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2013年9月

2013年9月30日 (月)

今月のまとめ(H25/9)

今月も3冊。来月からは5倍くらい読もう。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 7.5
ガガガ文庫 渡航著
三浦さん表紙。別に内容と関係ないけど、外伝でもなきゃタイミングないだろうし。
.5にするような内容かというと普通にいつもの内容だけど、ボリューム的に.5にしたのかなという1冊。時事ネタ満載で、原稿の早さが伺えます。よくもまあ手広く夏アニチェックしてるもので。
八幡のこの問題解決力、普通にプロジェクト任せていいから真面目に社会人なっときなよ。主夫目指す時代はもうちょっと先だよ。

個別は2冊。ていうかはまちもほぼ個別。

大日本サムライガール 6
ストライク・ザ・ブラッド 8 愚者と暴君

まあ1冊選ぶならはまちだけど、それもどうでもいいくらい本読んでないので。
明日からは通勤電車なので、まあどうなるか。ブームは去ったような気もするし、でも時間は余るだろうし、それなりに。

2013年9月26日 (木)

オレカバトル その80

6章動画。育成に納得いってないけど、納得するには金銭はともかく時間がどうあっても足りそうにないので、ここらで妥協。
あと、今回は試さなかったけど、聞くところによると、新型筐体では基盤のコネクタ2からも信号が出ているとのこと。もしかしたら旧筐体でも今はver.upで対応できているのかも。ここは不明。とすると分配器いらなくなって、ケーブルだけ出しておいてもらえればよくなるので、とても簡単になって録画がさらに楽になりますね。本来はセンタモニタ用なんだろうけど、縦画面ワイドモニタなんて置いてる店そうそうあるわけないので、まあイベント用ってところだろうけど。でももし対応してるのならそれはそれでいいことです。

vs 光の戦士ダイヤ
ただのごり押し。だけど、何気なく選んだ6章モンスター使ってこれだけやれて、敵もEX使ってるし、いうことなし。★6ボスもいつもこのくらいの強さだといいのだけど。

vs 首無騎士デュラハン
アヌーで回してみた動画。敵よりアヌーが遅いことが条件。1/6のミスや呪いでベージが死ぬとサイクルが崩れるので、相手次第だったり事故もあるけど、シンプルなので、トマトが使えない今後の★6ボスでの定番になりそう。

vs 魔界騎士エッジ
今回の音ズレ苦労動画。10回くらい切って貼ってエンコした。
これもダイヤ同様にそこらの6章てきとー3枚で撮ったのというのが重要。実は真面目に育てたらゾンビビも結構使えそうとか思ってます。

vs ホワイトドラゴン
普通ならダイヤを使うべきところ、何となく。カットインデモは別の機会に。
運よく封印されなかったとはいえ、アヴシールさんお強かった。他の2枚は★調整でしかなく。こう見るとしみじみサッカーラって強かったんだなーと。

vs 猛毒竜ベヒモス
ベヒモスを持ち歩かないので、いまだ未作成。重竜からでいいのに。
6章のボス戦はダイヤ使っとけば間違いないです。育成の必要もなく、EX使うだけだし。

vs 漆黒竜ファヴニール
撮影以外では気にならないけど、何度やってもベヒんもスばかりエンカウント。金はいいから時間返せ。Gの使い道もないし、そういう機能実装してくれませんかね。
ともあれ、名前刻めるボスはこのくらいの強さは持っててほしいよね。

vs 悪魔女ギャミス
コロンビアはどうやら永続じゃなかった模様。この動画見てると9ターン持続ぽいけど、麻痺してるターンが除かれるのなら7ターンかもしれない。ターンエンドでなくアップキープに出てくるあたりが苦花チックで、それをゴブリングレネードできるとくれば強いはずなんだけど、育成する気になれないお人。
キャミネコは『ファイア』より『サンダー』のがいいよね。「にゃー」より「にゃんにゃー」のが。でもキャパ的に『あまえる』埋めは作れるようなので1スロット目をどうにかしたいところ。コマ潜じゃなきゃ無理なのかしら。

vs 魔帝アブシール
ヘイムダル動画も1つくらいとか思ったけど、育ってないのでこんなへちょいのだけ。これは『金剛』ループだけど、まあ応用はいくらでも。結局ダイヤ任せです。
実は『王の弾圧』がEX溜めさせないだけでなく使用不可にもなるのをこのとき初めて知ったという。1ターンだけでなければ居場所あったかもなあ。

vs 魔皇トカイ
長丁場で色々やれたし、「やだもー」まで聞けたので、これを採用。とことん大友ホイホイだな、こいつ。
対戦では使えるだろうと思ってたトカイだけど、ベージ同様にキャパが余り過ぎてて『甘いいき』埋めは作れなさそうなので、評価を下方修正しました。それでもまあ弱いわけではないだろうけど。多分1リール止めで5つ入れる形が限界。残り1つは『死霊の呼び声』がベターか。ゾンビビ呼ぶのも嫌だけど、確定で起こす『魔皇の一撃』よりは多少マシかなと。『カビ』は論外。そこまでして、祟竜に届かないかなあ。埋めができれば祟竜も超えられたろうに。ということで、邪ッカとトントンくらいの評価に落ち着かせることにします。ルシフェルよりはそれでも期待値高いかな、多分。

