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2014年8月

2014年8月31日 (日)

今月のまとめ(H26/8)

積みがまた増える今日この頃。読みたい本と処理能力のバランスがよろしくないです。

艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! 3
ファミ通文庫 築地俊彦著
前巻。
叢雲好きは読んでおくといいんじゃないかな。自分もこの老提督の気分。引退でいいよ。

のうりん 9
GA文庫 白鳥士郎著
前巻。
緑園祭が始まったかと思ったらドラゴンボールが始まってました。あるいは北斗の拳だったりその他諸々いつもの流れ。林檎を事務所が連れて帰ろうとするところ、緑園祭で転校は効果出てるよ的テンプレ展開で収まるところに収まる普通のお話。
悪ふざけが過ぎる作品ではあれど、ラノベで他に類を見ない取材やら農業への姿勢やらでやっぱり好感度高いのです。ここまで変態な内容でなかったらご当地的な売り出し方もきっとできたろうな。どっちがよいかは知らん。

魔王なあの娘と村人A 8 ~アップダウンスパイラル~
電撃文庫 ゆうきりん著
前巻。進級してもいつもどおり。しかも今回魔王の活躍薄い。いつにもまして面白くないです。でもまあ軽ければいいんじゃないかと。ラノベだし。

カナエの星
電撃文庫 高橋弥七郎著
シャナはアニメだけなので、初読。でもシャナっぽさありますね。ということは新しいことを書くというよりも、前にできなかったことをやり直したい作品なんだろうか。まあしばらく様子見かも。
のいぢイラストが思ったよりも残念なものだと知れたのも収穫。こうもシーンの表現をできない人だと思ってませんでした。ネームバリュー、あてにならん。

女の子に夢を見てはいけません!
ファンタジア文庫 恵比須清司著
今年もシーズン開幕。ファンタジア大賞金賞受賞作。
見栄えの良い姉と妹に挟まれて女の子に夢を見ませんよ、そして本人も女の子っぽい男の子ですよというテンプレなそれ。ヒロインも兄と弟で対比な設定なところは他と差別化されてるといえるかも。でもそれならボーイッシュな女の子にしとけよ。
ていうかテンプレ過ぎました。帯の裏にある「これが駄目なら、もうラブコメ作りません-ファンタジア文庫編集長」の一文はとりあえず撤回しておきなさいな。

以上5冊と個別合わせて、今月は10冊。

メイド喫茶ひろしま 1
王手桂香取り! 2
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 6.5
魔法少女育成計画 JOKERS
大日本サムライガール 8

シリーズとしてはかなり上位陣が含まれているのだけれど、それでも今月はあえてひろしまを推したいかも。新風に飢えてる様子。
ていうか、月末まで溜めて一気にアップしてるとやっぱり意味ないという。やっぱりここはすでにオレカブログなのでしょう。

大日本サムライガール 8

星海社FICTIONS 至道流星著

そして唐土と台湾からのアプローチ。路線としてはバランス考えてそっちも要るよね。

前巻リンク

そしてハニートラップを躱してスパイを取り込もうというわけですか。ひまりプロダクションならでは。実のところ春燕さんは、傍から見てる分にはかなり可愛いと思います。プライドばかり高くって。丞林もまあ。しかしかなりやっつけな登場シーンじゃないですかね。やる気のなさが伺えます。そこは重要なポイントじゃないということだろうか。でもさすがにもうちょっと丁寧に書いてほしい部分だったと思います。

しかし半島からのアプローチはないんですかね。絶対噛みついてくるポジションだし、この方面への展開からすると出てこなきゃおかしくなってくると思うのだけど。韓流云々の話はあるし、そっちまでダイレクトに扱わなくてもいいってことなんだろうか。でも日毬につっかかってこないのはおかしいもんなあ。

ということで、わりと薄っぺらくなってきてます。でも、ひまりプロラジオが挟まることで読みやすくなった感。そこは時間軸を大事にすることを重要視した結果かなとも思うので、プラスで考えておくとしましょう。最近、栞に一番魅力を感じるようになってきてるのもあるかも。

