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2015年4月

2015年4月30日 (木)

今月のまとめ(H27/4)

今月は7冊。そりゃ積みも増えるわ。

φの方石 ―白幽堂魔石奇譚―
メディアワークス文庫 新田周右 著
電撃の第21回大賞受賞作。で、なぜこれがMWなのかよくわからず。電撃レーベルでいいように思えますが。あんまりMWらしくない。単発ならMWでもいいけど、続刊出そうというのなら特に。でもまあバランスのいい作品だったようには思います。でも個人的には今年の大賞2作比較したら、パラスアテナのが好みかなあ。
石に刻んだ言葉を服として纏って色々やるお話。設定もお話もやっぱり電撃っぽい。まあ価値観違うまではよくても、盗みとか母親の面影を押し付けとかよくないよね。そういう部分でMWなのかなあ。

絶深海のソラリスII
MF文庫J らきるち著
前巻。のような落差は、今回は期待するわけにはいかないけど、まあ一応なくもないのか。それでも1巻ほどの衝撃はなかったかなあ。だって結果見えてるんですもの。そこまでご都合的だとちょっとさすがに。とはいえ、クロエの影は綺麗に紡がれてシャロンに引き継がれていたので、1巻を台無しにしないようにバランスは取れていたと思います。
昔、登場人物殺せば感動作作れるとか言ってた人がいたけど、それも殺し方次第だよね。とか思いながら読んでました。殺すならこの1巻のような殺し方こそ至高。あれが土台であってこそのソラリスですよ。

パラプラ学園
角川スニーカー文庫 木村航著
パラサイトプラント学園、の略かな。頭に花を持った未来人たちの日常系。こういうのはコミックス媒体のが間違いなくいいし、小説媒体ではちょっと弱く感じます。決してつまらないわけではないのだけど、向き不向きの問題。
ところでこの作家さんってそれなりに昔から名前見てた気がするので、もうちょっとメジャー作品書いてなかったのかなと思ったのだけど、思ったよりもマイナーでした。結構な冊数出てるのにな。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? 2
角川スニーカー文庫 枯野瑛著
前巻。期待のシリーズの新刊。のはずが正月から積んでるくらい読書進んでません。どういうこった。
これだけ重厚な設定で展開もドラマもバランスよく面白い作品なのに、あとがきがやたらと哀しくなってくる内容で、心が苦しいです。まあ人に勧めて何冊かは売り上げに貢献できたはずなので、そこからの広がりに期待しましょう。ホント、角川はまず営業と広報がもっと仕事しろ。こういう作家を作品を埋もれさせるな。

あたしたち、魔ぬけ魔女!? 魔ホーツカイのひみつの授業
集英社みらい文庫 紺野りり
これもずいぶん長いこと積んでいた1冊。
そのときヴィアンカすこしもあわてず!
内容は小学生低学年向けの道徳的お話。でも絵とネタが完全におっさん向け。カゲマンとか、もう完全に自分の世代なんですけど。むしろ自分より上じゃないかってくらい。自分が小学生のときに読んでたコロコロですよ。こうして古い時代のコミックが受け継がれていくのですね←
可愛い絵だけで買ってもよし、懐かしのセリフで昔を思い出してもよし。設定とかどうでもいいんです、こういうのは。

謎好き乙女と奪われた青春
新潮文庫nex 瀬川コウ著
友人から司令をもらって読んだ1冊。よほど文句を言いたかったらしい。3章まではたしかに面白かったのだけど、4章であれ?ってなって5章で台無しにされて、まあ言わんとしてることはよくわかりましたってことで、先日ステーキを食べながら延々と語り合いました。
もりうささん、ひどい人ですね。それ以前に中学時代の主人公も。でもそれはミステリを引き寄せる体質というにも無理がないか。万引きでコンビニ潰しまくるとかもどれだけ大規模な組織だよって思うし、生徒会長後半まったく出てこなくなるし、色々と後半投げ捨てられてて残念な1冊でした。でも文句を言う程度の価値のある1冊だとは思いますよ。

忍者だけど、OLやってます
MF文庫ダ・ヴィンチmewシリーズ 橘もも著
手持ちがなくて本屋で適当に手に取った1冊。忍者パンク的。そういう言葉はないけど、よくある現代に忍者がいてどうこういうやつ。そして主人公は落ちこぼれ忍者。
こういうのこそ、ラノベというんじゃないのかなあ。設定とかじゃなく、読みやすさで。非常にライトです。読み捨てにちょうどいい1冊。

