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2014年5月

2014年5月31日 (土)

今月のまとめ(H26/5)

自分の時間を作るって難しいですね。艦これやめてもこの読書量って。

つくも神は青春をもてなさんと欲す 2
スーパーダッシュ文庫 慶野由志著
目に付いたので一応引き続き購入。まあ1巻同様ほのぼのラノベとして。六花に手を出していない現状ではSDはあまり読む弾ないので、このくらいでも十分楽しめてます。
しかし古天明平蜘蛛とかなあ。ちょっと方向性が違いやしないか。もっとほのぼの創作ファンタジー路線でまとめた方がこの作品にはいいように思います。そういう方向に行きたいのであればまた次回作で行けばよいかと。ということで、平蜘蛛にツンデレ性を求めたい特異なマニアに向けた1冊でした。
3巻もタイミング次第かなあ。無理に買うほどでもなし、絶対に読まないというでもなし。

彼女たちのメシがマズい100の理由 5 / 6
角川スニーカー文庫 高野小鹿著
5巻読んだの相当前だけど、どうやらblog書いてませんでした。そして6巻最終巻。なので1234、全部リンク貼っとこう。
5巻はイギリス編。リリィのポジションを決着させるために。最終巻はその決着を確定させているにはいるけど、まあ小さくまとめてきたなあと。でもその小粒感が、らしくていいのかも。そして主人公はヒロインのメシマズワールドの住人になっていく、と。書き方を変えたらホラーで通りそうな展開だけど、まあラノベなので。
企画自体はとても評価してます。次回作ではそれに加えて内容もうちょっとがんばってくれたらいいな。どうぞよろしくお願いしますね。

今月はこの3冊と個別の6冊で9冊。やっぱりそんなペース。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9
リライト / リビジョン
俺と彼女の青春論争
絶深海のソラリス
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

今月の1冊は青春ブタ野郎かな。ソラリスも結構おすすめ。こちらは万人向けではないけど。むしろ万人に青春論争を読んでもらいたいかもしれない。

まだまだ積みがたくさん控えてます。購入を抑えましょう。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

電撃文庫 鴨志田一著

この作者、個人的にかなり評価高いのだけど、それでもほとんど読んでなかったりで、新作出してくれたのはちょうどよかったなと、実は結構うれしかったり。まあ旧作読めばいいんだろうけどさ。でもラノベって時事物ってところもあるし。
ということでレーベルも絵もさくら荘なあんまり新作感のない新作です。積みですが。

心の病が現実に影響を及ぼす思春期症候群というファンタジーな病気に翻弄されながら青春してみるお話。まあいいんだけど、タイトルもっとどうにかできなかったんですかね。スマートにいってくれたらもっと一般にも受け入れられそうな内容かなと期待したくなるのに。観測するまでは確定されない猫を例えに使うのはラノベっぽいけど、気取らないアイドルな先輩や、数少ない友人、そして主人公とその妹、みんなバランスよく生き生きとしていて魅力あるのだから、もっと普通に手に取れそうなタイトルなら売れやすいと思うんですけどね。こっちのが一部の人に絶賛されるみたいな面もあるだろうけど。

しかし思ってた以上にやっぱり文章上手いな。ラノベレーベル以外から作品出してほしいなあ。そっちのがヒットにつながりそうな気がします。ぜひ売れてほしい作家さんの1人です。じゃあ旧作読もうよ。時間があれば。

そしてこの引き。2巻、楽しみですね。

絶深海のソラリス

MF文庫J らきるち著

ラノベの体裁でモンパニ。や、とても面白かったです。
海洋モンパニというとディープブルーという名作が頭をよぎりますが、かのコックのようなポジションはいません。えーと、もちろんBBCのじゃないですよ。あれは個人的にジョーズ以上の作品だと思ってます。コックとかレンジ的に。

設定は一応SF。未来の地球では水に適応したミュータント的人類がいて、そんな特殊なスキルを伸ばすためのスクールを舞台にした海底鬼岩城といえばいいか。
モンパニならではの、危ないところに勝手に踏み込むその危うさが、ラノベらしく緊張感なく書かれていて、でもやっぱりモンパニさながらに犠牲者続出、というそのギャップがとても衝撃的です。ラノベ好きよりもモンパニ好きに読んでもらいたい1冊です。もちろんラノベらしく女の子可愛いです。やばいな、このチョロインぷり。そんな子たちが襲われる絶望感。そりゃ息が詰まります。やっぱりモンパニ楽しいなあ。ぜひみなさんにも味わってもらいたいところです。

