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2013年9月 3日 (火)

大日本サムライガール 6

星海社FICTIONS 至道流星著

それにしてもサクセスストーリーですね。挫折とそこからの巻き返しはないのか。そろそろ後半に差し掛かってると思うのだけど。

前巻リンク

前半を読んでいたあたりはちょっと政治方面に比重を置いて新展開かなと思ったら、後半で何やら由佳里回の様相に。まあ表紙だけどさ。でもこの表紙の由佳里はちょっと好みじゃないところ。そういえば基本的に挿絵もなんだよな。絵柄というより表現として。でもラノベとして扱うかそうでないかで絵のポジションは違ってくるし、本作品は内容でお気に入りなので、まああまり気にしないことにいたしましょう。

前巻からの続きで壮司の絡みでCIAとDIAに挟まれた前半は世界征服と被って心の中で盛り上がってました。自分が期待してるのはこれだと。特に小沢モチーフの神内の動きとか、現実との落差が笑えるというか。生活まで落ちぶれたところを書いても面白くないのだろうなとか、作者の期待がどのあたりにあったのかみたいなものを想像しながら

もちろん後半がつまらなかったわけじゃないし、これはこれでまた幅広い展開が見込まれるのだけど、下準備にまた戻ってしまった感じで、しかも千歳をみたいにいいながら千歳そっちのけで由佳里だったのが何というかいつもどおりなのだけど不遇で仕方なく。ユカラーやめれ。
もしかしたら自分はひまりんよりちとせのが好きなのかもしれない。最近ひまりんもあんまり活躍してないのでこれも不遇といえば不遇だけど。もう6巻だしそろそろ後半に差し掛かってると思うんだけどな。どうなんだろ。

ということで、きっと今回は楔なのです。一息入れた感じの回。遅れて読んだ分、次を早く読めると思えば、積んだのも正解だったということ。早く7巻読みたいです。

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コメント

ラスボスなお話〜

至道流星さんの新作『東京より憎しみをこめて』を読みました。
マスゴミはマスゴミだね〜

http://birthday-energy.co.jp/ってサイトは至道流星さんの生年月日は瀬戸朝香と同一。
つまり、気性的には本人も闘争的なあの一面がゴッソリあり、なんて書いてましたよ。どうなんだろ?コラムをぜひ読んでね♪
「ハレる運命2014」も配信中!!

>azukiさん
宣伝かトラックバックか至道流星作品への気持ちなのか
目的がわかりかねますが、コメントありがとうございます。
今は積みが多くて手を出せませんがいつか新作も読みたいところです。

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