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2013年9月23日 (月)

オレカバトル その79

書いてた記事がPCの不具合で書き直し。何て面倒なことさせるかな。最近ブルーバック多すぎ。仕事始めて給料計算したらすぐPC組む。4960Xがどうやらハスウェルじゃなくアイヴィとのことで、エクストリーム計画がどうなるかあやしいところだけど、まあこのQUAD9550もさすがに引っ張りすぎてたろうし、USB3.0さえもないこのPCがそろそろ寿命なのは仕方のないところ。一部のドライブ類以外全部調達し直しかな。その前にオータムジャンボ当てよう。

さて、昨日は久々の大会参加。シルクハット川崎。抽選通ってよかったね。

どうせ今でも祟竜邪ッカルシフェルが幅利かせてるんだろうと思って、今回はマルドクキャミネコマゴラを軸にしようという計画。
この編成、その3強に対して前のツクヨミなど比較にならないほどに、圧倒的有利を取れると思ってます。キャミネコの登場でまたも王子の台頭。やはり速さこそ力。
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1回戦、想定どおりの対祟竜。お供もベージコッコのテンプレート。計算上では石化事故以外負ける要素なしと余裕を持って相対。以下、展開。

1ターン
マルドク:会心→コッコ撃破
ベージ:かばう
キャミネコ:あまえる→ベージ混乱
マゴラ:妙薬→マゴラ混乱
祟竜:石化ブレス→キャミネコマゴラ撃沈
2ターン
マルドク:会心→祟竜与ダメージ
ベージ:混乱中
祟竜:こうげき→マルドク被ダメージ
3ターン
マルドク:会心→祟竜与ダメージ
崇竜:石化ブレス→マルドク石化

結局、石化事故終了。
実際にプレイするまでは先に事故率落とすためにコッコ潰す方が重要かなと思ってたけど、マゴラにしても同様に事故があるわけで『さけぶ』の失敗をフォローすることも考慮すると、マルドクはベージを切って、『あまえる』を祟竜に向ける方が正しかったなと反省。敗因はそのあたり。まあ石化さえなければこれでも勝てる流れではあるんですが。
でもそこまで考えないといけない分、多少テクニカルな面はあって、特に考える必要もなく全体攻撃連発で石化まである崇竜の方がある意味事故は少ないのかも。

ともあれ、今はマルドクこそ王者と考えています。邪ッカであろうとルシフェルであろうとお供をどうこうしたってもこの編成相手ではまず不利が付きます。
それだけでなく、ルシフェルは他のことも加味して今はちょっと居場所ないんじゃないかなと思っていたり。3強の座からはすでに降りているといえるでしょう。みなさんマルドクに再注目ですよ。

で、このマルドクに対抗する最右翼が、5章のモアイと考えています。混乱無視してマルドクに突き刺さる『槍』。キャミネコをスルーできるモアイは6章になってますます株を上げています。作った当時以上にお気に入り度が上がりました。しかも使ってる人まずいないし。まさに俺だけのカード。序章から通して見ても、ここまでタイトルにストライクなモンスターは他にいないなあ。グラディウス大好きっ子的にも嬉しいところ。
まあもしモアイ使いが増えるようなことになれば、それならまたルシフェルの返り咲きもあるかも。メタをどの程度広げて考えるかで育成すべきモンスターと対策すべきモンスターも見えてくるでしょう。自分だけのモンスターを見つけて育てるのが、やっぱりこのゲームの楽しさだと思うのです。

対戦考ついでにもうちょっと書いておくと、今、他に注目すべきは魔皇トカイ。個人的には祟竜さえ超えると踏んでいます。あえてつっこむならEXが攻撃技じゃないということくらい。でも多分その前に詰む。
1リールにおそらく5つ入るであろう『甘いいき』の壊れ性能。ついでにアンデッドで打撃に強く、しかもそこそこのSP持ち。簡単にいえば、白リヴィの完全上位互換とでも。序章の頃の子が可哀想で仕方ありません。リヴィ様に救済措置をお願いします。キャパとか威力とかもうちょっとどうにかならないかしら。
とはいえ、まだ完成してないんですけどね。

この3枚が新たな3強ではないかというのが自分の見解です。もちろんまだまだ崇竜は充分対抗できるし、ビックバイパーとか四式とかもイケるだろうと思ってますけれども。3強というか七英雄くらいに広げてみるか。今なら言える、四天王で再弱は崇竜。

昨日の大会で見えてきたものを整理して、また次の育成に進むとしましょう。その前にダイヤだ。いつまで足踏みさせられることやら。

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