魔法少女育成計画 JOKERS

このライトノベルがすごい!文庫 遠藤浅蜊著

ブクログでシリーズ初の3点を付けてしまった今巻。いあつまんないわけじゃないんだけどさ。

前巻リンク

人造魔法少女登場。プフレの腹黒から話を広げてきた内容。育成計画のタイトルが実に手広く活躍してますね。良い悪いでなくアクの強い個性があって魔法少女になるのでしょう、やっぱり。消えてった子らも実際そんなもんだったのではないのかなと。プフレに限らず、多分誰でも主人公になれたはず。
そんなプフレ宅襲撃からの開幕。何でこうも社内政治好きですかね、みんな。仕事しろよ。

人造4人組は役割なりの働きを。経験値的に明らかに格下のわりにまあ頑張ったのでは。青木さんよく生き延びられたね。どうせそのうち駒として動くんでしょう。分かってますとも。

今回、魔法の国が垣間見えたという意味で大きな転換を迎えたと思ってます。とりあえず入り口。多分スノーホワイト嘴つっこんで引っ掻き回す。んだよね?朱里とかさらに背負っちゃったし。グリムハート級の魔法少女がたくさんいそうな本国とか乗り込んで勝算あるんだろうか。ま、今後に期待しましょ。

今回一番納得いかなかったのは袋井魔梨華の扱いというか設定というか。これで追放されるとか意味不明なんですが。しっかりと表紙に見合った扱いをしてほしいものです。きっと本文での表現は表向きの理由で、実はこうだったとか数巻後にあるんですよね。今までの流れからして。だとしてもかなりダメな表現だったと思います。ゆえに3点。

あとがきで担当さんが有能なんだか無能なんだかよくわからない書かれ方をしてたのも気になったところ。そのまま書かせたらひどいの出てくるのかな。それはそれで読みたくもあり、でも作品が穢れるくらいなら担当さんに手綱しぼってもらいたいし。今のうちに着地点を定めておいてほしいものです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 6.5

ガガガ文庫 渡航著

いあまあ、時系列でいえばそうなのかもしれないけど、それって巻数とは違うんじゃないかなと。まだ9.5巻のが理解できる。
そして、そろそろ特装版いらんよねという気分に移り変わってきました。長く続くってこういうこと。

前巻リンク

BD買ってないので、こうやって出してくれると助かります。川崎さん表紙というだけでも通常版買ってよかったまである。しかし川崎さん使い捨ての予定でしたか。そうなのかも。でも内容的には相模さんかめぐり先輩を表紙にしてやってよ。

相模さんサルベージと見せかけつつ、やっぱりそれを出汁に八幡たちの青春を充実させようという、いつものそれ。相模さんも悲惨な役回りですね。しかし6巻では単に器でないというだけだったくらいのニュアンスだったのに、委員長の器でないどころか並の器さえ届いてないみたいなさらに卑下した書かれ様で、いくら何でもディスられすぎじゃないですかね。相模に恨みでもあるの?それでも関わろうとするならせめてもう少し手を差し伸べてるてるかのような描写でもいいと思うんだけど。それをやってるのは三浦さんだし。三浦さんの株上昇率すごいですね。そういうモブ共の厚み、大事。でもその分主要メンバーが相対的に評価を落とすと分かっててほしいので。

とまあ文句は出てくるのだけど、まだまだ充分面白いのです。まあ最後まで読むでしょ、このシリーズは。

王手桂香取り! 2

電撃文庫 青葉優一著

無事出た2巻。1巻の評判を聞くところ、将棋好きの人が将棋を知らない人を随分と見下しながら評価してるなーという感想を持った自分ですが、別に将棋嫌いでさえなければ普通に読めると思うんですけどね。まあ言わんとするところは分からんでもないですけど。自分も一歩踏み込んでツッコめるほど将棋を語るとかできないし大雑把にあー矢倉ねー美濃ねー程度にしか盤面把握してませんから。将棋好きだと逆にそういう部分をこそ期待して記譜なり盤面図なり欲しくなるんでしょうね。