しかし、キャパ空いてるのに変わってくれないのはどうやったら打開できるかな。G払ってスロットロックできる機能とかできないかな。できたらゲームが変わって楽しめなくなりそうだけど。じゃあリールロックくらい。同じだ。少なくともe-amusement pass対応にならなきゃそういうのはないだろうし、それもなさそうだし。じゃあGでガチャだ。そのくらいなら許されてもいいんじゃ。
でもまあGの使い道は何かしら考えてもらいたいところ。ゴーストをエントリさせてネット対戦とかくらいさせてくれてもいいと思うんだけど。どうせプレイヤーの操作いらないんだし。

ストライク・ザ・ブラッド 8 愚者と暴君

電撃文庫 三雲岳斗著

読んだの半月は前で、もうほとんど詳細忘れてるし、個別じゃなくていいかなくらい思ってたけど、アニメ化もあるし、一応好きな作品でもあるし、やっぱり。

前巻リンク

過去編完結。というか、あんまり過去とか思わず読んでたり。第四真祖の設定を出すだけ出して、これからクライマックス突入ですよー、みたいな解釈で。ていうかこれ、真祖って呼んでいいの?

新たなる残念担当ヴェルさんはまあ悪くないけど、お姉ちゃんのがもっとよかったよね、とか。最近あんまり出てないけど、ラ・フォリアさんを食うほどではない。ていうかラ・フォリアさんが好みすぎて。
とりあえずアヴローラさんは思ってたのと違って踏み台もいいところで。古城くんも微妙なポジションになったなあ。蛇さんとかに勝てる気しなくなってきましたよ。むしろよく今までの相手に勝ててたな、くらい。

きっと次からクライマックス突入なんです。3冊くらいで締まるでしょう。多分。全体の調和を大事にする作家さんぽいし。希望の押し付けかもしれないけど。まあ期待はしてます。

しかし、放送前CM見る限り、やっぱり期待できなさそうかなーと。前2作同様にまた失敗するかなーと。三雲作品はアニメ化に際して色々と不遇なんですよ。

2013年9月23日 (月)

オレカバトル その79

書いてた記事がPCの不具合で書き直し。何て面倒なことさせるかな。最近ブルーバック多すぎ。仕事始めて給料計算したらすぐPC組む。4960Xがどうやらハスウェルじゃなくアイヴィとのことで、エクストリーム計画がどうなるかあやしいところだけど、まあこのQUAD9550もさすがに引っ張りすぎてたろうし、USB3.0さえもないこのPCがそろそろ寿命なのは仕方のないところ。一部のドライブ類以外全部調達し直しかな。その前にオータムジャンボ当てよう。

さて、昨日は久々の大会参加。シルクハット川崎。抽選通ってよかったね。

どうせ今でも祟竜邪ッカルシフェルが幅利かせてるんだろうと思って、今回はマルドクキャミネコマゴラを軸にしようという計画。
この編成、その3強に対して前のツクヨミなど比較にならないほどに、圧倒的有利を取れると思ってます。キャミネコの登場でまたも王子の台頭。やはり速さこそ力。
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1回戦、想定どおりの対祟竜。お供もベージコッコのテンプレート。計算上では石化事故以外負ける要素なしと余裕を持って相対。以下、展開。

1ターン
マルドク:会心→コッコ撃破
ベージ:かばう
キャミネコ:あまえる→ベージ混乱
マゴラ:妙薬→マゴラ混乱
祟竜:石化ブレス→キャミネコマゴラ撃沈
2ターン
マルドク:会心→祟竜与ダメージ
ベージ:混乱中
祟竜:こうげき→マルドク被ダメージ
3ターン
マルドク:会心→祟竜与ダメージ
崇竜:石化ブレス→マルドク石化

