« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月31日 (土)

今月のまとめ(H25/8)

さすがに活字離れが過ぎる。何てこったい。

時の悪魔と三つの物語
HJ文庫 ころみごや著
第7回HJ文庫大賞の大賞受賞作。でもHJなのでまったく期待はしていない。
どうしてみんな拾い食いするんだろう。それも魔力というのならせめてそっちの描写が欲しいところ。というか全体的に厚みが足りません。やっぱりHJでした。

個別じゃないのはこの1作のみ。個別足してもたったの4冊。だったらそれも個別にしてやれと。

生徒会探偵キリカ 4
瑠璃色にボケた日常 3
俺、ツインテールになります。 4

ほぼ厳選してるので、ハズレはないのだけど、そんなの当たり前の結果というか。さすがに来月は積み処理しよう。どんだけ提督やってんだ。かといって大して成果上がってないし。反省。

2013年8月27日 (火)

オレカバトル その76

5章。現行ver.もいつの間にか最終解禁まで。動画も解禁直後に沙羅曼蛇アップした以外ではこれが初めてか。
これも対戦で使えるモンスターが増えて、個人的に好きな章。グラディウスで昔のゲーマーを、カットインも増やして大きいおともだち向けに、キッズゲーの皮を被ったおっさんほいほいです。

vs キャプテン・アズール
vs 古代兵器モアイ
vs 凍竜フロストドラゴン
vs 大天使ミカエル
vs グランブルー・ドラゴン
vs 魔皇クジェスカ
vs 魔海の守護者ポワン

vs 魔王ベルゼブブ
vs 時空竜ビックバイパー

vs 大将軍カブト
vs 魔海の番人ダンテ
vs 氷の魔法使いメロウ
vs 邪帝クジェスカ

実はモアイ初撃破。撮影まで真面目に考えたこともなかったような。それでも結局ロボだけど。
そしてボス戦はお気に入りのモアイを中心に。勝手に出番の増えてるアズールも大概だけど。しかしこのモアイ、コマコメ個体だけどAT不足で、昔なら厳選し直してるであろうところ、最近の熱量ではさすがにそこまでする気もおきず。AT84個体なら『槍』で280ダメは出るはずなんだけどな。まあ280でも260でも2発で致死量なのは変わらないのであまり気にしないことにします。
それにしてもEXはやっぱり『彩輪』でないと確実に残るのな。3章からまとめて1日で撮影してたものだから、5章撮る頃には結構疲れてて、連打もかなりへちょい感じで、上まで持ち上がりませんでした。もちろん連打に必要なのは体力ではなくリズムなので、そのリズムの維持がもうできないほどの疲労だったということです。ちびっこのみんな、あんまりボタン連打は力まずにね。

わりと残念なのがダンテ戦。これの前に何度か自滅で死んでて、アテナで防げたりしないかなとやってみたこの戦いではまったく味方を攻撃しない有様。結局どうなのよ。

最後の解禁分のヘイムダルやらスタルカやらはまだ育ててないので、いつもならこれらも登場させたがったであろうところ、今回は見送りです。6章の撮影のときにでも。

とりあえずこれで一通りの撮影は済んだかな。あとはカットインとか曲変化とかそのあたりをまとめられたらまとめておきたいけど、最近はあまりプレイもしていないし情報収集もさっぱりなので、これも怪しい感じ。採掘なんかも手付かずだし。どなたか手伝ってくださいませんかね。

オレカバトル その75

4章はルシフェルの台頭で対戦が活気付いたように思います。おかげで祟竜の強さを再確認できたというか、さらにそのおかげでツクヨミとか再注目できたわけだし。コッコマゴラノームレッドジェリーといった★1群も。そういう意味では割と好きな章です。

vs チビムウス
vs 冥界の騎士ドクロ
vs 炎竜サラマンダー
vs 堕天使ルシフェル
vs スカーレッド・ドラゴン
vs 魔皇ラフロイグ
vs 女神パラスアテナ

vs チヴィエール
vs 勇者タンタ
vs 魔装騎士クラン
vs 黒炎竜サラマンダー

vs ジェネラル・バルト
vs 邪帝ラフロイグ

こうして眺めてみるとボス戦はあんまり面白くなかったかも。動画的にもルシフェルくらいしか気に入ってるのはなく。EX失敗されたけど、多分この編成なら処理可能なはず。パラス抜きでもまあどうにかなるかなと。結局ロボなのね。
同様にドクロ戦もゴーレムで。ノームと2枚体制で臨んでみたけど、ノームの活躍の機会は奪われ。もうちょっとゴーレムの育成ちゃんとやっとかないとダメね。