前巻リンク

女王様から1日10時間の特訓。ということになってるのだけど、そちらにページ割かれてるわけではないので、あんまり成長が実感できないのはやや残念。代わりに桂香とのデートやら、やはりラノベに必要なのはこっち方面なのだろうなと、そこら辺のバランスはよいと思います。むしろモブ程度の存在感しかない橘先輩が頑張りすぎてて、このギャップからも将棋色は排されていると解釈しておくべきかなと思えるくらい。あくまでも駒たちにいじられながら桂香と仲良くなる青春ラブコメと思っておくべきかなと。

まあ女王いい人でした。ここら辺もギャップ萌え的手法。ケーキ好きな女の子としておけば可愛く見えるものです。女王を前座にして金銀飛車角が今後出てくるとしたら、どういう展開に持ってくんだろうかなー。でも出てこないとそれはそれで淋しいし。
さらに桂香のお父さんの名人がずいぶんと人格者で、あゆむと名人の絡みが違う方向で楽しみというか何というか。

まああゆむはポテンシャルはあったけどいい師匠がいなくて今まで芽が出てなかっただけという設定なのだろうし、西本という新しいライバルも出てきて、打ち切られなければゆくゆくはプロまでやるんじゃないかなーと。会話が相変わらず丁寧過ぎるというか説明的で、もうちょっとそこら辺は修正してもらいたいけど、大まかにはまだまだ楽しめてますので、3巻もこの調子でよろしくお願いしますね。

2014年8月21日 (木)

オレカバトル その110

金ケロ以来、オレコマンドでやっと意味のあるモンスターが出てきたと思ったけど、コマンドのやる気のなさは相変わらずで、肝心のザリガリオンも戦闘自体は楽しめたけど、実用的かというと首を傾げたくなる性能のようです。
まあ対戦自体はいつもと違う風味で楽しめました。でも左右とも自分のカードでいいというのはあまり面白くなかったかも。サブカ作ってみたけど、要りませんでしたね。ぼっちなお友だちへの配慮でしょうか。大きいお友だちでなくともぼっちなお友だちはたくさんいそうですしね。

ということで20話のオレコマンド。と先週見逃してたビャッコ。

20話↓↓↓↓↓↓
音読みで「きょうりゅう」って読んでほしい自分です。重箱読み湯桶読み嫌いってゆー。
コレクターでなければ、200円払って厳選するほどの価値は、今のところないかも。行く末、これを素材に新しいモンスター作るみたいなことがなければ、ね。

vs ビャッコ
そのうちセイリュウ、スザクも出ますかね。そこはあえて、弐寺っぽくしてほしい希望。実はこの獣曲、Tatshアレンジとかいうことはない?ないか。棘竜もwacアレンジにしてみるとか。四神揃ったらそういう企画やってくれないかなあ。Anisakisとか卑弥呼とか以下略、待ってる人きっといっぱいいると思いますよ?
ともあれ、いい技持ってますね。シーサー派生は何だかんだで使いやすい子が多くてよいな。ヌエも弱体化されてるけどまだまだ使えますし。しかしレアドロップしませんね、この子。
あと、『変化』すると『ジリ貧』から回復できることを知れた資料的価値。うん、やっぱり牛サル強いわ。

ところで零式はやっぱり埋まらない模様。5つまでは入りそうな匂いがするので、まあ頑張ってみようかなと。
特に進歩してるわけではないけれど、やはり大会を目標に。でも今週末のレジャランアキバは無理そう。来週末の川崎YAZは行きたいな。

2014年8月13日 (水)

