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2013年10月

2013年10月31日 (木)

艦これ(H25/10)

20131031c
明日からのイベントに臨んで、今日のSS。ラストスパート、思ったより資源増えなかったなあ。わりと慢心してたかもしれない。
まあ3-4や5-2掘ってりゃ当然か。初風長波は出なかったけど、まあ秋雲夕雲はお迎えできたから一応人並には遊べているのか。

というか、ドロップ率アップがとても苦しくて、1-1キラキラ作成でゴミ(あえてそう呼ぶ)が大量生産されるのは、轟沈させないために回転率上げて使えという開発からのメッセージかと思ってたくらいです。バグって言われなきゃ仕様変更かと思いますってば、ねぇ。

レアドロップは不透明だけど、報酬艦だけはさすがに今回は受け取っておきたいところですね。がんばろ。

イベント終わったら久々にレベリング作業に戻りましょうね。まずはイベント。気合!入れて!いきます!

今月のまとめ(H25/10)

結構がんばって読みました。今は仕事覚えなきゃいけないので、わりとリソース割かれてるにも関わらず。おかげで今月はオレカあんまりやってない。艦これ>仕事>ラノベ>オレカな10月でした。

ニセコイ ウラバナ 1
JUMP j BOOKS 田中創著
ジャンプのそれのノベライズ。ダブルアーツ時代からのファンではあるんですよ。でもニセコイはそれほど好きじゃない。早くダブルアーツ2部やれって感じ。
さておき、コミックなら許せるであろう設定が文章にすると気になるのはどうしても仕方ないことなんだろうか。ファンタジーと言い通すのもやっぱり気が引ける。個人的に4つ耳が嫌いなだけです。
まあニセコイらしくはあるのかも。小咲ちゃん可愛いよ。というほどあんまり気合入れて読んでないので何とも。3ヵ月くらいかけて読破してるくらいだし。1とか付いてるけど、2巻買うことはないだろうな。

はたらく魔王さま! 9
電撃文庫 和ヶ原聡司著
とてもラノベらしいラノベですね。まあ安定してるといえばしてる。毒にも薬にもならないとも。これでもかというくらいの勇者魔王ブームが通り過ぎたおかげで今となってはそんなポジションになってきてます。やっぱり10冊付き合うってのは個人的にどうしても苦しい感じ。あとがき的に。

魔王なあの娘と村人A 6 ~彼女の普通とあの娘の特別~
電撃文庫 ゆうきりん著
6冊ともなると、そろそろどこに進もうとしてるのか分からなくなってきました。ちょうど個別にした森田季節のそれと同じ状態。もう読むのやめたいけど、とりあえずどの作家さんでも1度でも一定の評価を認めた場合は1シリーズだけでも最後まで読もうという姿勢で。すでに楽しむためでなくギアスですね。ファンから石を投げられそうな自分です。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 1 / 2
スニーカー文庫 伊藤ヒロ著
伊藤ヒロでなければ買ったかどうか。まあ夏アニの中ではそれなりに上位扱いしてた作品ではあれど、原作読んでないから思い入れもあるわけでもなく。
とりあえずアニメの2期は楽しみにしておきます。

アイドル≒ヴァンパイア
電撃文庫 上月司著
初読の作家さん。まあ中堅ラノベ作家さんらしくそれなりに頭に入りやすい文章。「!?」ではなく「?!」を使用していたことには好感。あれは疑問形を強調しているのだから後ろにエクスクラメーションが付くべきであり。この理屈を無視している文章書き&編集が多いと20年前から言ってるのだけど、あんまり理解してもらえたためしがありません。はい、どうでもいいですね。
内容はどうでもよかったかなあ。吸血姫だ天狗だ、アイドル目指すだとか、設定がそんななのに無駄にシリアスっぽいお話も盛り込んでいたり、色々とアンバランス。まあラノベってそういうものだよねということで。