結局、石化事故終了。
実際にプレイするまでは先に事故率落とすためにコッコ潰す方が重要かなと思ってたけど、マゴラにしても同様に事故があるわけで『さけぶ』の失敗をフォローすることも考慮すると、マルドクはベージを切って、『あまえる』を祟竜に向ける方が正しかったなと反省。敗因はそのあたり。まあ石化さえなければこれでも勝てる流れではあるんですが。
でもそこまで考えないといけない分、多少テクニカルな面はあって、特に考える必要もなく全体攻撃連発で石化まである崇竜の方がある意味事故は少ないのかも。

ともあれ、今はマルドクこそ王者と考えています。邪ッカであろうとルシフェルであろうとお供をどうこうしたってもこの編成相手ではまず不利が付きます。
それだけでなく、ルシフェルは他のことも加味して今はちょっと居場所ないんじゃないかなと思っていたり。3強の座からはすでに降りているといえるでしょう。みなさんマルドクに再注目ですよ。

で、このマルドクに対抗する最右翼が、5章のモアイと考えています。混乱無視してマルドクに突き刺さる『槍』。キャミネコをスルーできるモアイは6章になってますます株を上げています。作った当時以上にお気に入り度が上がりました。しかも使ってる人まずいないし。まさに俺だけのカード。序章から通して見ても、ここまでタイトルにストライクなモンスターは他にいないなあ。グラディウス大好きっ子的にも嬉しいところ。
まあもしモアイ使いが増えるようなことになれば、それならまたルシフェルの返り咲きもあるかも。メタをどの程度広げて考えるかで育成すべきモンスターと対策すべきモンスターも見えてくるでしょう。自分だけのモンスターを見つけて育てるのが、やっぱりこのゲームの楽しさだと思うのです。

対戦考ついでにもうちょっと書いておくと、今、他に注目すべきは魔皇トカイ。個人的には祟竜さえ超えると踏んでいます。あえてつっこむならEXが攻撃技じゃないということくらい。でも多分その前に詰む。
1リールにおそらく5つ入るであろう『甘いいき』の壊れ性能。ついでにアンデッドで打撃に強く、しかもそこそこのSP持ち。簡単にいえば、白リヴィの完全上位互換とでも。序章の頃の子が可哀想で仕方ありません。リヴィ様に救済措置をお願いします。キャパとか威力とかもうちょっとどうにかならないかしら。
とはいえ、まだ完成してないんですけどね。

この3枚が新たな3強ではないかというのが自分の見解です。もちろんまだまだ崇竜は充分対抗できるし、ビックバイパーとか四式とかもイケるだろうと思ってますけれども。3強というか七英雄くらいに広げてみるか。今なら言える、四天王で再弱は崇竜。

昨日の大会で見えてきたものを整理して、また次の育成に進むとしましょう。その前にダイヤだ。いつまで足踏みさせられることやら。

ウルヴァリン:SAMURAI

オレカ大会が川崎ダイスだったので、その後で上のTOHOシネマズにて。

シルバーサムライといえばハラダと思ってたのだけど、これはどうやらそれより前の時代設定でのお話なのか。それ読んでない。あるいは映画オリジナルかもしれないけど、知らないから何とも。雪緒も何かイメージ違うし。福島リラが日本人らしい顔じゃないのはいいとしても、なぜ赤髪。

やっぱり日本ロケのシーン目に付くなー。大門~アキバ~上野のつながりが、日本人的にもうちょっと丁寧にくっつけてよと思わなくもないところ。
の次の新幹線バトルはこの映画の最高の見所でしたね。列車上での戦いでここまでスリリングだったのは過去なかったかなと。そこは誇っていい。
でもまたその次の新幹線降りたラブホの町はどこだかわからず。長崎方面であの規模での雑多とした町だと大阪かなとか思うけど新幹線は新大阪だし、じゃあ名古屋あたりかなとかてきとー判断。どこなんですか。
そして長崎着はバスで、どう見ても路線バスなのに降りると高速バスの表示。あんな高速バスはないしもしそうでもいくらなんでもあんなとこに停まるまい。でもおかげで長崎の人はさらに楽しめそうな気はする。

締めのバトルではヴァイパーそれほど出番無し。こんなところでやられ姿晒したりしないってか。しかしウルヴァリンは不幸だなあ。

そしてマーヴル映画お決まりのラストの次の展開匂わせ。やっぱりその前に席立つ人多いですね。マーヴルだけはそれやめときなさいって。確実だから。
これは次回オンスロート様覚醒かな。と期待しちゃいます。本編が今回、期待のレベルに達してなかったので、こっちに期待してしまう気持ちはますます強く。
とりあえず前のウルヴァリンとファーストジェネレーションの円盤観返すことにしよう。あの2本はシリーズ中でも別格の出来だったよなー。だから次はよろしくお願いします。