オレカバトル その109

お盆スケジュールにより、12日のコロコロ。第1章最終解禁。やっと夢見せてくれるモンスター出てきたなといった感想を持てて一安心。最後まで鳴かず飛ばずの章だったりしたらどうしようかと思いましたよ。まあまだ育ててみないと何とも言えませんけどね。

19話→→→→→→
解禁と合わせて。ブリドラ。ていうか2週連続でこのコマンド、やる気ないでしょ。来週の放送の前座前座。ザリガリオン早く会いたいなー。多分てきとーな1枚作ってプレイすることになるでしょう。誰か名前貸してくださるならミリアン来てくださっても。

vs 魔海将フィスカ
アズールさんの右腕か何かですか。今までどこか別の任務でもしてて出てこなかったんですかね。
『アイスバインド』は2ターン麻痺、『アイスデン』は打撃反撃技、『アイスパーティクル』は、多分氷属性の単体魔法200%、『アンダーカレント』は多分水属性の全体魔法120%くらい、追加で魔法封印、まあまあ今の時代のメタ的には悪くない性能だけど、でも一線級にはほど遠い存在か。まあ牛サルには乗せられそうなのでよし。
しかし牛さん完成しないおかげで毎週録画が楽でいいですね。だから早く完成してよ。
あと、ドラン変身解けると壁も消えるんですね。牛サルのようにはいかないか。

vs 聖天王ウリエル
即席サリで撮影。ホントはサリも作り直したいんだよなあ。優先順位低いけど。
王ウリは技的にというより、キャパ的に期待してます。強い子になれるんじゃないかなあ。少なくともコマンド調整のお供くらいはやらせてもいい。
EXの性能も面白いです。天使にダメージ出ないという方法で壁対策してきたか。こういうのを見ると今後の調整ではどう捻ってくるのか、楽しみです。まだまだスタッフのやる気に期待できますね。

vs ロボ零式
こういうの待ってたんですよ、『零式改造手術』。壁も無視するようだし、パラメータ次第では生で使ってもよさそう。もちろん育ててみないとキャパ的にどうかというのはあるにせよ、期待の1枚であることは間違いないです。ポワンで防げるかも調べておきたいところ。
そして早くギュノイド量産を。具体的には武装神姫を。とにかく片っ端からコナミコンテンツ食い荒らすくらいの攻めを見せてほしいものです。

オレカ色の強いオトカドールに興味が流れてる今日この頃ですが、零式見てしまうとオレカもまだまだいけるなと思いますね。やっぱりe-amusementパス対応にしといてほしかったなー。今からでも対応させてネット対戦やら用意してくれませんかね。例えばゴースト対戦なら牛サルで天下取れないし、iOS連動やら、パセリも含め、色々やりようありそうですし。

2014年8月 9日 (土)

オトカドール

オレカの女の子版と聞いたらね、まあ行くしかないじゃないですか。行けない距離じゃないし。ということで朝イチでぶっこんできました。3rdプラネット港北ニュータウン。

まず最初に撮影禁止の適用範囲の確認。画面は当然としても、立て看板も釣るし広告もダメとのことでした。一応ハンディカムもフル充電して持っていくほどには準備していったけど、仕方ないですね、我慢。とういうことで昨日出回ってたこちらを引用しておくとしましょう。多分これが世間的に初お披露目だったのではないかと。自分もこれ見たから行ったわけですしね。でもこの釣るし広告、そこらのプライズにも貼り出されてたので、筐体横でスタッフに止められない限り禁止って気付かないと思いますよ。
ちなみにスタッフさん、というか関係者らしき人は自分が確認できた限りで9人はいたと思われます。朝イチはちびっこもいたけど、昼には大友ばかりで、どう映ってたかなー。まあそれも計算づくだとは思いますが。

さて、本題のゲーム。
まず筐体はほぼオレカバトルそのもの。違いはデザインと外部カメラがないことと音量調節ボタンがあることくらい。でもこの三角ボタン2つはどうなの。可変抵抗ボリュームスイッチのがよくね?今のところピンジャックもないし、あまり使うことはないかも。正式稼働になったら追加されるのかな。