8番目のカフェテリアガール 東京なごやかプロジェクト
集英社スーパーダッシュ文庫 石原宙著
手に取ってみたら数か月前に読んだ本でした。blogに残していなかった模様。読んだそばから忘れるという、まさにラノベそのもの。おかげで2冊にダブってしまったよ。もちろんそんなことは、わりとよくやらかすいつものことです。
2Pシステム最近流行ってるのかしら。飲食店バトルだけどグルメバトルではなく味噌ばかりネタにしてるのは題材はともかくテーマが料理ではないのだろうと。でもそういう題材を扱うならそれなりに描写しましょうよ。ラノベ作家はもうちょっと取材とか体験とか大事にした方がいいと思います。

魔法少女禁止法 1
エンターブレイン 伊藤ヒロ著
アンチマジカルの加筆修正版。ラノベ読むようになったきっかけであり、伊藤ヒロをエロゲだけじゃないんだなと意識するようになった作品であるのだけど、そんな続編視野に入れた書き直しとか求めてなかったんですけど。しかも版大きくして。文庫でいいじゃん。
ということで、続編待ってた人もいるんだろうけど、自分としてはいらない派だったので、いやらしい大人の事情的な1冊と認識しています。想い出には手を入れちゃいけませんね。

なれる!SE 10 闘う?社員旅行
ファンタジスタドール イヴ
know
お前のご奉仕はその程度か? / クラスメイトコレクション 2

個別の5冊と合わせて、今月は13冊か。目標には達しなかったけど、でも結構な密度だった印象。満足はしてます。

今月は積み処理月間。とにかく積みが多いです。この間に購入止まって読まなくなるシリーズもあるでしょう。タイトルさえ忘れてそうなのたくさん。

ゆえに選ぶ1冊はもちろん野崎まど、なのです。だって、どうしようもなく別格なんですもの。しかもknowではなくここはあえてファンタジスタドールイヴを推したい。アニメとの接点をきっかけに野崎まどを読んでくれる人が増えそうという点で、これはとても重要なこと。事実、布教活動の足しになってくれました。次のお茶会が楽しみだ。

お前のご奉仕はその程度か? / クラスメイトコレクション 2

GA文庫 森田季節著

まったく違うシリーズで、個別で書かなくてもいいかなと思ったけど、まとめで揃えるのもちょっと違うイメージだったので、2冊で個別にしちゃいます。

関連エントリ。
ご奉仕 / 1巻2巻3巻4巻5巻6巻
CC / 1巻

この作家さんはコントが秀逸なので、そこはとても評価してるのです。でも小説として見ると7巻続けてこれかよと言いたくなる側面も。
大元となってる呪いの処理はやっつけどころの話じゃないし、その元凶のじいさんがどうなのよとか期待してたらこっちは完全スルーだとか、どうにもこうにも。これが締めってちょっとありえないレベル。詩憐と王花の間でどう転ぶかだけまとめればいいってものなのかと。ラノベなんてそういうものかもしれないけどさ。でも自分としては納得しがたいところであり。

クラスメイトももうちょっと1巻みたいに男らしさを前面に押し出してほしかったかな。こっちはまだ新鮮味が多少あるけど、でもこの失速具合からしたら3巻は手を出さなくていいかなと。

要するに、1冊2冊だけ読んで最後まで付き合わないのが、森田季節への最高の接し方ではなかろうかと、思ったり思わなかったり。別にこの人に限った話でなく、そうすべき作家さん多いよね。単に今回はとても分かりやすいというだけで。
で、その手の作家さんは、シリーズ続けるよりも、1冊完結で濃縮されたネタをぶちまけてくれる作品がいい結果につながると思うのですよ。飯の種と考えたら続けるのも致し方なしとは思うけど、できれば、作品を残してほしいかなーと。記録(売り上げ)より記憶(面白さ)。仕事だと逆だけど、エンタテイメントに求めているのはこっちです。理想だけど、まあむずかしいよねー。

2013年10月26日 (土)

