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2014年1月31日 (金)

大日本サムライガール 7

星海社FICTIONS 至道流星著

新作出てますが、手をつけるのはこちらが完結したあとになるでしょう。その頃には文庫化されてるのを希望。とりあえず今はひまりんだけに専念です。

前巻リンク

とりあえずひまりんの敏感胸ネタとか千歳いじりとかユカラーの天狗っぷりみたいな定番になってる小ネタは見苦しいので、やめてもらえたらなとか思うのですが、多分消えることはないですよね。まあ大きなところで踏み外さなければまあいいですけどね。

やっと大きなターニングポイント。織葉の家がいつか立ちはだかるはずと思ってたけど、そういう使われ方になったのか。てか、思ってたよりも家庭内仲良くね?颯斗のひねくれっぷりで独り相撲空回りだっただけで。ということで自分の想像してた壁は織葉家ではなくDIAだったらしい。でもまだ見えない不気味なもの扱いなので、そうと見せかけた別のものかも。ひまりコーポレーションはこの難局をどう捌いていくのか。
対してCIAの無力っぷり。リリィやクリスみたいなポッと出に解決されても困るけど、でもまあそれも今後へのつなぎなんだろうから、まずは8巻読んでからか。結構組織も育って話も複雑になってきたので、風呂敷畳む方向で動いてほしいところです。
この作品はひまりんが独裁者を目指す物語なのか、独裁者になって変えていく物語なのか、どちらなんですかねー。私、気になります。

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