自キャラは3人。あい、サニー、セイナからチョイス。あいが主役的ポジションのピンクのロングの子、サニーがみくるとあかりを足して割ったような元気担当で、セイナは清楚系担当という感じですか。プレイヤーネームとは別で彼女らにも名前を付けられるので、そこら辺は考えて付けてあげるのがよいでしょう。
なお、ロケテでプロモカードをもらえるのだけれど、これを使うとあいで確定してしまうので、別の子がよかったらプロモカード非使用がよろしいでしょう。まあ、あとで変えられなくもないので、最初から気にする必要はないかも。そもそもあいが一番使い勝手いいですし。
とりあえずパラメータの違いはあいがバランスタイプ、サニーがSP型、セイナが体力型、なのかな。個体値があるのかどうかは未確認。あったら厳選からやるのかも。EXはそれぞれ直截攻撃、バフ、回復。このゲーム、1on1なので、セイナが不遇です。先々の調整次第ですかね。ていうかユニット組めないのは先行他社作品と比較して残念な感じ。まあ方向性は違うんだけどさ。バトルだし。でもオレカだって3x3なんだしさ。

ゲーム内容は4方向レバー1+2ボタンでのポップンとでも言えばいいか。ポップくんの代わりにスライムフレアとアースが落ちてきます。タイミングよく叩いてゲージ溜めて、攻撃フェイズで消費しながら技を繰り出す、の繰り返し。オレカと違ってルーレットじゃないので、計画通りに事を進められます。そういう意味ではストレスフリー。ゲージも溜めやすいので基本その時撃てる最高の技出しとけばオッケーみたいな。
ところでコイン音スタート音はオレカの流用でポップくん叩いたときの音はグラディウスのザコ撃破時の音なので、色々開発中ぽくて楽しかったです。色んなシーンでコナミコマンドやってみたけど、これはまだ実装されてなかった模様。されてたとしても分かる範囲では特になし。まあコナミ好きなら楽しめるようにはなっているのでは。

ルールは大雑把にCOMとの対戦ポップンにオレカを加えた感じといえばそうなのだけど、ゲージ削り切ったらそこでゲーム終わって曲途中でも終了なので、初見では頭を捻るかも。まあプレイ回数こなしてくればさっさと終わらせたいだとか、なるべく長く遊ぶにはこうすればいいだとか分かるようになってくるので、長い目で見ればむしろいいことだとは思うんだけど、小さい子連れた親御さんへの印象はよくなさそうな気がしなくもないです。キャラと曲でそこら辺はカバーし得るかな。

敵はマイキャラのLv次第で選択肢が増える模様。
・小悪魔アバリータ
チュートリアル用の1人目ポジション。うん、小悪魔。人差し指で突っついてくるの可愛い。
・天使ちゃんプリッド
ちゃん付けんな。ステージがお菓子だらけで雲らしきポッピングシャワーが目を引きます。かなり早い段階からオレカでの『会心』に相当する技を使えるようになるので装備増やすのによさげ。
・魔法使いの弟子アシディア
見た目ポワン系、技は氷メロウ系。ここまでが初プレイというかLv1から選べる3人。『○氷+5』って技がカードにはあるのだけどゲーム中は出てこなくて使えませんでした。これ何だろう。
・魔女っ子エンビー
Lv2だか3だかから出現。プロモカードはこの子の装備を使えます。キャミのコンパチと考えていいか。
・お姫様ウエステ
Lv3だか4だかから出現。わりと体力型。デバフ使ってくるので攻撃力高めのコーデで戦うとよい感じ。デバフくらうと攻撃力も落ちるしポップンでいうところのサドン状態にもなるので、よく見て押しましょう。よく見たら楽勝。
・セクシー魔人ラクリア
Lv5~7くらいから出現。打撃系デバフ使い。だった気がする。ハングるのであまり見てないけど、天使ちゃん以外から剥いだ装備使えばいいのかな。この子選ぶとハングアップしまくってWin7再起動に陥ってたので、そもそも選ぶのいくない。自分も1度止めてしまいました。エンビーでも止まったけど。ちなみにEXが『時をとめる』だとかまんまアルカード。一方的に殴られます。上位EX『さらに~』なら2回。
・魔王ルシ子
Lv10になると選択可能。筐体上ポップやプロモカードの裏にいます。この子もルシフェルだなあ。『ロストパラダイス』使われました。EXゲージ減らされて混乱状態に。ていうか普通に強いです。2回『ほほえんでいる』のでなければ負けてたわ。1回目はへちょいコーデ(下の画像の上段中央)だったので普通に負けましたし。一応2戦目で勝てたので自分の中でクリア扱いと。でも本気出されたら多分勝てない。