4章はカットインも前面に打ち出してたからか、ラフロイグで2枚固定なんてのも結構印象的。ただし1枚しか自由が利かないのでやや不満もあり。上手いことバランス取れないもんかなあ。

2013年8月26日 (月)

オレカバトル その74

3章。今までの撮影でもっとも苦労したかもしれない。ナナワライは出てこないし、出てきたのも音ズレしてるし、お前一体何なの。

vs ダッキ
vs 魔公爵アスタロト
vs ヤマタノオロチ
vs 女帝メドゥーサ
vs 龍神ククルカン
vs 魔王ナナワライ

vs 月風魔
vs 漆黒の竜騎士レオン
vs 雷神インドラ

vs 竜帝ファンロン
vs 邪神ナナワライ

手抜きがさらに加速。もう計画性も何もあったものじゃなく。そもそも序章の頃と比べるとほとんどプレイしていないので、弾がないのです。
アスタロトなんかとりあえずカットイン用のリヴィ突っ込んで、でも何か1枚3章のモンスター入れなきゃ、カッパでいいか、でも見つからないや、しょうがない目に付いたツチでも入れよう、みたいな流れがバレバレです。
そもそも3章の録画を始めたはいいけど、先日はアスタロトに出会えなくてダッキの録画だけして気分が乗らず撮影やめて、でもそのダッキの動画はそのまま使ってるとかどんだけやる気ないのかと。いあ『魔王の一撃』のタイミングでダッキのモーションが合っててそこだけお気に入りだったので。

まあそれはそれとして、最近ちょっとカッパ見直してます。石化でも選択できるようになって治せるようになったのは大きいですね。いつ修正されたんだか。ロボと相性いいのも当然として、『シリコダマ』がボスに効くし。これはいいな。率はさすがによくないけど。オロチに効いたその足でメドゥーサにもやってみたけど全敗でした。でもどっちにも同じ編成で挑んでいいというのは気楽。というかロボ万能。ボス戦、こいつさえいればもういいんじゃないかな。

そして先日撮影失敗した魔ナが、今日も帰って確認してみればまた失敗でした。保険もかけていたのに、どっちも。音ズレ修正するにしても通しでズレてるならまだしも、途中のコマ落ち含めての修正は非常に厄介で。でもさらに撮影し直しというのも精神的に苦痛なので、このまま使います。3'50あたりで獄長のズームイン動作がコマ落ちというのもおこがましい放送事故状態ですが、気にせずどうぞ。先日のよりはこれでもマシなのです。PCのスペックとても大事。もちろんやろうと思えば別の同じシーンから引っ張ってきてナナワライのゲージにマスクかけてってのもできなくはないのだけど、そのたった30フレームを修正する労力がもう面倒なのです。誰かやってくれないかしら。
※回避法見つかったので再エンコしてみました。さらに二度手間だけど、このくらいの手間なら再撮影よりよっぽど楽ね。

という感じで、編成は一辺倒でつまらなくなってるけど、2章の動画よりはいいカットが撮れてるので、多少気分は上向きです。
ファンロンにカルラが張り切ってたのも印象深く。EXもだし有利タイムブーストかかってました。いつもこうだと楽なんだけど、これはこれで動画として面白くないとも思うのでなかなか難しく。まあそういうのは気が向いたら撮影し直しすることとして、もちろん気が向くことなどないでしょう。その頃にはまた新しいボスと戦ってるよ。

2013年8月22日 (木)