そして、文章。人に勧められる文章かというとそういうわけではないし、まだまだ改善の余地も大きいのだけれど、主人公の心理描写をこうも無責任に、それをテンポよく読ませようというそのスタイルは、わりと自分の目指している(?)方向性と被っていて、そういう意味では好みだったかも。これについてはどうとも評価しがたいところかもしれないけど、まあ個人的に好みでしたということで。ぜひ完成形を見たいものです。参考にするためにも。

MFからデビューする新人はいい素材がいないわけではないのだけど、MFでそのまま続けられるとなぜかみんな腐っていくよね、という個人的感想がなぜかありまして。でも続編にも期待したいし、次回作にも期待したい1冊なので、また新作読みたいなあ。期待してます。

2014年5月28日 (水)

俺と彼女の青春論争

角川スニーカー文庫 喜多見かなた著

スニーカー大賞特別賞受賞作。青春モノを読みたい人にはいいのかも。いあ、よくねーよ。何ていうか、有楽町線に謝れ。

全力全力とかいって人を引っ掻き回すわりに自分では何もしないヒロイン向原。何この悪の根源。
それに振り回される主人公新木場。高校入学時点でその枯れっぷりもラノベではよくあるので、こちらはまあ普通。ただし、向原をああにまでさせてしまった大元。それは因果応報だけど、それにしたってここまで迷惑かけられる謂れはなかろう。いっそもう一度影響与えればよいのに。
この2人が中心だけど、これは青春じゃなくてただの迷惑行為。若気の至りですかそうですかそうですね。だからって許されるかよ。しかも当人たちさえ直視するのが苦しいというのに、他の登場人物もそんなのに流されるようじゃあまりに薄っぺらくてどうしたって冷めた目でしか見られないじゃない。
自分を語る部だとかいいながらその人生相談まがいの自己啓発みたいな部を発足させようというだけでも二番煎じどころの話じゃないし、しかもそれがこんな連中では。

成増にはコンプレックス吐き出させただけで、しかもそれはただ喚いただけだろうに、それを話せたとかいっちゃうし、しかも本人もそれを話せた気でいるし、和光には焚き付けるだけ焚き付けて、やる気のない新木場にも屁理屈通り越してただの言いがかりを押し付けてるわ、挙句自分で気付くように仕向けただとか後出しで偉そうにふんぞり返ってるし、月島に対しても、自分では何もせずに新木場なら分かるはずとか丸投げで、本気でこの小竹向原何なの。そしてそれを向原にしろ月島にしろ過去の新木場がそうさせたみたいな無理やりな設定。その無駄なフラグさえこちらの気分を逆撫でしてくれます。いやらしさしか感じませんよ。

100歩譲って設定と展開と価値観がうんこだっただけで、文章がそこまでひどかったわけでもないという弁護ができなくもないかもしれないけど、これを出版して得する人間がどこにいるのか知りたい。次回作以降買ってもらえなくなるという意味で、作者ですら損するレベル。B級映画好きが糞つまらない映画を追いかけ続けるように、ラノベ界にも駄作チェイサーがいるのかな。いたらいいな。
まあここまでひどければ次回作がこれ以上ひどいことはないだろうから、そういう意味で前向きになることもできなくないのか。

とりあえず全力の意味を履き違えるな。全力で空回りしたところで誰も認めることはないから。
大体、エリートが挫折したときはこうなるに違いないだとか、何か願望でも持ってるんですか。それともテンプレのつもりですか。本作を読んでいるとこの作者からは和光以下のひねくれた精神が見えてきます。でもまあ受賞できて出版もできたのだから、全力頑張ったんだね偉い偉い、くらいは言ってさしあげましょうか。とりあえず自分がこの作者の作品を読むことは二度とないでしょう。作者どころかスニーカー編集部に不信感を持つくらいだわ。ホント、これが受賞する土壌が理解不能です。

ここまでひどい作品は普段はスルーしてなるべく触れないようにしてるのだけど、最近は読書の分量が減ってるおかげで逆にブログを書く余裕のある時期だったというタイミングの悪さというか、そこはごめんなさいしておきます。でも言わずにおれなかったくらいそれはひどいものだったわけです。
ということで、近年稀に見るどうしようもない作品でした。例えるならばラジー賞ノミネートを超えて、間違いなく今年のワースト1に輝くはず。あえて手にとってみてほしいレベルです。