オレカ知識あると技がまんまなので、アドバンテージあります。オレカから移住する人も中にはいるかも。レアアイテム集めて着せ替えるだけのゲームなのでオレカほどお財布痛くないですし。自分としてもこのくらい軽いゲームなら片手間で遊んでもいいかなと思ったくらい。ヘビーだったら多分触らない。

閑話休題。そしてバトル終了後にアイテムドロップ。最大3つ、服や素材が手に入ります。被ることも。
戦った相手の服を手に入れられるので、剥ぎ取ってるように考えられなくもないです。すでにそういう薄い本が目に浮かんでます。やばいな。オトカって基本的には乙女のカードの略かなと思われるけど、ダブルミーニングで大きいお友だちのカードの意も含まれてそうだし、まあ世間的にどう評価されていくんですかね。まあ行く末を楽しみにしてみましょうか。

プレイ後に素材合成で新たなドレスやアクセサリーを作れたり、着せ替えしたりのカスタマイズ。ここら辺は想像から大きく外れるものではなし。コーディネイトで使える技やパラメータが変わってくるので、おかしな恰好させると次のプレイが苦しくなります。ここら辺は他の女児向けゲームと明らかに違うと言えます。それっぽい見た目にしておくのが無難でしょう。

そして印刷。レバー横でポーズ、縦で背景選択が可能。セイナは背景選択なし。サニーは知らん。ポーズだけはみんなあったけど。
あと、ここで追加印刷すると他のキャラをアイテム保持したまま排出できるので、キャラ選択を後悔した人も安心です。追加印刷のためにレバー操作が必要なのが分かりづらかったけど。あれです、パンドラの台詞と一緒です。ただしエフェクトまったくなしなので注意。

現状明らかに改善を考えるべき部分として、ポップンやってる最中にキャラ立ってるだけだと面白くないのでまず躍らせるのが第一で、敵選択で難度表示欲しいかなというのとか、もちろんe-amusement対応にしてほしいし、できればパセリも、まあ普通に思いつくことはいくらでもあるし、細かい修正なんかもこれから入ってくるのでしょう。稼働時にちゃんと形になっていればよいですが。音ゲーのコナミらしく、曲追加とダンスのモーションスキャンは特に力を入れてほしいものです。
20140809a
とりあえずこんな感じですかねー。右下はプロモカードの裏です。ルシ子可愛い。アシディアも。
やり込む必要がなさそう、というかレアアイテム集めだけのゲームぽいので、このくらいならオレカ続けられるかな。どっちにしてもミリアンレジャランに入らなきゃやらないだろうけど。

まあ暇を持て余してた土曜、楽しく過ごせました。オレカ的知人や、リルぷりっ的知人と、あと話しかけはしなかったけれどおそらくオレカでそれなりに名を知られている彼や彼女らを目にすることができて、世間は狭いなあと勝手に納得してみたり。

結論としては、ルシ子以下全員オレカに逆輸入しなさいってこってす。

2014年8月 5日 (火)