オレカバトル その73

ひと月半ぶりの撮影。結局分配器の接続タイミングの問題ということで決着。電源入れる順番、ケーブルの接続順、これを間違えてはいけないということ。それはいいけど、せっかく2サテになったミリアンのオレカだけど、昨日、旧台が不調で起動しなくなりました。また1サテ状態が続きそう。残念。

ということで2章。多分これでよかったと思うけど、解禁順とか違ったらごめんなさい。※イフリは解禁後じゃなかったらしいので修正。ご指摘どうもです。

vs 古神兵サルベージ
vs 大神官イムホテプ
vs 岩竜ロックドラゴン
vs ルシフ
vs 暗黒竜ファブニール
vs 魔王サッカーラ
vs 魔人イフリート

vs スカルボーンドラゴン

vs 英雄ジャンヌ
vs 獄長牛頭馬頭
vs 龍神ククルカン
vs 邪神サッカーラ

間が空いてアタマから抜け落ちてるので、わりと手抜きです。困ったらイムホテプか魔ッカ使っとけ的に。色気を出してなるべく満遍なくモンスター使って撮影したいのだけど、お目当てのエンカウントが難しいので、時間と予算の都合でそのこだわりは捨てることにしました。もうマルチで対応できる連中を。ヌエが多めなのもいつ魔ッカに会ってもいいように、みたいな。結局出会えなかったけど。仕方なく砂嵐ですよ。かろうじてミミとシシに名残があります。
それだけ手抜きしてるにも関わらず、これだけ撮るのに5時間以上かかってるし、さらに動画加工にはその倍ほど時間かけてるし、ハンディカム時代とは比較にならない手間がかかってます。せめて一緒にやってくれる人がいたらモチベ維持できるんだけどなあ。

あと、ver.上がるごとに動作がつっかえるようになっている気がするんですが、自分だけですか。動画でも引っかかってるけど、録画のコマ落ちよりもプレイ時のカクカク動作がそもそも多いです。迷いの森や砂嵐は当然として、普段のフィールドでも結構。ちょっと気になったらすぐに店員さんに再起動お願いした方がいいかもしれない。

にしても、ただの撮影環境変えただけの撮り直しでしかなく、面白い動画は何もありません。面白いと思えるテンションがないだけか。今ちょっとオレカ熱弱いです。完全に提督に偏っちゃったな。このブログもどうなることやら。もちろんラノベブログですよ。ラノベも読んでないけど。

2013年8月19日 (月)

俺、ツインテールになります。 4

ガガガ文庫 水沢夢著

今一番面白いラノベの1つであろうこと疑いなし。とても個性豊かで素敵です。まさに紳士のラノベ。

前巻リンク

水着回。もちろん愛香がパッド使ったりそれっぽいネタもあるけど、それ以上に今回のエレメーラはまた際どい。男の娘から、さらにボーイズラブまでいくのか。それだけでもそこらの萌えラノベとは次元が違うといわざるをえない。さらにシックスパックとか、どこへいこうとしてるんだエレメリアン。いいぞもっとやれ。

ということでTSなお話。男に戻れなくても総二は総二でソーラもそうなるというか、フリーダムな学校だな、ホント。とてもラノベっぽい。もうちょっと同級生たちの比重が重かったらバランス絶妙だったかな。そのあたりがほとんど尊に任されちゃってるので。もちろんでしゃばりすぎてもおかしくなるので、下手にいじるよりは今のバランスでもいいのだけど。未春とかはまさにそんな控えめなところがいいわけだし。でももっと前面に出てきてほしくもあり。悩ましい。

もちろんツインテール愛もいつものように。やっぱり愛香キャラ立ってるなあ。慧理那にしても尊先生にしても。帯の数字強調みたいにそういうズレたところで笑いを狙うのもそれはそれでアリか。しかしふと思ったのだけど、正統派ヒロインが皆無ね、この作品。そこはテイルレッドにすべてを託して。

どこまで続くのか分からないけど、今回も非常に面白かったです。センスあるよね。よくネタ切れしないもんだ。感心。

イラストも何か魚眼とか遠近法とか構図色々凝ってみようみたいな挑戦心というかただ絵を付けるだけでなく作品を演出しようという気持ちが現れていて、とても好印象。P211のバトルシーンとか1枚で2シーンを表現されていたり、とてもよろしいと思います。