今月の1冊は、まあ終末かな。魔ぬけ魔女、ソラリスもいいんだけど。でも推しというなら終末一択。これは売れてほしい。売れなきゃいけない。もっと読まれるべき。

2015年4月29日 (水)

オトカドール その8

天使ちゃんプリッドとお菓子の国のグリコ追加。プリッドは満を持して。グリコはロケテにもいなかったコですね。最初に話を聞いたときはオレカバトルのグリがベースかと思ったけれど、どちらかというとヘイムダルとかあっち系、むしろアヴァドンでした。そして意外に貧乳キャラ。

Cci20150429_00001
とりあえず今日のところは何も考えずアイテム回収だけ目的に2500円ほどプレイを。それにしてもグリコの靴落ちないなあ。
といって特に何か語ることがあるわけでもないです。ロケテ以来この半年、プリッドの曲をよく口ずさんでたくらい大好きでしたってくらい。

次の追加は順番からするとウエステになるのかな。今回みたいに完全新キャラがさらに1人いるとしたら、そのままでは埋もれそうな気もしつつ。でも当時、装備はテッパンだったし、あとは譜面面白くなってるとよいなーと期待を。

まあ今後ものんびり遊びます。月に2万使うか使わないか程度で。可愛さを堪能しつつ素材拾うだけが目的のゲームということで、今後もこのペースは守られていくことでしょう。チームバトルだとか、オレカでスキャンできるようになったりすると違ってくるんだけどな。

2015年4月15日 (水)

オレカバトル その132

新4章ex1。相変わらずコロコロは目に優しくないレイアウトだなあ。今回ボスこの2体でいいんですかね。分からないのでそれだけしか撮ってきてません。そもそも仕事あるときの平日解禁は苦しいわけで。当日行ってる自分を褒めたい。

解禁動画
何かよくわからない島。とりあえず限定アイテム手に入るようです。タマゴ厳選にいいスポットなのかも。
やる気はいつものとおりだけど、育成中のモンスターでもそれなりの動画撮れるもんだなあ、というのが今日の感想。たまたま運がよかっただけ。

53回↑↓↑↓↑↓
魔剣王パズズ。彼も育ててみたら使えるんだろうか。そんなに手回せませんよ。

vs 炎獣人ヴァルカン
こんな地味なモンスターをボス化させるだなんて。そのくらいのテコ入れしてあげないと誰も見向きもしないよね。いくらコミック主人公が使ってたところで。技とキャパに期待して育ててみてもいいかもしれない。
とりあえずピートーありがとう。おかげで撮影助かったよ。ヴァルカンのいいところは見られなかったけど。

vs 灼鉄竜スティールドラゴン
何となく気に入ってます、このドラゴン。育ててみたいかも。ビジュアル的に。願わくばキャパたくさんありますように。
こんな牛で手抜きプレイでもどうにかなるもんなんだなあというか、牛のポテンシャルにびっくりだ。どうしてそこからひっくり返せる。アープのおかげもあるけど。やはりこのMaxパラメータ牛は完成させたいと思います。前の牛はあそこまで作るのにひと月くらいだったけど、今のやる気だと夏までにできあがるかなあ。まあ他のと合わせてがんばるとしましょう。

他に撮らなきゃいけない動画ありそうだったらまた週末にでもお出かけしてきます。あるいはGW前にまた仕事の谷間が入るので、その時にでも。
正直、自分から見ても、LINE撮りしてること以外にこのblogの価値を見いだせないので、もうちょっとやる気を出せるようにつっついてやってくださいお願いします。

2015年4月 8日 (水)

オレカバトル その131

予感的中。やっぱりオレコマンドは継続でした。めんどくさー。

52回→→→←←←
勇タン。どうでもいい。牛厳選に約4時間。今日のプレイはこれに尽きます。誰が相手でも関係なし。

vs エメラルドドラゴン
半年の時を経てようやく撮影に成功。もちろんミリアンでの初遭遇。そもそもこれで2回目だし。個人的には出現率0.5パーミル。そこまででなくとも、実設定で1パーミルくらいには低いだろうと予想してます。何がつらかったって、常時撮影機材をセットしてプレイしなきゃいけないというギアス。毎プレイ毎プレイ録画することがどれほど面倒かって、もう。おかげでミリアン以外でプレイする気にもなれなかったし、この半年、オレカに本当に金落とさなくなってたなーと。じゃあ今後落とすかといったら、もうそんなこともないと思いますけどね。
技の性能はともかく、リールの整い方はボスらしくて好みです。ていうかボスはみんなこのくらいにしとけ。本気出してもらってその本気を叩くからこそボス戦なんですよ。
そしてSP62。Lv2で64にもなったので最速確定。でも育成はよっぽど余裕があったらかな。