魔法少女まどか☆マギカ 新章 叛逆の物語

先週に引き続いて、アナザーエンドを求めて。封切日に台風27号直撃でワルプルギスの夜襲来とかけてみたけど、結局台風は逸れたのでした。まあいいけど。
夜勤明けだったけど眠気ゼロ。映画どころかこれ書いてる今も。人間の身体って不思議。

本編のまどかが少女の視点で、この新章は魔女の視点として対比させて、それをほむほむに背負わせたという理解でよろしいか。ゆえにやっぱりヒロインはほむほむなわけです。まどかとふぶなんとかさんはどことなく似ている。ふぶなんとかさんも終盤になったらきっとすごいよ。多分。
しかし結界の殻に閉じこもってということにすると、ほむほむの世界でキュゥべぇはやっぱりああでなきゃいけなかったということなのか。それとも本編でのまどかの決着は穴だらけだったのか。ほむほむ、何を望んだ。まどかに救われたのに閉じこもったのか、救われたはずのそれさえほむほむのセカイだったのか、そこら辺がまだ咀嚼できてません。どう解釈したものかな。

それはそれとして、何ていうか長い。本編から考えて、概ねいらない。もっと縮めてくれ。

あと、あの子。キュゥべぇだろうと予想してたけど、残念、シャルロッテちゃんでした。本編でまどかに救われた元の子がなぎさって子なんだろう。ところでマミさんお強いですね。

まあそんな感じで宗教めいた闇落ちほむほむの覚悟ということではそれなりにまとめられてはあったけど、でもこれだとほむほむが救われないので、また本編に立ち戻ってまどかによって救われる続編があるかも。ないかも。嫌らしい思考でいえばまだまだ稼げるコンテンツだろうし、期待くらいはしておきたいのです。魔法のある世界なのにほむほむが幸せにならないのはおかしい。そんなとこだけ現実突きつけるな。

なお、色紙はまどかのピンでした。これは当たりと解釈しておこうか。友人はほむほむをハズレ扱いしてなぎさを当たり扱いしてたので、それもどうだかなあ。さやかがハズレであることだけは同意するけどね。

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2013年10月20日 (日)

know

ハヤカワ文庫JA 野﨑まど著

読書離れしてる間に読むともったいないことになりそうだったので大事に取っておいた、今年の大本命。読む前からそんなポジションなわけです。レーベルがMWでなくハヤカワというだけでも。

何がいいって、読んでて野﨑まどのSF愛が伝わってくるのが、まず感動。もちろん内容も伴ってないわけがなく、今回もとても面白いもので。ただし天才が話の中心にいるのはいつも通り。

電子葉による近未来の有り様と社会の構図、道終常イチ教授との1週間、連レル青年の視点で教授の描く理想図を勘ぐってみたところで、こちとら連レルみたいなスペックなど持ち合わせていないので、教授が知ルを作るに至った経緯どころかそもそも量子葉でどこまでできるとまで答えを持っている教授は、それはもういわば最早以外の何者でもなく。

知ルも物語的には重要だけどその前に道終教授という天才が存在してこそのknowの世界なので、知ルと教授は最中と最早の関係みたいなものとでもいうか。そして彼方へ旅立った知ルが戻ってきた場所には最早がいそうで、それこそアムリタ以上にホラーじゃないのかとか、どうでもいいことで悩んでみたり。

しかしそれを14歳の少女にさせるのはとても残酷。そんな教授素敵。

ともあれ、野﨑まどワールドの一部として、他作品に何ら劣ることのない1冊であること疑いなし。

ていうか、この作品を語れるほどのアタマを自分は持ち合わせてないわけで。要するに一言で、読め。それだけです。

魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語 / 後編 永遠の物語

どうしてこうなった。
遡ると、水曜の振休を利用して艦これカフェ間宮オープンに行くつもりが台風で1日延期になったおかげで週末に予定変更になって、週末ゆえに今度は9時前に行ったにも関わらず整理券もらえず、さてじゃあどうしようかとなったときに映画が候補に挙がって、でもそれほど調べていたわけじゃないので、まどかの新しいのやるんだっけという勘違いから、その新編は来週公開なのに前後編を、という流れなので、実は台風のせい。
まあ自分は前後編見てなかったし来週に向けてのおさらいと思えばちょうどよかったのかも。4、5周くらいはしてるけど、随分間空いちゃってるわけだし。うん、小説読んだ後多分見てない。

