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2014年6月

2014年6月30日 (月)

今月のまとめ(H26/6)

今月は何に時間を取られたんだろう。意図せず個別エントリゼロ。素直に読書ブームが去ったというべきか。

特別編集版 魔法少女育成計画
宝島社 遠藤浅蜊著
今さら語るまでもない名作。大判になったのは読書的にはマイナスだけど、本編読み直すのはオリジナルを手に取ればいいし、イラスト的にはお得感あるので、まあよし。折り込みピンナップ口絵とか悶え死ねます。アキバの看板をぜひ飾っていただきたい。マルイノ氏万歳。
追加されてるフレデリカとスノーホワイトのそれとかラ・ピュセルのそれとかも、実によい補完要素。正直、読まない理由がないです。少なくともウチのサイト来る人はオレカ目的の人であっても、この作品だけは読んでください。そのくらい。

アクアノート・クロニクル
ファミ通文庫 中村学著
海の世界を宇宙としたら、わりとよくあるSFのような。閉塞感が加味されてるくらいの違いで。戦記物っぽくなるのかな。ちょっと先の展開を読みづらく。良くも悪くも地味なので、売れないとそういう流れにならなさそうだし、ちょっと難しそう。
嫌いじゃないけど、期待を寄せるには苦しいポジションです。

いっき -LEGEND OF TAKEYARI MASTER-
桜ノ杜ぶんこ おかず著
年初に読んだアトランチスの謎に連なるシリーズ。これも書泉でサイン本あったので手に取っちゃいました。まあ積んでた程度の興味ですが。
ネプテューヌのノベライズも手がけてるこの人、間違いなく中の人は名のある作家さんですよね。普通に読めるわ。多分アトランチスより面白い。そっかー、そうつながってるのね。

というわけで3冊。どれを選ぶかといわれても答える必要もないくらいに。
あまりに読書ペースが遅いので買うのも絞るようになってきました。途中離脱増えそう。まあしょうがない。でもせめて積んでる物くらいは処理したいなあ。

2014年6月27日 (金)

オレカバトル その106

明日はついにWHF。行こうかどうしようかぎりぎりまで悩んで、今回は行かないことにしました。オレカンゲキコンサートとブース近所でiOS版ダンテズくらいしかメリットなさそうなので。旧来の大きいお友だち勢としては、やっぱりイベント限定の新モンスターかサントラCD第2弾くらいの旨みが欲しいところです。でもなー、タンタローやポワ子にサインねだりたいとかもないでもないしなー、とか思ったり思わなかったりだけど、やっぱり幕張は遠いのです。今回はいのちだいじに。お休みすることにいたします。行かれるみなさんはどうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ。

ということで、今週のオレコマンド。当初は『バトルスタート』の章選択画面上からの入力で分かりづらかったところ、先々週から『オレコマンド入力!!』の入り口が設定されて、どちらからでもコマンドを使える状態だったのですが、今日プレイしてみたところ『バトルスタート』からだとオレコマンドの入力を受け付けてくれなくなっていました。まあ筋としては正しいのだけど、微妙に不親切と感じたり。まあいいですが。
今週は変なザコでなくリヴィだった分、まだコマンド入力した意味もあったかと思うけど、せっかくだからお供を変えてみたりとか、何かひと工夫欲しいと思うのです。アニメに合わせるのでも、リヴィ+ムウスみたいな手応えありそうな編成にしてくれるだけで、やる気出てくると思うんですが。うん、ボス3体とか出してくれないかな。面白そう。

とりあえず2戦ほど動画作りました。
1戦目は色々とよい流れで、作り込みが甘くてもやっぱりロキはインチキくさい強さだなあと実感した内容。試してないけどロキも★6でも勝てるんじゃないかな。牛サルは言わずもがな。
2戦目はことごとく裏目に出て、接戦演出システムがやりすぎで八百長システムと呼びたくなってくる内容。どうしてそこまでピンポイントにスロット外しますか。いつものことだけど。
WHFも明日になりましたので、例のロレルもお披露目しておきます。活躍してないけど。まあ強いですよね。スラマナと組ませて『息!!!!!』2連発とかやれたらいいんじゃないですか。たしかにやれることは多いです。SP89でどんなモンスターも動けるわけですからね。実のところこの動画は色々情報詰めてます。対戦の参考になれば。