そして今日の収穫。大事に育てよう。

当面の目標は再来週末のアキバレジャラン大会ですが、それまでに牛完成はさすがに無理だろうし、弾も増えてないので、何するか悩みどころです。でもこないだのオレカ会楽しかったしな。それだけが心の支え。

2015年4月 3日 (金)

オレカバトル その130

最後のオレコマンド。だといいなあ。今後も毎週ノーヒントでコマンド入れさせられそうな未来も見えなくもないけど。

49話↑↑↑←←←
調べてないけど、番組的には表オロシ?体調不良で撮影しに行けませんでした。土曜に行っておけば撮れたろうけど、日曜行けなかったのは事故でしかなく。その後ノロだったことが判明して、まあ仕方なかったね、と。

50話↑↑↑↑↑↑
ハヤテ。これも育てなきゃいけないかなー。

51話↓↓↓↓↓↓
邪ナワライ。番組内で発表なかったけど、それと聞いて撮影を。
とりあえず肩の荷が下りました。下りたらいいな。下りてくれ。

そして大会と賞品の大魔王ナナワライ。

大会大魔王ナナワライ
1回しか出会えませんでした。ゆえにこのサブカメラ失敗動画のみ。

プラチナチケット大魔王ナナワライ
3回戦ってみたけど、1回戦う毎にアイテム1つ減るんですね。じゃあプラチナいらんわ。ノーマルチケ10枚もらえる方が多分いい。ちなみにこれは3戦目。

そして本題。
去る3/28、ミリアンに大きいお友だちが遊びに来てくださいました。こちらからアキバレジャランへ中々顔出せずすみません。
ミニ大会やったり、食事しながらオレカ談義したり、いい歳したおじさんはこういうのこそ大好きです。朝から晩までオレカ漬けでした。対戦動画はレジャラン大会行くときにでも持っていきます。

そこでコスト計算について話す機会があったので、お蔵入りにするつもりだったコストについてのデータを引っ張り出すことにしました。これが形になったのはダイヤ育成のときで、その後ちまちまと修正したとはいえ基本的には1年半前の情報ですし、あまり意味がないかなとも思わないでもないけど、今でもあまり詰めて考えられていない情報のようですので、ちょうどいい機会ということでせっかくだし出しておきましょうかと。独自のデータ持ってる人にはいらないかと思いますが、答え合わせしてみるくらいはいいんじゃないかと。本来はそういう会話をできる人ともっと交流深めて詰めていきたかった部分でもあるんですけどね。そんな話ができる相手ってのは今回ミリアンに来てくれた人たちくらいしかいないもので。1人じゃ限界あるんですよ、やっぱり。そりゃ途中でやる気も失くしますわ。そんなわけで最近の自分のオレカガチ度はせいぜい30%程度です。これでも盛り返してるくらい。
とりあえずあんまり大々的に恥さらしになってもアレなので、一部抜粋にしておきます。

Oreca1

確信してこれは絶対と思ってるのは、移動系とこうげき系のコスト。これはこれ以外ありえないと思ってます。ただ『こうげき』と『こうげき!』については9、18説を長らく支持していましたが、先日の会合で8、16説もありかなと揺れています。コストの軽すぎる技は調査が面倒なんですよ。まあ大した部分じゃないので、移動コストさえしっかり計算できればあとは些末なことということで。