まあ総集編ではあれど、シーンの切り貼りは上手く収まってるし、加筆修正も大きくて劇場版ならではという満足感は得られました。久々に観て、10話のほむほむ見て涙出るくらいの感情はまだ自分の中に残ってもいたし、やっぱり近年で最高の作品の1つであることは確かなんだろうなと。

豊洲を選んだおかげでキャンペーンほむほむドリンクも飲めたし、概ね充実した1日を過ごすことが出来ましたとさ。結果オーライ。しいていえばもうちょっと時間に余裕があったらよかったな、くらい。

という文章を、帰ってからさらにおさらいとするために艦これデイリーこなしながらTV版を垂れ流して、さらに1周。描き直されて箇所多かったなーと再確認も。映画版のBD、やっぱり買っとくべきかな。
また来週アナザーエンドで感動できるといいな。

2013年10月16日 (水)

オレカバトル その81

6章中間解禁。ということで解禁と追加ボスの動画。

解禁動画
今日は振休だったので解禁も。ちなみに撮影はいつも左のサテなので、右のサテは解禁していません。明日お暇な人はどうぞ。19時に帰ったけど台風だったし多分誰もやってないでしょ。というか、開店から帰るまで、自分しか客いなかったっていうね。ちびっこさえも。もっとオレカプレイヤー来てくれないかなあ。

vs シモン
今日新しく育て直したアルカード。種は前と一緒。HPコメ。どうせキャパ足りてるから無問題。
ククルカンも再育成中。これも種は一緒。SPコメ。キャミネコとマゴラより速く、全体攻撃でそれらを処理できるモンスターというポジション。多分3止めにしないと『輝く風』で埋められないと思ってるけど、育成わりと面倒ぽい。どこまで育つか未知数だし威力不足という懸念もあるので、マルドクナナワライで安定な気はします。でもそこに一石を投じてみたい人には面白そうかなと。
これもボスステージアイテムでPSG風になるのかなー。EX的に十字架とかドロップしそうな気がする。というか今度はSCC音源風でAC版ライクにしてくれないかしら。

vs ダークボーンドラゴン
今日新しく育て直したドラキュラ。前よりちょっと使いやすくはなったか。『★→』の入れ方とか、以前より育成法が進化しているおかげ。
あと、シモンは投擲武器使うと『こうげき』が残るのが残念な感じで、入れるなら2リールに『★→』と半々で入れるのみで、1リールと3リールには入れちゃいけないなと思ったのでした。使い勝手よろしくないなあ。
ダークボーンも対戦で使えないか考えてみたけど、ちょっと難しそう。むしろゾンビーくんが引き分け狙いで使えるかもしれないくらい。あのタフネスは注目していい。

今日も1万円ほど。今回の解禁ではもうやることないけど、他のやり残しが多いので、引き続きプレイはしていくでしょう。毒ベヒとかロイヤルブラッドとかノータッチ案件沢山。

2013年10月15日 (火)

ファンタジスタドール イヴ

ハヤカワ文庫JA 野﨑まど著

読書リハビリしてからknow読もうと思ってたら薄い1冊、しかもこんなタイトルが出てしまったので先にこちらから。

まさかのアニメタイトル。のくせにハヤカワからという。いあ、一応全部見たけどさ。夏は無職でしたしね。うじうじした主人公がドールとの友情を育てて南斗人間砲弾みたいな間の抜けたことを真面目にやってそのチープさを楽しめみ的なアニメ。はっきりいってしまえば概ねつまらなかったというか。夏アニはきんモザ一択でした。

