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2014年4月

2014年4月30日 (水)

今月のまとめ(H26/4)

iPhone5sにした弊害。アプリオレカに時間奪われて読書タイムが激減。しばらくは仕方ないかなあ。
代わりに全作品個別エントリです。読書タイムどころかblog書いてる時間なんかもっとないので、まとめて書いちゃってるので、読んだ直後の新鮮な気持ちは失われてますが。

C.S.T. 情報通信保安庁警備部
神滅騎竜の英雄叙事詩(サーガディア)
ストライク・ザ・ブラッド 10 冥き神王の花嫁
隻眼の龍王と水晶機装の戦姫<クリスタワルキューレ> 1
さくらコンタクト route A 小河桃子 / route B 真智ありす

ということで6冊。今月はどれを選ぶべきかなあ。継続作品はストブラしか読んでなかったけど、そもそも読書量が足りてないし。まあ応援の意味合いで新作どれも、ということで。
それよりも来月も10冊読めなさそうな気がする。年100冊ペース割るよ、これじゃ。

さくらコンタクト route A 小河桃子 / route B 真智ありす

七月隆文 / 日日日著

主人公が伝説の姫を咲かせてそこから先の展開を、作者毎にルート分岐させて広げていく販売戦略の模様。そういう企画もたまには面白いものです。
routeAを読んだのは先月だけど、routeBが今月だったので、今回まとめてアップということで。

何はなくとも謎の主人公。伝説の勇者の血筋くらいに出発点がおかしい。まあそういうものとして。もしかしたらシリーズの別ルートで明かされたりしないかな。してよ。
テンプレ幼馴染と引きこもりの妹がデフォで存在していて、あとは登場人物次第か。1冊目は幼馴染ルートなので、特に広がりはないけど、でもその幼馴染が予知能力に目覚めるあたりに血筋の影響が垣間見えるというか。自分じゃなく周囲に影響を与えるあたりがなかなか古風です。まっすぐなラノベではない感じ。その予知からシュタゲばりに手探りしてみつつ。ていうかモチーフをそのまま作中で言っちゃうってどうなの。
とてもテンプレで非常にお断りしたい幼馴染だけど、お隣さんらしくおじさんおばさんはいいキャラでした。なんで幼馴染は強がらせなきゃいけんのよ。そういうテンプレもういいんですってば。だけど最後に結局好きと言ってしまうという展開がそんなに世に好まれているのだろうか。どうにもおなかいっぱいです。

2冊目は親友のお姉ちゃんルート。でもお姉ちゃんといいつつもこちらも幼馴染2号といえるかも。暴力幼馴染を端的に表現するとこうなるのかな。この2人の幼馴染を見て今さらに、自分がどうして幼馴染を嫌っていたか、どうすれば嫌いにならずに済むか、ようやく答えが見つかりました。
要するに幼馴染ポジションは、素直になれないのだけど気持ちはバレバレで、そしてそのギャップにこそ萌えろ、というスタイルをいつも背負わされてるわけで。そして今までその機微を上手く表現されたキャラがいなかったがゆえに自分は幼馴染を嫌っていたのだろうなと。ちょっと日日日氏に感謝です。もっと毒々しいキャラのが得意かと思ってたけど、こういうキャラも描けるんですね。やや上方修正。
ということで異世界人が挟まってrouteA以上にファンタジーだけど、幼馴染と得られたものは大きかったです。それでもいらない幼馴染はこれからも量産されてくるんだろうな。

ということで、比較的routeBのがお気に入りでした。まあ面白さ自体はどちらも似たようなものだけど、そこは基本設定が一緒なので。
一応、シリーズまだ出るようなら読もうかと思います。手付けちゃったし。このラノだし。

隻眼の龍王と水晶機装の戦姫<クリスタワルキューレ> 1

オーバーラップ文庫 土屋つかさ著

作者曰くスチームパンク。スチームじゃないものになってるけど、概ねそんな感じ。謎のエネルギーはファンタジーです。クリスタっていうと三菱のモニタみたいだけどまあいいか。
この作者、いつもわりといいアイデア使ってくるなと思うのだけど、持て余してしまう印象があったりするので、これは丁寧に書いてくれるといいなあ、と一応期待はしていなくもなかったり。

でも視点変更しながら話を進めるその形式はあまり好みじゃないです。あまりというかすこぶる。
あと、作品的に重要ではない部分なのだけど、権利の扱いについて鼻に付く印象。権利なんて、やり取りする上で便宜上あった方が便利だから定義してるだけのただの概念でしかないものを、さもそれが絶対的価値観であるかのような意識を持ったキャラ主張を押し通しているそれは、まあそのキャラがそういうものなのは仕方ないとしても、自分としてはとても好みにそぐわず、読んで受ける印象としてはキャラがというよりも作者がそれを押し通してるようにしか見えない表現なのはやはりいただけないかなあ、と。こういう表現を入れるならアンチ権利みたいなキャラも用意して中和してほしいものです。まあただの好みです。でも読む上で好みって大事ですしね。