2013年9月21日 (土)

小鳥遊六花・改~劇場版 中二病でも恋がしたい!~

関連エントリ

池袋にて。思ったより空いてたのと、前評判悪いみたいな話だったのでハードル下げた状態で観たので、よかったのかも。

TVを忘れてる人や未見の人に親切な、とても総集編な映画でしたとさ。それほど親切でもないかも。パンフも1200円と高いし、チケットと合わせて3000円というべらぼうに高い映画でした。ちょっと苦しい。

あえて評価するなら、Liteの映画版と、夢オチと、六花ママの映像化と、そして原作厨的に七宮ちゃんの登場と2期での活躍への期待、そんなところかなと。
ずっとななみやちゃんだと思ってたらパンフでしちみやちゃんだということが判明しました。そうですか。CVはたまこのカンナちゃんの模様。まあ2期の出来に期待しときましょう。

観終わった後にお茶してたときの友人のセリフ。「ところどころ笑い声があがったけど、きみたちまだそのネタで笑えるの?攻略足りてないんじゃないの」と。そのくらいTV版を見倒してから観に行かないと怒られてしまうようです。面白いなあ、その視点。
そのくらい総集編でしたということで。

2013年9月18日 (水)

オレカバトル その78

6章のお気に。魔法少女ダイヤさん。1リールに『会心』もないし、わりと育てやすかろうと、昨日今日、気を向けてがんばってみました。
が、記事の内容はテクニカルなので、興味ない人や面倒な人はスルーどうぞ。

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上段が2代目。下段が3代目。初代はコロコロなので割愛。

まず、2代目。HPとATがともに不足している個体。
Lv9まではキャパシティの余裕を見ながらセオリーどおりの育成。この段階で、1リールの『★→』が『必殺』に変わるし、2リールの『★★→』も『会心』に変わるので、もうちょっと余裕あるだろうと思ってやっていたのだけど、中々変化がないので紆余曲折を経て右のLv10の形までいじるだけいじって、結局諦めました。
『★→』のコストは2.5、『ためる』はコスト1、『必殺』がコスト5というのが自分の見解なので、少なくとも2.5のキャパは空いていて、であれば1リール枠はオーソドックスな13タイプ(『ミス』x1『★→』x5が限界のアレ)よりも多めで『★→』埋め可能な15タイプかなとこの時点では想像したわけです。
が、凝り固まったスロットは一向に変化を見せず。あんまり動きがないので『クラウソラス』を1つ入れてみる暴挙に出てみました。仮定ではコスト3です。もちろん入れたのは失敗だったわけですが、おかげで1リールのキャパが13.5はあっても15はないと判断できました。これ以上『★→』が『クラウソラス』には変わらないので、おそらく14かなと。運がよければ『こうげき!』が『★→』にくらいはなるんじゃないかなという想像で。
ということで、その後の調整で3リールはほぼ完成させることはできたけれど、経過リールがしっちゃかめっちゃかになってしまい、2代目ダイヤは実用に耐えないと評価を下してお蔵入りと相成りました。

そして3代目。ATが-1の個体です。
『クラウソラス』のコストが3なら2リールは『ミス』x1『★★→』x5の形か、『ためる』x1『クラウソラス』x5の2択だろうと当たりを付けて、後者の形で育成することにしてみました。
で、このLv9は1リールがもうダブルチェンジしかしない状況。2リールは『クラウソラス』が『必殺』に変化するくらいの余裕あり。といった具合です。
1リールのダブルチェンジは『★→』x2を潰して『必殺』『こうげき』となるのでコストとしてはまだ1の余裕があるのが見えているのに、『ためる』が『こうげき!』に変化する兆しはなく、そもそもキャパの余裕があるうちからダブルチェンジしかしないこの状況は色々と納得がいきません。たまには『ためる』が『こうげき』になるくらいあってもよさそうなものなのに。ということで、1リールはこれが限界かもしれません。するとやっぱりキャパシティ14なんだろうか。『こうげき!』を入れるには14.5必要になるわけだし。
で、2リール目はこの段階で『クラウソラス』が『必殺』に変化するキャパの余裕があります。空きキャパがあと2はあるはず。『クラウソラス』のコスト3説が正しいなら『クラウソラス』で5つは埋まるはず。『こうげき!』x1で運用してもいいかもしれない。という方針を打ち出して育成していたのだけど、下2スロットが凝り固まって一向に変化を見せません。1度だけ最下段が『こうげき!』に変化したのでこれを排出して、その後数時間続けてみたけれど、やっぱり変化してくれませんでした。この段階では『クラウソラス』は『会心』にしか変化しないようになって、『必殺』になることがないので、一応計算上では2リールのキャパシティは17かなと思えるのだけど、2代目の2リール目の『★★→』が『会心』に変化することもあったようにも思えるので18かもしれません。これは記憶曖昧。でもLv10で『クラウソラス』に変えてるし、やっぱり17でいいかも。とすると『★★→』x5は作れませんね。ポワンの2リールと同じ設定なのかな。よって、2リールは『クラウソラス』x5法がベターかと思われます。入るとは思うんだけど、でも入ってくれないんだよなあ。変化癖の凝り固まり方が如何ともし難い状態です。あるいは実はコスト3説が間違っているのか。でも『必殺』への変化もあるしなあ。長い目で見るしかなさそうです。