ともあれ。あの世界がどう作られたかにSF的土台を付与してくれるというトンデモな1冊でした。アウェイキングってそういうシステムだったのかー。ていうか、ただのキャラ物にこういう側面をあてがうという行為への評価ですね。

ミロのヴィーナスに始まって女中さん同級生後輩と劣情向けたり、研究に打ち込んで逃げてみたり、自分を見失ったりふっ切れたり、まあ悩み多い青年の半生。複雑な家庭だったり進路や出会い、背景でそれを説得力持たせるところがやはり上手いです。やっぱり面白い文章を書くには理系の基盤が必要だなと再認識するのでした。

まあタイトルどおり前日譚というかそのとき歴史は動いたみたいなポジションで、比重を仮想歴史に置いてるのとそれに合わせての年表とかとても凝っていてパラレル元号とか振ってみたり、中々にファンタジスタドールらしからぬそのギャップに頬が緩みます。
あと、あとがきがあとがきじゃないのであとがきを先に読む派だとかあとがきに何らかの思い入れのある人はあとがきに期待しない方がいいです。谷口悟朗の解説というおまけで何か経緯が書いてあるけど、だったら野﨑まどにこれを書かせてしまったがゆえにアニメよりもエロ同人誌での扱いのがむしろコンセプトどおりのドールの存在意義だよねとか思ったり思わなかったり。どんどん薄い本出しましょう。それでこそ大兄も本望というもの。

あとはまあ人間失格どうこう言われてるようだけど、自分が太宰に触れてもいいことないので、そっちはスルーで。

野﨑まどでなければファンタジスタドールへの評価がこうも変わることはなかったろうな。ただのノベライズでなく、実に興味深い1冊でした。おすすめ。でもできれば先にアニメは完走しておいてほしいかも。あれをこうしたという要素が加わってこそ、そう思えるから。

でもアニメ版を好きな人の居場所はここにはないかもしれない。

2013年10月 7日 (月)

なれる!SE 10 闘う?社員旅行

電撃文庫 夏海公司著

ついに10冊。えー。内容は10巻というより.5な外伝詰め合わせ。なぜ10巻にした。ていうかいつまで続くんだ、このシリーズ。

前巻リンク

ぜんぜんこの本と関係ないけど、新たな勤務先で初めて華為の機器に触る機会ができました。というか前巻からのことにちょっと関係するけど、v6を大々的に触れることになった模様。やはりWANでは使うのか。話戻して、ここ数年でその唐土メーカーの名前は聞くようになってたけど、この数年はほとんどYAMAHAばっかり触ってたし、大規模ってもせいぜい数百拠点程度のネットワーク組む程度で、よく知らなかったんですよね。でもさっそく現場での悪い評判ばかりを耳に。そっかそっか。でも安さと性能考えたらそれでも天秤にかけるだけのモノではあるのかなーと。まあしばらく様子見してみます。

エピソード1は暇もないのに社員旅行行って呼び戻されるお話。まあ稼ぎいいんだろうけど、この社長についてく気にはなれんわ。
エピソード2はもっとも本編らしかったけど、尻切れなので詰め合わせたかのような。そこまでがプロローグだろうと。
エピソード3は裏ヒロイン次郎丸さんの素顔。まあ2次元だし。この子もおかしいかもしれないけど、そもそも工兵だって大概だ。
エピソード4はどこまでも外伝。誉人気とか今さら盛り上げていかなくていいよ。そしてお前もベンチャーか。

読めば読むほど工兵有能だなーと。立華やその他はファンタジー的にだけど、工兵はリアルに有能新人なので、とても仕事を押し付けたくなります。社長みたいな押し付け方ではなく、社内政治的に、こき使ってやれみたいな空気を呼び込みやすかろうと。エンタテイメントとしてそんな濁った空気にはしませんよという作者の意図もあるかなとは思うけど、とりあえず夢見てSE目指すのはやめましょうね、みなさん。女の子とかもいませんし。

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