リライト / リビジョン

ハヤカワ文庫JA 北条遥著

初読の作家さん。友人から押し付けられ系。とりあえずネタバレ気にせず書くので読まずが吉。

かいつまむと、未来からきた少年ヤスヒコの、未来へ戻るための整合性のために、パラドックスに陥らないようにどうにか辻褄合わせようと頑張ってみるものの泥沼にはまっていく、というお話。
視点がころころ変わるのだけど、入れ替わってるかのような書き方でもあるので、そのあたりでリライト発動かのような叙述トリックめいた読ませ方にもしてるのかも。
全パターンのしらみつぶしというのがとても苦痛だし、2年もループしてたら、この年頃の子はずいぶん成長して結構別人になってそうなものだけど、それはスルーしないといけない部分だろうか。

と、がんばって全生徒を本の切れ端の可能性のために上書きするヤスヒコに共感できればまだいいのだけど、書き方的に感情移入させようとしている対象はヤスヒコよりも生徒側なのであんまりヤスヒコを応援する気にもなれず、未来グッズいくつかあってどうにかなるなら戻れなくてもいいんじゃねってくらいの未来の薄さと謎なんかどうでもいい流れだったので、あんまりSFでもミステリでもなかった読後感だったのでした。

でもまあ文章は読みやすかったです。多少のくどさはあるにせよ。

そしてリビジョン。こっちは蛇足。リライトの脇でこんな話も展開してましたよ、それでヤスヒコはドツボにはまってたんですよ、なお話。
パラドックスの無理やりな辻褄合わせだけで充分すぎたのに、なぜファンタジーを取り入れた。その手鏡はいらんでしょ。そういう世界だからこそヤスヒコは巻き込まれてこの世界に知らず知らずのうちに吸い寄せられてたんだろうなと、わりと運命モノでもあったのかも。ある意味輪廻モノだけど、そんなインパクトは微塵もありません。

ということで、ハヤカワらしくもあり、そうでない風でもあり、でも薄くて軽くて読みやすい小説だったのでした。でももうちょっとやりようあったよね。

2014年5月26日 (月)

オレカバトル その101

今日もレジャラン秋葉原の大会へ。前回の挽回と、前回見えた課題をクリアして参加したかったけど、未完成のままで参加。でも出番なかったな。

ちなみに使いたかったカードはこいつら。
Photo
召喚タイプの対策として作成中の1枚。アルカードのが育てやすいのは分かっていたけど、アルカードは別の用途で使いそうだったので他に代用のいくらでも利くドラキュラをそれ用に育てようと最近頑張ってました。でも最後の1つがどうしても埋まらないし、しかも金使ってこれ作るのは阿呆としかいいようがなく。ここから最後の1スロットを埋めるよりもアルカードで作り直す方が完成が早そうというところがまた悲しくて。でも1枚は用意しておきたいのでアルカード育てようかなあ。
そしてもう1枚は右のペンギン。アンカー育てるのが正解だとは最初から分かってたのだけど、それは作るの面倒臭そうだなと日和って★1のペンギンとイカを育ててました。でもこれもなかなかできなくて、そもそも埋まるのかどうなのやら。結構使ったけどさっぱり埋まる気配のない現状。どなたか教えてくれませんかね。やはり最初からアンカー作っておくべきだったかもと後悔。しかしお金をもうちょっと節約しようかとアプリでやることにしました。ここらの旧章のシンプルな育成はもうアプリにしよう。時間捻出するのが苦しいけど、金の捻出が今はもっと苦しい。
あとおまけで左の子。この子だけ出番ありました。1回戦を抜けるのに活躍。

ということで、今回は牛ミミトシシベージで行こうと考えていたので、その通りに。

1回戦はサルイナリベージとの対戦。
お互いにベージのかばい合い、相手のイナリは不発、サルが4リールまで進んでロキ、ミミトシシがベージの壁消して自爆、牛が1リールから進まずダンテでベージ落とす、という1ターン目。
2ターン目、ベージがかばうけどイナリに混乱させられて、サルはバリアグラン、そして牛はまたも1リールで事故怖かったけど未完成のカラステングギャンブルに成功。ラッキー。
3ターン目、ベージは行動不可、イナリはミス(だったかな?)、サルがスラマナ(だったかな?)でベージ落とすのと牛にダメージ、牛は3リールまで進んだのでホワイドラゴでハイフラッシュ、しかもサルの打撃封印。2つしかないのによく出たね。これもラッキー。
4ターン目、サルがベルゼブブ使うもミス、牛が猿石でフィニッシュ。
みたいな流れだったかと思います。作り込みの甘さをギャンブルで上書きしたのと、相手のミスに助けられてどうにか勝てたという感じ。ダメダメですね。

