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2014年7月31日 (木)

"藤壺" ヒカルが地球にいたころ……10

ファミ通文庫 野村美月著

やっと完結。それなりに好きな作品ではあったけど、わりと後半どうでもよくなってたかも。やはりラノベで10冊はきついです。

関連エントリ、1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻9巻

ということでヒカルが地球から去りました。要するにヒカルの尻拭いをして他の女の子に前を向かせながら、それもすべて式部さんとくっつくまでのお膳立てという、最後までご都合的なラブストーリーだったということでよろしいか。まあ答えを出すことはよいこと。ラノベ的にはハーレムエンドでもよかったけど、この作者はそういう柄でもなさそうだし。

思うに幽霊にせずとも生前に友人になっておいて、それから尻拭いでもよかったような。このホラーというかファンタジー要素なくていいよね。単にヒカルうぜえだけだっただけ。多分式部さんとしーこがいればケツ叩かれてたし、現実路線で解決できてたのでは。
まあそれも終わった後だから言えること。

ともあれお疲れ様でした。他作品読むことあるかなあ。テーマ次第かな。これみたいに。

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