『ミス』も実のところ0かどうか怪しいと思ってます。が、『ほほえんでいる』に泥を被ってもらって便宜上コスト0とすることにしました。『ほほえんでいる』を0でないとしているのは、ムウスの2リールが移動4つあるいは移動3『ためる』2までしか入らないことから。コスト0だと移動を1つ削ることで『ためる』3まで入らないとおかしいのだけど、それが入った例は見たことがないし、それ以上計算するのが面倒だという理由からそうであってほしいという願望によってその数字を仮定しています。ここはその程度には根拠薄弱。仮定が当てはまるとしたら、ムウスの2リールのキャパはコマ潜でも144程度になるという計算です。とりあえず自分の脳内ではそうしています。
まあ他にも色々な理由があって『ためる』のコストは12が一番無難だろう、『ミス』類も0ではないだろうと結論付けてます。少なくとも『ほほえんでいる』は。そもそもこの形が移動コストに関して表が最も綺麗に並びますしね。これが最大の理由。

『会心』と『必殺』についてはもうありきたりだけど、これで。『魔王』『邪神』は適当です。でも60まではないはず。そして『魔王』が『邪神』より軽いのも、サッカーラを見ていれば『必殺』との差でやっぱりこのくらいじゃないかと。でもここは煮詰めてないのでわりとアバウトです。

『EX+』については何となく。これも表を綺麗に並べることを優先した結果、こうしている面が強いかも。でも概ねこんな感じかと思われます。

『召喚』は今回載せた中では最も根拠薄弱。『召喚★★★★』はコスト80くらいあると思ってます。カットしたスラマナの『息』なんかは80どころかその倍まで多分あります。計算詰めてないので何ともいえませんが。
まあこの表自体昔作って放置していた程度のものなので、大雑把に見積もってください。

なお表に載せてない『EX-』系ですが、あれはコストマイナスです。多分。これも調べることできないので予想ですが。

あとはモンスター毎にリールキャパと固有技のコストを考えて、それに当てはめていくだけのことです。最近そこまで計算したいというか育成しようと思ったモンスターがいないので、更新してなかったのも必然でしょう。一応、この表作ってた時に育てていたダイヤと、その後どうあっても育てなきゃいけなかった牛サルのために、彼らの固有技はさすがに計算しましたが。
ちなみに彼ら以外でも、22、33になる技は多いです。『シビレ斬り』『ガードブレイク』なんかは33属でしょうし、『マインドクラッシュ』『アシド!』『レーザーブレス』なんかも22属かなと。仮定で『ひっかき』を20で書いてますが、これも22かも。あるいは22と思っている技が20かも。
しかも22、33でなく21、32の可能性もあるかなとも思っていたり。ここら辺は誤差で済ませてます。コマ潜から5段階(序章なら6段階)全部調べるとか無理ですし。そこらのモンスターのためだけにそこまで労力割きたくないですしね。

まあしばらくやる気のなかった自分ですが、これをお蔵入りから引っ張り出そうと思うくらいには、先日のミリアンでのオレカ会は楽しいものでした。新章毎にそういう会合開けるといいかもなあ。

オトカドール その7

人に遅れること半月、ようやくプレイしてきました。正規版オトカドール。そしてエントリ書くのもさらに5日遅れ。やる気ないなあ。

半月も遅れれば新しい情報などなく、出遅れは出遅れらしくわーかわいーだけ言っておくだけにしておきます。アバリータの新曲いいですね。サニー新曲もポップだし、セイナ新曲もイメージに合っていて。あいだけロケテアバリータのお下がり曲で可哀想かもだけど、そもそもロケテ勢なんてごく一握りなわけで、普通の人には何も問題なかろうと。

しかし姿を見せていない(※筐体上部ポップにはいる)プリッド、ウエステ、ラクリアはどう追加されていくのか。オレカみたいにコロコロ解禁のようなシステムは避けてほしいと思いつつも、何となく月イチペースでの更新な気もしつつ。

とりあえずアイテムが150超えるくらいの進捗状況です。まだ2日しかプレイしていないし、注ぎ込んだお金もまだ7000円くらいかな。アイテム揃えるくらいならさほど苦労しないでしょうし、ロケテレポートからそれほど評価変わらない程度に遊んでいく予定です。

とはいえ、オトカドールについては特にblogでやらなくてもよいかな。かなりヌルく遊ぶつもりですし。何かよっぽど書きたいことがなければ特に記事にしないかも。オレカもそんな感じになってきてるし。

とりあえずCDは確実に出ると思ってるので心配はしてないけど、LINEスタンプください。もっとゲームメーカーは稼げるところで稼いでくれよ。アニメ化については、相当に力入れるのでなければいっそやめてください。オレカみたいな悲惨なことにはならないでほしいわ。

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