あと、そのロレルのリールに合わせて、目押しについてひとつ。
もちろん今でも目押しなんかない派ですが、技ごとに摩擦力(自分はTTLと呼んでます)が設定されてるとは思ってます。『挑発』とかで赤くなるアレは摩擦力を上げるものだろうとも解釈してます。『★→』は止まりづらいし『ミス』は止まりやすい、というのもたしかにあります。そのために、例えばリールの上半分に『★→』を入れて下半分に必要な技を入れるという育成が、見た目以外の理由でされていることも、まあ理解できなくはないです。自分は無駄だとは思ってますが。
で、もしその理屈で目押しができるのだとしたら、止めたいときに摩擦力をできるだけコントロールするために、1つ残る『ミス』に対して、『★→』は『ミス』の前に存在させず、後ろに配置させるのが正しいだろうと思うのです。このロレルのように。もし『フンキ』の摩擦力が『★→』よりも大きければという仮定ですが。逆に『フンキ』の摩擦力が『★→』よりも少ない場合は、『★→』の前に『フンキ』を配置すべきでしょうが、多分『★→』はどの技よりも摩擦力が低いと考えてよいかと思われます。
その延長で考えると、ウチの牛サルの2リールなんかは目押し出来る派にとっては最低の埋め方となるのでしょう。

まあ、考え方としてはわからなくはないです。わからなくはないというよりも自分なりに考えるならそういう理屈だろうなと思ってる次第です。というか、目押しある派はそのあたりの理屈をもっと深く考察してくださいと思うわけですよ。そういう理屈もなしに目押ししてる人がやたらと多い&アニメのそれとか見てると痛々しく思えるのです。

それに目押し派は目押しを狙いすぎてて、その間にTTLがいくつ減ってるかとかまで考えてなさそうじゃないですか。リールが回ってる間にすでにどれだけTTLが減っていて今押せばそこでTTLがなくなって止まる、みたいなそこまで高度なプレイをされて、毎回狙ったところで止めている人がいたら、それは帽子を脱ぐことにしますよ。でもそんな人見たことないですし。
一応理屈の上ではそういう形で可能は可能と思ってはいますが、それは人間業じゃないし、もし本当にそれが可能だとしても、大事な時には接戦演出システムがどうせ邪魔をすると考えてるので、結局のところ見た目以外の価値などないと思ってます。ゆえに自分は目押しなどない派なのです。

これもいつか書こうと思っててそういう育成をできているモンスターが微妙にいなかったのだけど、ちょうどロレルがそれっぽい形になってくれてて、でもロレルをWHFまでと封印してたので、ようやく寝かせていたネタを1つ書けたねというのが今回のエントリです。
だから目押しある派はせめてそういう育成を常々していますよね?くらいの皮肉は言いたくなるのです。ただ目押ししてる気分だけの人を目押しある派だなんて認めませんよ、自分は。そういう理論や育成も含めて裏付けをしっかりとさせてこそ目押しある派の言い分が認められると思うのですよ。ぜひ目押しある派の人は研究と育成をさらに昇華させていただきますようお願いします。

2014年6月19日 (木)

オレカバトル その105

アニメ10話11話のオレコマンド。10話から入り口が分かりやすくなりましたね。といっても、今まで通りステージ選択画面で入力しても行けますが。

それとおまけで闇のチケットも。12。アイテム落とすけどオレコマンド同様あんまり楽しくないバトルです。

しかし牛もクズリュウもあと1つが埋まりません。早く完成してくれないかなあ。使っていてそれほどストレスを感じないのが救いか。スフクは後退してるように見せかけつつも、待ちの広さを考えると『召喚★★★★』を消してでも『→★』を入れた方がいいはずなのでまずは★埋め。ていうかお前も早く1リール埋まれ。