ということで、クリスタを引っさげて人間界に逃げてきた妖精種と共存するのにどーたらこーたらというお話。ヒロインの父親と、ハーフの主人公とその妹と、妖精種王家と、それをつないでいる過去の謎を小出しにしつつバトルアクションさせていくのですかね。とてもラノベらしいラノベなので、多分今後も楽しめるでしょう。アニメにも向いてそう。

ということで、当面読み続けようと思います。まる。

2014年4月28日 (月)

オレカバトル その98

アニメ3話と4話のコマンドプレイ。

3話 プレイ1 プレイ2
元々は2話のレドラをアニメどおりの編成で勝つための攻略だったのだけど、1週間で間に合わなかったので3話に流用したもの。でもこの編成で挑んでみて、何度か試して勝てなかったのでさっさと見切り。この対戦に限っていうなら、ヴァルの作り込みがしっかりできてればいけてたかなあ。EX溜めさせなければいけた気も。まあ元々レドラ用だったからそこまで深く考えてもなかったのだけど。ちなみにレドラ戦の想定ではベージからキクにつなげてEXで★3召喚からルシフ呼んでさらに悪魔召喚から牛呼んで以下略な流れの予定でした。
もうちょっとやれば勝てたかもしれないけど、不毛なのでさっさと切り上げてタンタでやり直し。縛りプレイでなければプレイする価値もない相手ですって。

4話 プレイ1 プレイ2
先週分を表タンタで撮影したので、今週は黒タンタセットで。いくらか撮影してみたけど、勝ち動画はみんな獄炎バーンのいいところがなく、それはさすがに可哀想なので上級EX決めてくれてた動画をひとつ。
とりあえず『ガードブレイク』は使えそうですね。対サッカーラに。シモン育てるよりこっちのがよさげ。埋まるなら。

今日放送の4話コマンドは来週の放送への布石かな。とはいえダークマターを今さら欲しがる人もほとんどいないと思うし、それなら発掘アイテム持ちの敵とか配置したらどうかと思うんですが。プレイにインセンティブが必要ですって。何のための1週間限定コマンドなのやら。もっと盛り上がるような企画をお願いします。

2014年4月16日 (水)

オレカバトル その97

15日。新序章エキスパンション1の動画撮影。週末までスルーしようかとも思ったのだけど、多分ミリアンのことだから週末でも解禁されてなさそうで、しかもその頃にはコンビニでのコロコロの入手が苦しくなるいつものパターンに陥りそうな気がしたので、だったらまだ今日行く方がマシかなと判断して、やってきたのでした。
もちろんサルです。完成するまでは使い続けるギアス。今日も『変化』1つ増えたので、あと3リールに『★★★→』を2つ。もう少し。コメントなし個体をここまで育てたの、初めてな気がします。

vs 老将エンキ+解禁
エンキ確定情報がお手軽だったので、解禁と合わせて。
エンキもいいけど、エンリルみたいなキャラ好きです。神話ベースなんだし、コミカライズじゃなくノベライズとかどうよ。

vs レッドドラゴン
どうせレッドドラゴンだしということで、実に不真面目にテキトーこいてる動画。それでも面白いから牛サルは困る。ついつい『ニンジン栽培』埋めギャミスとか作りたくなってしまいます。
ちなみに白リヴィのあたりで微妙にバグってますが、その後のプレイでも同様の症状が出て、リブートかかりました。ちょっと不安定かもと感じたらすぐ店員さんを呼びましょう。

vs ダムキナ
ボスとしては特にどうということもないけど、イナリ、雷神竜と同速というのは使い出があるかも。サルより早いだけで期待したくなります。でもこの技じゃさすがに無理かなあ。どうせ風属性ならその程度ならマルドクのが使いやすいだろうし。まあ牛サルの餌にはエンリル同様使えそう。この風王家一家はそういうポジションでよさそうね。

vs ゴールドドラゴン
ノリはレドラと同じで。ダムキナ使っただけ動画。きちんと育成して動画撮りたいけど、牛サルでさえまだというのに、今日の今日でそれは無理に決まってます。
打撃じゃなくきちんとブレスのドラゴンなので、育てたら使えるかも。餌として。

ということで、今回の動画でした。アニメコマンドは先週のケロ金はともかく今週みたいにレドラだったりしたらさすがに撮影いらないですね。まだジョンガリみたいに特別枠ボスなら理解できるけどただのボスじゃちょっと。