今読まなきゃいけないラノベの1つであることは間違いなく。エンタメかくあるべし。

2013年8月14日 (水)

瑠璃色にボケた日常 3

MF文庫J 伊達康著

えれっと氏の効果が大きいのは分かってるけど、一応内容的にまだ付いていけてる数少ないMF定期本。というわりに結構積んでましたが。ラノベ熱が弱い今日この頃です。

前巻リンク

表紙どおり、翠回。セカンドヒロインなのに2巻を柘榴に乗っ取られたおかげで3巻に回されてしまった可哀想な子ですね。それでもやっぱり表紙と内容は合わせるべきだよね。
不遇萌え的にはもちろん翠もいいのだけど、今は柘榴がいるからなー。つくづく嫁に悩む作品です。でも今回柘榴の出番は薄め。活躍はしてるけど裏方ですね。

ということで、翠の実家での年末行事を。その前に定番の序章コントはまずまずでした。だから柘榴を嫁にしたくなるわけだ。二次元でしか味わえないギリギリの間合い。とても好みです。
本編の行事は、翠が家族に愛されてる様を見せ付けてくれるハートフルホームドラマ。瑠璃、別にジジイに嫌われてないじゃない。月長にしても、いい距離感だと思います。
朽縄様はあんまりすごみを感じなかったかな。オカルト方面がやや弱いといえば弱いけど、コントさえテンポよければこの作品に文句などありません。そっちだけ鋭く磨いてください。それでこそラノベ。

3巻まで失速なく楽しめています。このペースをキープしてあと2、3冊で締めてくれたら個人的には殿堂入りさせたいかも。がんばれMF。

パシフィック・リム

アキバへ艦これゆのみ先行販売を買いに行ったその足で、池袋で映画など。特にこれ観ると決めてたわけでもなかったけど、時間の兼ね合いでこれの2D字幕版。

まず、主役のローリーとハンセン息子の役者の見た目の区別がとても苦しかったのですが、自分だけですかそうですか。役の個性の違いは明確だったので、劇中での区別はしっかりわかりやすかったけど。これが日本人特有の外人の区別が付かない病か。

怪獣が異世界から襲ってきたり、それに対抗する手段が巨大ロボだったり、しかもリフトを1度塞いだ程度で侵略を阻止できるのかって、この非現実感がB級臭をとても強く醸し出してくれるわけです。そのバカさ加減に全力で取り組むその姿勢はとても好感の持てるところです。
観る前は全然期待してなかったけど、予想以上に楽しめました。モンパニとかディザスターとか好きな人なら普通に楽しめるかと。
それにしてもイェーガー、町壊しすぎ。怪獣と何が違うんだ。でも壁とか意味ないよね。それならシェルター作って地下で生きろ。進撃よりもグレンラガンだ。

あとまあ芦田愛菜ぜんぜん歳取りませんね。いつまで幼いんだろうか。でも演技は上手かった。在りし日のダコタファニングを彷彿とさせます。多分CG効果も大きいんだろうけど。
対して菊地凛子は日本語つたないなあ、と。アクションシーンでの動作とかはかなりいい感じだったので、ちょっともったいない。地元秦野出身ということで応援はしてますよ。

とってもB級らしくつっこみどころ満載なのだけど、それも含めてエンタテイメントなのです。でも1つだけ、幼少期マコの回想シーンで東京を再現するなら看板だけでなく車のナンバーも日本式にしといてほしかったかなー。そういう至らなさ感がやはりB級として愛される要素でもあるのだけど。

何だかんだで楽しい映画でした。ごちそうさま。

2013年8月 8日 (木)

生徒会探偵キリカ 4

講談社ラノベ文庫 杉井光著

このところサボりっぱなしのラノベ読書。リハビリには面白い作品を選ばないといけませんね。ということで杉井光をチョイス。絶対にハズレないだろうと確信しての1冊。
ってもそれほどペース戻らないようにも思うけど。