2戦目。相手はスラマナイナリカマイタチ。
初手スラマナの『!!!!!』。席立ちました。牛だから生き残ってるんだけど。ここで冷静に反撃の手を考えられないといけませんね。でもその後カマイタチに完封されたので、そりゃどうしようもないですわ。
ちなみにその相手の子は3回戦もスラマナで勝ち抜け、4回戦で残念ながら負けてしまったけど、アグレッシブなスラマナはとても好感の持てるプレイでした。その前に1回戦の彼の試合が個人的に本日のベストバウトだったと思ってます。ああいうバトルを見ちゃうからオレカ楽しいんだよなー。作りたいカードが山積みです。

そして、優勝は驚きの雷神竜。蔓延る牛サルを抑え込んですばらしい結果です。スラマナもそうだけど、ベージを使わずイナリカマイタチというアグレッシブな戦法を採っていたのがやはり目につきました。安定よりも攻めの姿勢。見習いたいですね。ともあれ、おめでとうございます。

お金と時間があったらもっとやりたいことあるけど、でもさすがに最近ハイペースだったので、今後はちょっとペース落とそうかと。代わりにアプリで頑張れるだけ頑張ろうかな。疲れるけど。ややこしいのはともかく、シンプルな育成で済むものくらいは。
ミリアンでの次の大会を待つことにしましょうかね、と。またお財布に余裕ができてきたら。

あと、おまけで7話のコマンドも上げておきましょうかね。これ、アップする意味ないよなあ。アップというかプレイする意味さえ。新規開拓のつもりとしてもそれはないですよ。

2014年5月15日 (木)

オレカバトル その100

ついに100回を迎えてしまったか。2年ちょっとでなので、週イチより書いてない程度のペース。まあ波あるし。

新序章エキスパンション2。有給使って朝から山籠もり。2万使うつもりだったけどさすがに無理でした。ぴったり1万だけ。それだけやって完成したモンスター0ってのは淋しいですね。まあ地道にやるしかない。でも牛はさすがに完成してよ。今日も70プレイくらい使ったつもりなんだけど。

解禁+アニメ6話コマンド
1台だけ解禁しました。他の2台はどうぞ他の方が解禁なさってくださいな。土曜に行っても解禁されてないようなら自分でやりますが。
ということで解禁とアニメコマンドをまとめて録画。アニメで出てきたモンスターを出すだけじゃなくて、もうちょっとひねり欲しいですね。

狂王マルドク
遅いマルドクに価値などなし。ヘビメタ調の曲聴きたいときに使えばいいとかか。てか、動画見直してみたら完封って。どんだけ。EX使ってもらってるからまあいいか。しかし新ボスみんなお金持ちですね。
とりあえず今日捕まえた個体は269/69/66の子。3回ほど倒したけど最初のこれが一番よかったので排出もこの1枚だけ。よっぽどひどい数字でなければもうこれでいいや。

赤のエンプレス
朝から2時間近く新ボスに会えなかったけど、1度出たらぽんぽん出てきた豚のお姉さん。しっぽ可愛い。曲も可愛い。メルヒェーン。でもカットインが狂王だとミスマッチなんですが。カットインなしの動画なら別の編成だったけど、一応カットインも入れようということでこっちの動画採用でした。
ロイヤルブラッドはまだなかったので、作成には至らず。手元に狂いコンパスはあったけど朽ち地図がなかった。他にも何か足りてないんだっけか。採掘ほとんどやってなかったからなあ。アイテム整理もしてないし。入手はずいぶん先になりそうです。

テアマト
とってもサンショウウオですね。てか今回のボス、みんなぬるくないか。EX溜まった時にもカラス置きっぱなしで、余所見をしてたのでそのまま使ってたり、まあひどいプレイです。それでも苦しい場面があるでもなし。強ボスは魔ムに担当させとけばいいってことなのか。その魔ムとは今日戦ってませんが。話に聞いてるだけ。
これもどういうポジションで使えばいいかなあ。ボス戦だけでは技に魅力を感じなかったり。

今日も疲れるほどプレイしたけど、収穫的には満足できていないので、また土曜つっこみます。必要なら魔ムも撮影してこようか。でもアニメ7話もあるからな。最近ボスでもアニメでもついででいいやって気になります。やはり自分は対戦を楽しみたい人です。

2014年5月12日 (月)

オレカバトル その99

日は変わってしまったけど、今日、アキバレジャラン大会行ってきました。32人トーナメントになったということで、それならと。

久々にトッププレイヤーたちのバトルを見たので刺激されましたが、自分はといえばこんな状態だったので、またもスタート地点に立てておらず。ホント、何しにいったのよ。しかしサブカメラではやはり読めませんか。メインとサブでチェックビット変えてる可能性もあるしな。それとも単にその92の解像度が悪かったからなのか。まあここら辺はよくわからず。使えなかったのでベージなし編成で出ました。負けましたけど。