とりあえず今の優先順位は、サル、牛、スラマナ、ロキ、ポワン、メドゥーサ、バジリスク、ウサヌシ、スフク、以下たくさんという感じです。
アプリ版の変化が旧仕様なのだけどダイジョーブZのおかげで時間さえかければACと変わらない育成ができなくもなさそうなので、お金節約のためにそちらというのもまあなくはないのでしょう。でも変化癖はAC以上にきついし、自分はRPGというジャンルを好ましくなく思っているので、せっかくiPhone5sにしたにも関わらず、どうにもアプリ版に入れ込むことができなくて。それでも5章までのモンスターはやっぱりアプリで作るべきなんだろうな。お金は冬のWWへ向けて貯金、と。

2014年4月13日 (日)

オレカバトル その96

明後日にはもう新序章一の解禁だけど、今週のノルマとしてケロゴンだけ撮影を。

★6で縛って面白い動画できないかなーと3回くらいチャレンジしてこれになりました。ほのぼのとしたとてもいい対戦動画です。我ながらお気に入り。マゴラ仕事しすぎ。
バクは使い方次第で何かできそうなんだけど、どういうビルドだと最高の仕事をしてくれるのかいまだ答えを出せていなくて。『バクビ』がやっぱり無難だろうか。

まあ来週もまた撮影しなきゃいけないのだろうし、気が向けば平日にいくかもだけど、コロコロ買うの面倒だしどうするかなあ。

とりあえず今日は牛が形になってくれたので満足です。あともうちょっとで対戦始めるためのスタートラインに立てそう。サルがあと3歩足りてないけど。
アプリも進めてはいるものの、変化癖のキツさはACの比じゃないし、種使いまわせないし、1/6バキュームも相当だしでどうにも楽しくありません。ホント、割り切ってやるしかないな。それでも先週のver.upで、ダイジョーブzの追加や、見た目の修正でアプリなりの価値自体は上がってるのだろうけど、やっぱり時間費やすなら面白さという線は捨てたくないわけで。目的意識がないとアプリに労力割くのは苦しいかな。
まあしょうがないのでやりますけどね。しかし種拾ってから失敗なく育てなきゃいけないの厳しいわ。

ストライク・ザ・ブラッド 10 冥き神王の花嫁

電撃文庫 三雲岳斗著

新キャラセレスタを出しておきながら、その実、夏音回。いいね。

前巻リンク

今度は邪神さんだそうです。規模ばかり大きくなりますね。キーマンにその花嫁。まあ生贄と。
しかしこんな世界でも北米が傲慢なパワー国家なのかというのはちょっと意外。もっとロストワーロードとかの版図広いように想像してたのだけど。

しかし10巻まで続いてもまだ失速しないこの構成力。どこまでもお手本のようなラノベですね。それでいて稼ぐためと割り切ってる感じでもなくしっかり作品作ってきてるなと感じられるところ、作者の力量に感動を覚えます。

あとがきで霊力魔力について説明入れてたのは、それもいいかもしれないけど、せっかくだから作中で説明入れてもよかったんじゃないかなと思ったり。あとがきのネタに困ってたのかしら。滅多に活躍させられない夏音とか活躍させたかったんですー、って書いてくれてるだけでも充分ネタ足りてると思うのだけど。

なお、アニメはまあ今までの三雲作品の中では一番見られた模様。でも作品のポテンシャル考えたらもっと売れる作品になることもできたろうになという歯がゆさもありラノベアニメなんてその程度のもんだよという諦めもあり。ただ、アニメオリジナルの未来からのそれはいらんのではなかったか。2期への足枷にしかならないと思うし。2期ないってことかな。

神滅騎竜の英雄叙事詩(サーガディア)

このライトノベルがすごい!文庫 湖山真著

キリノセカイはノベライズ作なので、久々の新作ということで。いあ、普通にカレイド面白かったのであっちの打ち切りこそもったいなかったのだけど。でもこのラノにレーベル移ってよかったのかも。個人的にこのラノレーベル好きですし。

これまた普通のファンタジー。でもとてもラノベラノベしていて読みやすいと思います。そうか、この作者、文章が平易で読みやすいんだな。様式美的幼馴染や鈍感ムダモテ要素で固められてるので、なおそれっぽく。個人的にはそういうのは好きじゃないし、ヒロインが竜騎士に目覚めないでほしいなーと思ってた個人的希望も、流れ的にやっぱり目覚められてしまうだとか、結構悪い方向で裏切られたりしてるけど、読みやすさとでトントンということで。
要するに、目を見張るものは見当たらないけど、バランスのいいラノベという感じ。

