冊。今月の1冊すごく困った。選べない。前向きな意味でなく。どれも他人様に勧められる作品じゃないわ。

今読んでるのが長引きそうなので、もう今月分アップします。来月は海外小説月間になる予定。

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