このスフクやらはiOS版で育成してもいいんだろうけど、あっちはプレイしていてストレスがかかるので、結局AC版で育成しています。接戦演出システムがあまりに露骨すぎて、もうね。多分ACと同じ計算式だろうとは思ってるけど、AC版はその露骨さをいくらか軽減するように、見た感じだけは修正されてますしね。昔の動画見るとルーレットの止まり方の露骨さたるやそりゃもう。iOS版のルーレットはシンプルさゆえにさらにそれよりもひどく見えますからね。

そしてそのiOS版、オレコマンドも使えるようになりましたね。ブランクカードを毎週入手できるとしたら結構お得。AC版にもどうでもいい戦闘だけじゃなく、何か実のあるサービスください。

2014年6月14日 (土)

オレカバトル その104

新1章開幕。今回はどのあたりに注目するのがよいのやら。まだ適当に触った程度なので、あまり見えてません。面白いモンスターもいるといいのだけど。

そして解禁動画は撮るには撮ったのだけど、ファイルが壊れててアップどころか編集さえできませんでした。しょうがない。ただ、その解禁動画に合わせて10話オレコマンドを撮ってたので2つネタをポシャらせたことになります。また明日撮ってこなきゃ。
ということで以下ボスのお披露目。

vs 狙撃名手ロビン
戦士の上級版が増えつつありますが、ボスに昇格というのはわりと少ないのでロビンは果報者。でも所詮ロビンでしょ、としか思ってない自分です。EXは強いんだろうけどさ。前と同じなら。

vs 海竜ストリームドラゴン
海竜の新種。クリアブルーよりお手軽に育てられそうな感触なので、同じ技ならこっち育てようかと思ってます。シルエットもこちらのが好みです。

vs クリア・ブルードラゴン
また対象にならない技持ち。ゴーストやイチが使われない現状を鑑みるに使い道はないでしょう。EXも単体でラヴァレッドと同格のようだけど、これももう一つ。単体ブレスはフロドラが使い勝手いいですから、何かないと。

vs 流水の騎士フロウ
水の属性っぽいことを除けば目新しさもなく。でも水っぽさは結構なものなので、キャラは立ってるか。キャパ次第では育ててもいいかもと思ったり思わなかったり。

vs ロボ零参式
ダッカーのようなフォルム。ジャンパーとかザブとかアイアンメイデンとかになってくれてもいいんですよ。でもその前に電人イェーガーになってください。そして最終的に武装神姫になってください。

vs アポロン
バーチが女であることを確認しようとしたら早速出ました。2年越しの疑惑は晴れて解決されたのでした。
妹もそのうち出るでしょ。

今日の撮影も育成のついで的な。牛さん、いつになったら完成するんですかねえ。もうこいつだけで5万以上使ってるように思います。最後の1歩の何と遠いことか。

ところで現在アプリ版のEXPが22000ほどです。まだ完成したモンスターは1枚もおらず。いや、いるにはいるけど、それは既存のACで完成してるやつだけだし。アプリ版のが今となっては育成が楽なのだけど、それを育成するためにまず牽引用モンスターを作らないといけなくてそっちがまた面倒だったりで、ホント時間泥棒ですねアプリ版は。上位陣すごいわ。

2014年6月 9日 (月)

オレカバトル その103

前回書いたように、Aimeのためにアキバレジャランへ。今日に限っていえばオレカ大会がついで。
肝心のAimeですが保護されてました。よかったよかった。これでバナパス使わずにぷよクエできる。今はもうやってないけどDIVAと戦国とWCCFのデータも入ってるし。

さて大会ですが。32枠トーナメントなのがアキバレジャランのメリットですが、天気も悪かったせいか、今回は16人しか集まらず。1回戦で負けた人は敗者復活トーナメントへという特別ルールで進行することになりました。
肝心のくじ運は初戦からMさんと。怖いのでやめてください。運悪いなあ。