そこにカレイドでいうところのレナートス的要素があれば、多分いけたんだけどなー。もう一歩。2巻以降でそういう要素ほしいです。負けた方が膝の上とかそういうセンスをさらに尖らせてくれればいいだけですので。それはそれで惜しかった。もっとそういう要素入れましょうよということで。
まあ一応それなりに読めるは読めるので、2巻以降に期待するとしましょうか。

これを気に入った人はぜひカレイドメイズを読むといいでしょう。と、またカレイドを持ち上げて終えるのでした。まる。

C.S.T. 情報通信保安庁警備部

メディアワークス文庫 十三湊著

電撃大賞の中でももっとも安定して面白いと思っている、メディアワークス文庫賞。通年なら大賞より間違いなくこっちなのだけど、今年に限っては大賞のが好みだったかも。MWではなく電撃の。でもMWの大賞よりはこっちのが好きです。やっぱり安定してます。

原題『WORLD OF WORDS 神は世界を記述する』
脳が電子の世界に接続されている世界でコンピュータウイルスが仕掛けられる、近未来公安サスペンス。そこそこ被害も出てるわりに小規模な範囲での進行なので、読んでて把握はしやすいか。

ネタバレになるけど、個人的にもっとも評価してるのが、社会通念や常識はOS扱いで、個人の自我はその上で動くアプリに過ぎないという概念。その認識が正しいかどうかさえ判然としないうちに、他人の脳を乗っ取りにかかる大胆さこそが、この犯人のすごいところではなかろうかと。実際作中ではそれで他人の体を転々をしてるわけで。ちょっと面白い概念だったので、もうちょっとそれに関する説得力にページ割いてくれてもよかったかなと。なりすましの行き着く先という感じで、このアイデアはもっと広げられそうなので。

という感じでSF部分については面白い形で表現されているのに、小道具としてのタバコが通り一遍の描写だったりするのがどうにも残念で。今のご時勢に、近未来作品にタバコを登場させるのはほとんど地雷なので、やめた方がいいと思うんですけどね。他、まだまだ修正の余地はあるけど、将来性に期待して。
テーマ次第で次回作も読むかも。やっぱりMW文庫賞だな。

2014年4月 5日 (土)

iPhone5s

初apple製品購入。

電池の持ちが悪いのと、コネクタがよく接触不良おこして充電さえ苦労するのと、起動が5分以上かかるのと、他色々、さすがにそろそろ限界を感じていたL01Dに見切りをつけただけのことなのだけど。だから、欲しい新機種があるわけでもなく、2年以上使ってるし、そろそろ変えようかというだけの、ただの後ろ向きな衝動買い。

androidじゃなきゃダメという理由があるでもなく、もちろんiPhoneにしたいわけでもなく、今更フィーチャーフォンに戻るのもアレだし、そこで後押しされた一番の理由が、iPhone買いかえ割0円てのと、iPhoneだと基本料金が300円安くなるということから。でも窓口で話聞いてたらやっぱり普通に毎月の料金に込みになってるだけだし、基本料落ちても毎月の保険料が250円上がるしで、あんまり変わらなくね?それどころか、0円てうたい文句やめろよとdocomoに対して文句を言いたくなっただけでした。別に金払いたくないわけじゃないんだから、こういうシステムで料金徴収しますって最初から言えばいいのに。そんなに0円て言葉が好きか?

あとまあ、たまたまちょうどオレカでキャパ&コスト調査に限界を感じてきてたのもあるか。まあ基本となるところはほぼできてるのだけど、サンプル増やすためにはこれもあった方がいいかと。
気がかりのFlash、魅魔の宮殿と艦これも、魅魔Qはほとんど終焉してるし、艦これの遠征中継にしてもPuffinあるんだろうし、ゲームについてもそんなもんかと。

ただ、今までapple製品を買ったことがないというつまらないプライドだけはついに崩壊。そのつまらないプライドだって、別にappleを嫌いというよりはMacユーザーの鼻につく態度が気に入らないという派生的な要因によるものだし、今までだってWizardryのために欲しかったりだとか、G3G4あたりでちょっと欲しくなったときはなくもなかったわけで、自分がappleに金払っても別に構わないかというところに落ち着いたのでした。

とりあえずオレカアプリを昨日からちょっと遊んでみたけど、やっぱりカード化できないと面白くないかも。育成の仕様が旧仕様のままなので、そういう育成を必要としそうなモンスターについてはいいのかも。まあ適当に触ってみましょうかね。

しかしiPhoneの操作わかりづら。慣れるまでしばらく時間かかりそう。

なお、ゴールドです。いいケースも探したいけど、この選択肢の多さだけはiPhoneが圧倒的だよなー。iPhone優遇されすぎ。

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