そして3リール目は2代目のそれが完成型でしょう。できれば『クラウソラス』x4にしたいので、変な変化はスルーで。

結局3代目のLv9にロールバックするのがベストなのかなあと。キャパの余裕だけでなく、技が凝り固まる件についても分かるといいのだけど、こちらは深い闇の中です。これについての研究を進めてる人っていないのかしら。
ともあれ、ダイヤさんは今回の1番のお気になので、完成したと思えるまでは使い続ける予定です。

あと、今日いいものもらってきました。ポップ用ステッカー。毒属性フラグだけ筐体に貼るけど、キャラステッカーは余るからとのことで。ありがとうございます。しかし保管に悩むアイテムだな。
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2013年9月15日 (日)

オレカバトル その77

第6章解禁。の動画。ボスはもうちょっと揃ってから撮影することにします。

おっさんホイホイどころか大友ホイホイにさえなりそうな今回の章はかなりテコ入れ入ってるかなーという印象です。魔法少女やアンデッドもだけど、ボスがランダム化してるのとかも含めて。毒一辺倒ではボスが済まなさそうだし、色々考えられて面白そう。
個人的注目は★1モンスターの充実ぷり。キャミネコ、アヌーは今後対戦で主戦力として使えそう。メタの中心がベージなのはそれでも変わらないだろうけど、それを崩す構成で食い散らかしやすくなったんじゃなかろうかと。
ということで、見た目以上に内容気に入ってます。

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とりあえず初日はこんなところ。
ダイヤはおそらくいつものキャパ13子ちゃんかなと想像できるので、どちらかを劣化待ち。あるいは『ためる』x2でもいいか。面倒だし。
キャミネコとアヌーはなるべく丁寧に。
ダルタンも育て直してみたけど2リール目カツカツだなあ。『連撃』4つ入れたら『★★→』の入る余裕さえなさそう。ダブルチェンジも出そうにないし、また育て直しか。
トカイとかも拾ったけど、多分パラメータへちょいのでもうちょっと様子見。

ま、のんびりやりましょう。

2013年9月 3日 (火)

大日本サムライガール 6

星海社FICTIONS 至道流星著

それにしてもサクセスストーリーですね。挫折とそこからの巻き返しはないのか。そろそろ後半に差し掛かってると思うのだけど。

前巻リンク

前半を読んでいたあたりはちょっと政治方面に比重を置いて新展開かなと思ったら、後半で何やら由佳里回の様相に。まあ表紙だけどさ。でもこの表紙の由佳里はちょっと好みじゃないところ。そういえば基本的に挿絵もなんだよな。絵柄というより表現として。でもラノベとして扱うかそうでないかで絵のポジションは違ってくるし、本作品は内容でお気に入りなので、まああまり気にしないことにいたしましょう。

前巻からの続きで壮司の絡みでCIAとDIAに挟まれた前半は世界征服と被って心の中で盛り上がってました。自分が期待してるのはこれだと。特に小沢モチーフの神内の動きとか、現実との落差が笑えるというか。生活まで落ちぶれたところを書いても面白くないのだろうなとか、作者の期待がどのあたりにあったのかみたいなものを想像しながら

もちろん後半がつまらなかったわけじゃないし、これはこれでまた幅広い展開が見込まれるのだけど、下準備にまた戻ってしまった感じで、しかも千歳をみたいにいいながら千歳そっちのけで由佳里だったのが何というかいつもどおりなのだけど不遇で仕方なく。ユカラーやめれ。
もしかしたら自分はひまりんよりちとせのが好きなのかもしれない。最近ひまりんもあんまり活躍してないのでこれも不遇といえば不遇だけど。もう6巻だしそろそろ後半に差し掛かってると思うんだけどな。どうなんだろ。

ということで、きっと今回は楔なのです。一息入れた感じの回。遅れて読んだ分、次を早く読めると思えば、積んだのも正解だったということ。早く7巻読みたいです。

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