関連エントリ。1巻2巻3巻

体育祭を舞台に。といっても予算の分捕り合いというところはこの学園らしく。の上で、ルール制定に駆けずり回って何やかや。
杉井光ならではのコントはいつもどおり楽しいです。うまく自分のツボにハマっていて。

と、騎馬戦までの流れは結構楽しんだのだけど、この決着はちょっと苦しかったかも。その手のひら返しのさらに先が欲しかったかなー。しかもこれを白樹台だからとねじ伏せられたのでもやもや。だったらひねりがなくてももっとすっきり収まってくれた方が好みでした。まあこれが話の締めじゃなかったのが救いではあったか。

あと、ヒカゲの楽しみ方の押し付けもどうだろうかなー。学生でしか体験できないといえばたしかにそうかもしれないけど、でもよく聞くように修学旅行とか行きたくない人だっているわけだし。でもそうしないと話が収まらないのでやっぱりキリカもヒカゲの思惑通りに体育祭を楽しんだのでした。もっとアイデンティティ大事にしろよ。

そして初代会長とかそれにつながる瑠威那とか、まだ話膨らみますか。長丁場になりそうだなあ。今のところは面白いからいいけど。

やっぱり美園の嫁力は高いですね。おかげで脇役も仕方なし。せっかく内容無視して表紙なのに。逆に口絵のヒカゲはよいです。扇子持って可愛いな。

2013年8月 4日 (日)

オレカバトル その72

特に書くようなことかというと微妙でもありつつ、でもホームでの初大会ということで、一応日記のようなものを。

ホーム、ミリアンパークでの初の開催。もちろん参加意欲満々でいつものように9時に開店と同時につっこみました。大会だし、わりとすぐに他の人も来て遊べなくなるんじゃないかなという予想もあって。あったのだけど、何だかんだでお昼近くまで、午前中のジャイロゼッター大会を横目で見ながら、完全なる貸し切り状態。
お昼前に、あゆ祭りの様子見に街中行ってお好み焼き食べたりついでにミスタラやってDプレッサーで死んだりしながら、お昼過ぎに戻ってきてもやっぱりまだ他の客おらず。
逆に、これ大会開催できるの?って心配になるくらい人が来てくれませんでした。総勢俺一名参陣状態。それならそれで参加賞確定でもいいかとか、店員さんに顔向けできないなーとか余計な心配しながら。

でも1時近くになると、他のお客さんもちらほら。オレカつながりでお話させていただくようになった方から話を聞けば、どうやら山梨で祟竜配布イベントとかやってたんですか。今日はミリアンの大会のことしか考えてなかったので、まったくノーチェックでした。それなら大会人数少なくなっても仕方ないかと頷いた次第。元々八潮とも被ってましたしね。今日は結構分散されてたのかな。大体オレカプレイヤーにしたってみんながみんなオレカってわけでもないだろうし、たとえオレカやってても今日はあゆ祭りに行っていたご家族も多かったろうし。

当初の心配も杞憂で、結局14時になる頃には30人弱ほどの人数が集まっていたそうです。倍率2倍もない程度だけど、でも抽選に外れてしまいましたとさ。めでたしめでたし。
以上、残念日記終わり。半年に1度程度でもいいから先着順の大会開いてもらえないかしら。今後半年抽選に漏れ続けたらお願いしてみよう。

なお、今日の大会は1サテでしたが、来週には2サテになる予定とのことです。次の開催もそう遠くはないと思われますので、どうぞみなさん参加しにきてくださいな。

というわけで、今日は午前中にビックバイパー育成ついでに調整していた参式がちょっとだけ進歩してくれました(右)、程度。
あと一歩。二歩進めたらいいけど、かなり無理目なので、一歩だけ、1リールの『こうげき!』→『★→』になってくれれば完成です。できれば2リールの『ベンケイ』も消して『★→』をさらに2つ入れられると文句なしですが、これを消すのは至難の業なので。
ちゃんと今でもこの程度は作れるんだなー。やっぱり序章当時に2リール止めの『ベンケイ』埋め作っておくんだった。あれ強すぎ。これがいるのといないのとではボス戦の難度が桁違いです。当時から対戦志向でロボをスルーしてた自分に文句を言いたい。まあ育成論が当時は今ほど洗練されてなかったというのもあるけど。
ちなみに左の先代はおそらくキャパ不足。ピンポイントでというのもあるけど、別の変化時の残量もどうしても届いていなかったので。変わっても『召喚★★』まででした。コマンド潜在(聞けないけど)の個体差で苦しめられたのを実感した数少ない例。でも今日からは先代を持ち歩く必要がなくなりました。よかったよかった。

