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2015年9月13日 (日)

ピクセル

有楽町ピカデリーにて2D字幕版を。

元々期待してないどころかつまんないだろうとハードル下げて観にいったので、予想よりはマシで助かった感。つまんないというより、80年代ゲームを題材にしてるところが、どうせ鼻に付く作り方なんだろって先入観持って観に行きました。むしろそっち方面は問題なくて、単に一山いくらのおバカ映画だったというか。

コナミのロゴが2世代前だなーとか、綺麗な筐体よく用意したなーとか、そういう感心する部分もなくはないけど、スコアタ用の裏ワザアンチョコをメガネに仕込んでるのは多少みっともないにせよゲームの中でできることはインチキでも何でもないだろって思うし、そもそもレバーの握りというかコンパネに対する手の構えが世界一に見えないし、でもそんなのはどうでもよくてゲーム云々よりもいつものアメリカ映画って感じなので、いつものようにアクションシーンの差し込みに無理があるし、侵略宇宙人も都合よく攻めてきてくれるし、ヒロインとぶつかって最低な女だと分かっているのに最後にはくっついてくれて主人公は心が広いなあといつもの感想なのでした。
でもまあ電工夫にワンダーキッド、大統領、ファイヤーブラスターの4人組のキャラづくりは上手かった。あれは魅力出てます。パッテン中佐、お前もな。お前がいないとアメリカ映画にならない。息子も大変だわ。

あと、エンドクレジットがゲーム的に2周目。むしろそれだけで完結。1周目なくてもよかった。

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