と、くじ運は悪かったのですが、ポワンのおかげでどうにか勝利。編成の相性もよかったので助かった感じでした。しかし育成の完成度の高さには平伏するばかりです。
そして2戦目。お相手が使用された3ロレルですが、これは自分も一瞬考えた戦法で、水ボーナスで初手から『あやしい舞』を被せればモアイが飛んでくることもないだろうし、ロックかけられたらいけなくもないかなという夢シナリオなのですが、打撃力に難があるのと、実は『ブラッディメアリー』で終わるということが露呈して諦めた育成だったのでした。まあ肝心のその魔クジェは未完成なのですが。
3戦目はMさん家のお子さん。サル対決。ここで邪トカイが火を噴いたというか、サルから牛呼ばれて絶体絶命なところを2枚とも眠らせて勝利。いい意味でひどい試合でした。
決勝もサル対決。一進一退のバランスよい試合展開でしたが、最終ターンにサル同士のSPじゃんけんに負けて敗北。残念。でもいい試合でした。
そしてその後敗者復活トーナメントを勝ち上がってきたMさんと2位決定戦的な再戦。最後だけ牛使いました。これもサルから牛呼ばれて、こちらはまた邪トカイで博打に出たわけですが、サルを封印、牛を眠りに。間違いなく今日のウチのMVPは邪トカイさんです。いつもこうなら勝てるよねー、なドリーム展開でした。そういう日もあるってことですね。
なお、先日完成した獄バーンの出番はまったくありませんでした。でもこれもベージやイナリ、ロキなんかと同様に作っておかないといけないカードであることは間違いないので、いつか出番もあるでしょう。

ということで、認定証を初めていただくことができました。でも16人しか集まらなかったのでAブロックBブロックという感じでもないし、少々申し訳ない気持ちです。でもせっかくですので素直に喜んでおきましょう。
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ともあれ今日はお強い方々と対戦できてとても楽しかったです。てさけんさんとも初めてご挨拶できて、実り多い1日でした。ありがとうございます。

次の週末は新1章(多分)ですね。牛サル時代になって育成がますますおっつかなくなってきているのにまた増えるとか、嬉しくもあり苦しくもありと。魔海っぽいいいの追加されますかねー。

2014年6月 7日 (土)

オレカバトル その102

ナタラジャさんとかいう幻定ぽいのがいるらしいとのことで、時間ないのに撮影へ繰り出してきました。時間がないのは行く時間がないというか、ちょうど今日は飲み会の予定だったのと、さらに小田急が止まって帰りの時間が見えなかったという都合。
でもクリドラのように幻定謳ってるわけではないので、でいだらみたいなポジではなかろうかと。日が変わってからどうなったのかまではまだ調べてないけど、多分明日もいるでしょ。多分もうどっかで情報出てるはず。

ゲセンにいられる時間が30分程度しかないのに繰り出すとか、我ながら阿呆です。でも本当に幻定で今日しかいなかったら後悔先に立たずだし。面倒でも雨の中お出かけしてきたのでした。ていうか、こういうのこそアニメのコマンドに乗せてほしいわけですが。

vs 舞王ナタラジャ
アシユラ系は頭身バランス悪くてあんまり好きじゃないのですよね。EXの踊りはいいかも。声もマハと同じ人ぽいな。しかしマハ好きがこっちに走れるほどの強さを持ってるかというと怪しいところ。色々技覚えるのはいいけど、使い道考えるとどうしたものか。
この1回しか戦ってないので、ドロップはまたクリドラのようにアイテムで戦えるようになったときにでも。明日もいるならそれでもいいし。

8話コマンド
コマンドが全然入らず見苦しい動画です。なら撮影し直せよ。そんなことに100円かけるのがアホらしくなるほどアニメのオレコマンドに価値を見い出すのが困難です。

9話コマンド
オレコマンドついでにナタラジャのLv2パラメータ調べ。面倒なのでまたヌエっておきました。魔タンタはこれ安定。ナタラジャのATSPはMaxだったようだし、『ガードブレイク』埋めもやっと完成してくれました。自慢半分に、いつもはカットしてる技チェンジまでナタラの排出から合わせて今回は動画に埋めてみました。これがオレコマンドのおかげだったら実は価値あるな。ねーよ。

で、日曜はまたアキバレジャランに行くのですね。どうも先週行った際にぷよクエやったときにAime忘れてきたようなので、忘れ物を聞きに行かないといけないようなので、ついでに大会にも顔を出すことにいたします。獄バーンできただけでもまあよしとしときましょうか。ていうか実はかなり嬉しいです。今日行っておいて本当によかったね。

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