それにしても今は完全に牛サル時代なのだなあ。上位はみんな使ってますね。というか主従はその逆で、使ってないと上位に入れませんね。そりゃそうだ。

あとはまあ、自分が出た編成もなんですが、これ口止めされまして、実はちょっともにょってます。が、自分としては逆に理論以上にそれを実践させていることに誇りを持っていただきたいと思うんですけどね。理論だけでは勝てないのは自分もいい例で、結局作れてなくて追いつけてないわけで、それをすでに作っているというのはそれだけですごいことなのですよ。
トッププレイヤーにはもっと広い度量で君臨していてほしいというのが末端のプレイヤー心理であり、そんな情報操作で地位を守っても人からは尊敬されないと思うのです。それを踏まえた上で、さらにその先を行ってこそトッププレイヤーとして尊敬の対象となるのではないかなと。まあ結果こそ大事で口だけじゃどうしようもないという価値観ももちろん分かりますし、そう言われてしまうと自分の言えることはなくなってしまいますが、自分としてはそういう心情でゲームをプレイしてますし、大会に参加もしていますので。
まあ今回はリスペクトしておきますが、次からはそういうお願いはスルーすると思いますので、逆にそれなら重要なことは話さない見せないで表面的に繕っておくようお願いします。

そしてその先を考える楽しさを今日また再確認したのでした。次回の25日の大会までに準備進められるかな。ま、がんばろ。

あとアニメ5話のコマンドでのギリメ動画も。しかしまあ撮る必要ないよなあ、これ。

2014年5月 5日 (月)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 9

ガガガ文庫 渡航著

読んだのは一昨日。以下略。

あと1冊で大台。進展はしてるはずだけど、大台に乗るとどうだろうかなあ。それでもマイナス以上のプラスがあるからまだまだ楽しく読んでいられるけど、上手い引き際をそろそろ匂わせてほしいところです。

前巻リンク

引き続き一色いろはをダシにクリスマスイベントの主催運営してみよう回。その素材の上で、前巻からの続きで、ゆきのんと由比ヶ浜との関係を修復しに入るお話。
八幡にそれを乗り越えさせる舞台の準備はすごいなと思うけれど、隣の高校との連携でこれまた周囲の無能な連中を描かれてしまうと、いくら何でも上から目線にもほどがないかと思わざるをえません。このあたりに作者の微妙に傲慢な思想が出ているような気のせいのような。そう思わされてる自分が踊らされてるだけというのならいいんだけど。

結局イベントの方は後半あんまり注目もされず、わりと簡単処理で済まされて、むしろパンダのパンさんで千葉っぽく人間関係の表現にシフトしてたので、八幡の仕事は前に進むことのみに。むしろそこで仕事してたいろはがちょっとキタかもしれない。
ということで、個人的にこのままいろはがはずみで八幡に流れる予想外な展開を期待したくなるほどにいろは可愛い回です。戸塚、川崎さん他、モブもポジション固まってそういう仕事しかしなくなってきているので、ここはニューフェイスの彼女に期待をしたいところ。まあそうはならないだろうけど。

まあ八幡もゆきのんも一歩踏み出して、二桁の大台からどうなるんですかね。という9巻でしたとさ。ホント、全何巻になるんだろ。

たまこラブストーリー

観たのは一昨日。最近ブログをほとんど当日に書かないなあ。忙しいというか熱意がないというか。

同時上映:南の島のデラちゃん
単なるおまけかと思ったけど、本編で出てこない連中の救済作だった模様。そうも分離されてしまうとなあ。
ということで、たまこまの劇場版というより、同じキャラで普通の恋愛モノやってる別物という認識のが正しいような。でも独立したものとして観ればそれはそれで完成度高く普通に楽しい映画でした。実に普通のラブストーリー。それが京アニクオリティというだけ。

たまこともち蔵が本線だけど、ついでに焦点合わさってたみどりちゃんの動きもポイントで。かんなや史織は恋愛絡ませなくても別にいいので、まあみどりちゃんにいい失恋をってことで。重くならない程度に。

おもちと年寄りの図も本編でフォローされたなかったのを劇場版で入れてくれたのはわりと嬉しく。もちろん悲劇にはならないように。

まあ普通にういういしいラブストーリーでした。ということで。とても普通です。京アニ好きなら観といていいでしょう。

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