オレカバトル その108

8/2。あゆ祭りの日。1年前もお祭りとミリアン大会被ってたっけ。さらに川崎YAZの大会とも被って今回も参加者少なめでした。ていうか7人でした。内訳は自分、Cさん、Kさん、Wさん家3人と女の子が1人という、人数の割に濃いメンツ。Kさんがはるばる来てくれたのはとても嬉しいですが、おかげで楽して優勝というプランは崩壊してしまいました。いえ別にいいんですが。
でも7人しか集まらなかったのはちょっとお店に申し訳なかったかも。せめてその分くらいはお金落とすようにしないと。

で、大会ですが、自分はCさんに1回戦負けです。いつものように。
優勝はKさんでした。順当な結果でしょうか。やはり作り込みの違いを感じます。おめでとうございます。そしてYAZの大会はMさんの優勝だったようですね。おめでとうございます。

大会後にKさんとCさんと、5時間くらいオレカ談義させていただきました。すごく楽しかったし、タメになったし、熱意が戻ってきますね。本当に充実した1日でした。ありがとうございます。またこういう機会を設けたいものですね。

まあそれはいいのだけど、オレコマンドには熱意を込められません。困ったな。

17話→→→←↓↑
見なくていいです。今までアップしたすべての動画の中でこれが一番ひどいと思います。
大会の前に撮影しようと朝イチで行ったにも関わらず、肝心なバインダーを忘れて手持ちのしょっぱいカードだけで撮影することになったし、しかも途中から方針変えて毒任せにしてみようとか色気出したり、でもロクなカードがなくて随分引っ張っちゃってるし、EXも失敗してたり、プレイの目的を見失った、長いだけの苦痛な動画です。

18話←←←←←←
またひどいオレコマンドですね。ネタ切れ感溢れてます。金ケロみたいな企画、もうないのかなあ。

育成のお供がネタ切れで困ってます。どうしたものか。

2014年8月 4日 (月)

メイド喫茶ひろしま 1

ぽにきゃんBOOKS 八田モンキー著

タイトルや裏表紙からしてネタ的に面白そうかなと思って買った本だったけど、中身も面白かったです。現時点で多分今年一番面白かったといえるくらいに。

カープネタとか広島ネタが豊富なのは予想通り。その実、設定に合わせてドラマもしっかりしてて、文章も読みやすく、かなり予想と違った感じでした。いい意味で裏切られたとはこういうこと。

実際に近所にこんな店があったら間違いなく通ってますわ。稀星ちゃん以外触れられそうにないけど。

ただ、ひとつだけ注文を付けるなら、広島といえば川通り餅だろうと。1字たりとも触れてないとかありえない。あれこそ至高。個人的には全国おみやげランキングでトップに君臨するんですが。2巻ではぜひお願いします。以上、本籍高田郡のアラフォーからのお願いでした。

2014年8月 3日 (日)

第一回横浜観艦式予行(夜戦)

ゲーム引退勢ですが、チケットあるのに行かないのはもったいないですしね。これでも一応横鎮提督なわけで。しかしこれはいったいどういうことだろう。横鎮の引退勢、実は予想以上に多いんじゃね?

自分の嫁は前々から言ってるように利根ちゃんであり、しかも今回のイベントにゆかちは出演しないので、実のところかなり目的を見失ってる感じです。主役(?)のすみぺもいないとか。色々と調整不足ではなかろうか、このイベント。

でもま、ゆかちのビデオレターあったのでよしとしましょう。

歌と朗読とトークと、まあ普通のイベントだったけど、田中Pのトークもあるかと思ってたのになかったのは微妙に残念だったかも。ゲーム裏話ほしかったな。でもプログラムの都合とかあるだろうし、それも仕方ないのか。冊子でインタビューとか増やしてもらうしかないかな。

何だかんだで楽しんできました。やっぱりゲーム復帰しようか。さすがに1年前(当時無職)のようには無理としても、1日30分だけでも。アニメも結構よさそうな雰囲気だったし。まだまだ人気続きそうですねー。

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