2013年8月 1日 (木)

オレカバトル その71

DVI分配器の調子が悪く、ちょっと撮影停滞してます。続きは未定。ご了承ください。

というわけで、最近あんまりプレイしてません。艦これ8に対して、ケリ姫スイーツ1、オレカ1程度の割合。下手をすると引退コースだけど、COJも本気になってないし、ゲセンへ行かないということもないので、まだしばらくはメインぽいです。あ、ケリ姫は引退します。アングリーバードの流行がよくわかりました。日本向けにアレンジしたケリ姫が売れたのは当然です。でも結局課金しなかったわ。してもよかったんだけど。最終Lv172でした。

さておき、オレカですが、最新のver.ではビックバイパーがおります。ますますおっさんホイホイ。
グラディウスを知らないゲーマーも、まあいないでしょう。そのくらいメジャータイトルです。ていうかコナミの顔といってもいいくらい。でも今時だと知ってはいてもやったことがない人も多そうでしょうか。ちびっこには新鮮で、しかも昔のコナミのことも知ってもらえて、宣伝効果もバッチリですね。せっかくなので興味を持ったら遊んでみてください。Ⅱは今やっても色褪せない最高のゲームの1つです。

で、色々考えてみたけど、現時点で対戦最強モンスターに、こいつ一番近いんじゃね?ということです。何が強いって『フォースフィールド』さん、ちょっとちょっと。ダメージを4発ノーカンにしてくれるとてもイケてる技です。ただし状態異常までは防いでくれないので、完全に万能というわけにはいきませんが。やっぱグラⅡのフォースすごいわ。何で壁まで抜けられるの。
まあこれがお強いので、それを軸に育成を考えてみましょうというところです。

そもそも、どうしてそんな強力なモンスターを作る必要があったかというと、祟竜を筆頭に、邪ッカ、ルシフェルの3強が相変わらず幅を利かせてるからに他ならないわけです。特に祟竜はイベント専用モンスターということもあって、それが入手できない人にやさしくないのに、しかもそれが最強の座に君臨してるとあっては、お金払って遊ぶゲームとしてどうかということになりかねないというかなっているので、このバランスにテコ入れするためにあえて投入してきたのであろうと想像に難くありません。その役を誰に担わせるか。そこでコナミの顔、ビックバイパーです。うん、我ながら書いてて前置きが長い。旧作の話したら止まらなくなるおっさんゲーマーの業です。

とりあえず4系統ほど。twitterで言ったっけか、HPコメ個体です。
Dsc00429a
1番左が技を試すのとパラメータの確認と、最初に育てた子。
左から2番目がキャパシティ調査のための子。
3番目はオーソドックスな育成で様子を見た子。
右が最終版。ホントはこれの途中経過何枚かを出すのが一番例題にいいのだけど割愛。

技の消費キャパシティは
『様子を見ている』(0)
『スピードアップ』(1)
『こうげき!』(2)
『インパルスブレス』(3)
『レーザーブレス』(4)
『フォースフィールド』(5)
『オプション召喚』(6)
の順でしょうが、『★→』を(2.5)として考えると『こうげき!』と『インパルス』の間になるであろうところ、『インパルス』と『レーザー』の間ではなかろうかという感覚に思えます。じゃあ『こうげき!』と『インパルス』が同じ消費(2)かというとそれも違いそうで。『様子』(0)と『こうげき!』(2)だけはさすがに長くやってれば決めつけてしまっていいと思うけど、独自技については常に研究する必要があるというか、そもそも考えるのも面倒くさいというか。

悩んでいるのはその経過のリンクの1リール目から今日のこの形になるまで、3段目が変わるまでは『★→』が入らなかったということ。そう考えると『レーザー』の消費が(4)もあるとは考えづらいわけです。むしろ(2)ではないかと。逆に『インパルス』が消費高いのかとさえ勘ぐりたくなります。さすがにそれはプレイしててそんな感覚を覚えることなどまったくありませんが。
これがなければ『会心』消しと一緒で最初から入れるなってことで落ち着くのが妥当なんだけど、おかげで『インパルス』が『こうげき!』に落ちた直後に『★→』が入った理由を説明付けづらいわけで。しかもこれ、ダブルチェンジでもなかったし。これが『会心』からの変化と同様なら他のモンスターでもダブルチェンジじゃなく普通に1リールの『会心』消せるようになるわ。多分『会心』も消費(4)だろうから。

こういう詰まり方をした場合は、巻き戻すのがまあ楽なのだけど、せっかくここまできたしどうするかなあ。でも多分そのうち巻き戻します。そしたらこのキャパ量なら1リール『★→』埋めできるよね。
2リールはまだキャパの余裕がちょっとあるみたいなので、多分3段目の『対地』が『フォース』に変わる余裕はあるはずです。できれば打撃は排除して『ブレス』で埋めたいけど、そこまでのキャパは2リールには感じられない&『★★→』もおそらく苦しいので、やっぱり2リール止めが正解かなと思っています。
そして『オプション』は事故るだけなので要りません。心許ない攻撃力はEX任せで安定。
1リールは『★→』埋め、2リールに2つ『フォース』、これが自分の考えるビックバイパーの最終形です。これで祟竜にも有利に戦えるはず。

逆にビックバイパー対策ですが、『フォース』は『キツネ憑き』等を防げないし、多段攻撃でも削れます。しかもEXを溜めさせずに。イカの時代きたな。それは多少ネタだけど、『5回こうげき』のマハとかならいいんじゃないかなと思ってます。でもまあ常に相手がビックバイパーならともかく、対戦時にここで多段攻撃仕様のマハだーとかは遊戯王も真っ青のネクストドローなので、作るだけ無駄でしょうけど。だからやっぱりイカですよ。

それともう1枚、3強に割って入る実力をモアイも持っていると考えています。
最初は『声』で無差別というつもりだったのが、『槍』のダメージとEXの強さで一気に注目です。サリエルEX何それってくらいの最終兵器。
まず『監督者の槍』ですが、これは自身以外のもっともHPの高いモンスターに刺さる攻撃なので、味方が当たることとか気にしなくていいです。相手の主力に確実に当たるし、ベージにかばわれるならそれでもいいし。対戦ではほとんど狙いの分かっている『ピナーカ』のようなものと思っていいでしょう。
これを軸に育てます。育てました
多少つっかえる可能性はあるにせよ、連続して1リールの『様子』に吸い込まれない限り、3ターン程度の事故でこの4リールへつながるのは脅威です。弱いわけがない。
そしてもちろんHP。『必殺』2撃を耐えるタフネスが強力なのは、邪ッカですでに誰しも経験済みでしょう。
とはいえやっぱり遅いので、状態異常とか色々対策できますけどね。
お供はベージと、久々にミミトシシの出番かなと思ってます。モアイでは脇を攻撃できないのでその補強に。
ビックバイパーの完成まではしばらくこっちをメインで使おうと考えてます。

他に可能性があるのはベルゼブブとかキャプテンアズールくらいかなあ。『デス』に天運任せるか、水飲んで2ターン目にEX終了コース。★3モンスターは結局例の2枚のお供のおかげで風モンスターの独壇場かなと思えるので、アズールのがんばりには期待したいところです。まあお察しだけど。

あと、気になってるのは、記録の鍵が導入されたことでネットオークション事情とかどうなってるんだろうかという点。元々名前気にしてないで買ってるような人ならそんなの気にせず今までどおりなんですかね。

以上、久しぶりに攻略まがいのことを書き綴ってみました。
ビックバイパーやモアイが頂上狙えるとか、やっぱりコナミですね。おっさんホイホイもほどほどに。

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31