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2013年6月

2013年6月30日 (日)

今月のまとめ(H25/6)

今月はかなり読破数減少。退職準備で忙しかったのと、単純に1冊にかける時間が長かったのと。ラノベってやっぱり軽いんだなあ。たしかにライトノベルだ。

青子の宝石事件簿
ハルキ文庫 和田はつ子著
時代小説の人だと思ってたら現代も書くのね。それはともかく、文章読みづらい。文語とかそういうのでもなく、文体がおかしい。特に一章。あと四章も。二章三章は多少緩和されてたけど、ストーリーの事件そのものはあまり惹かれるようなものでもなく。宝石を題材にしてるのは好みだし双子のおばあちゃんとかいいプロットもあっただけに、わりと残念。

クロス×レガリア 海神の遺産
角川スニーカー文庫 三田誠著
ナンバリングされてないと何巻だったかそろそろわからなくなってくる5巻。サブタイだけで即座に答えられるような変態はどれだけいるのだろう。
水着回。うん、水着回。一応、海でのイベントだしそれなりに形にはなってるけど、生徒会メンバーはダシにされただけなのか。フンドシはよいね。アニメ化睨んでるんだろう。おっきな鬼宝で、どーん、ばーん、な展開もそれっぽく。
実にしっかりとまとめられていると思います。それは感心するのだけど、やっぱりハマれないんだよなあ。毎度のことながら、物足りなさを感じるのです。ついに個別に書かなくなるくらいに。

すずみんは肉食系火竜
ファミ通文庫 西野吾郎著
デビュー作よりはずいぶんマシになってるか。文章の稚拙さはそのうち成長するものだと思ってるので置いておくとしても、でもやっぱり読んでてセンス不足を感じるところ。それでも好きこそものの上手と思えば、本人好きで書いてるなというのが伝わってくるのはくるので、長い目で見てあげてもいいかもしれない。霧生さんとか目をかけるだけの価値はあるよ。

クラスメイト・コレクション 僕のクラスは生徒がいない
GA文庫 森田季節著
これもぎりぎり作家買い、かなあ。たしかに内容は森田季節な。基本的に一緒は一緒。作家も同じなら担当も同じ。幕間まで担当の出しゃばりっぷりが色濃く感じられます。これでどうご奉仕と差別化するんだろうというほどに、安定の森田季節節。
まあ、ご奉仕よりも主人公が男らしくてそこは間違いなくこっちのがいい設定だとは思います。くまさんとかライオンさん、かっこいいもんね。だから、さん付けんな。
女の子はイタコにボグスピリットに生徒会長と、またハーレムに。シリーズ化するつもりみたいだけど、まさか31人延々とやらんよな。そしてこのクラスは女クラではないかと思われます。世界観的に。

ヘンたて
ハヤカワ文庫JA 青柳碧人著
これも長いこと積んでましたね。面白いよと聞いたので読んでみたところ。
トマソンという概念は知りませんでした。でも面白い概念ではありますね。そのトマソンを扱うならもっとトマソンでいてほしいところでした。しかし中身はトマソンどころか超次元。温泉宿の扉はまだいいとしても、エレベータマンションや回転寿司ビルはやりすぎだ。電気水道とかどうしてるのさ。面白いつまらない以前に、ちょっとついていけませんでした。これはミステリじゃなくてファンタジーでしょ。まあ大学生の青春をなぞる作品かな。

ひなビタ♪ 凛として咲く花の如く
富士見ファンタジア文庫 八奈川景晶著
ひどい。多分今年5本指に入るくらいひどい。5本といわず3本確実視。かのこのイメージもめうのイメージも違ったけど、それはこっちの落ち度でいいとしても、駆の突っ走ってるんだか自重してるんだか判然としない中途半端さとそれに引きずられて断り続ける女子たちの強引すぎる展開に、読者としてどう接すればいいのやら。音ゲーマーは読んではいけない。

以下の6冊と合わせて、今月は12冊。

浮遊学園のアリス&シャーリー 1
ネクストライフ 1
世界征服 2 00-02
史記 武帝紀 1
はいつくばって慈悲を乞え
私と彼女と家族ごっこ

ついに2日1冊ペースさえも割る始末。でも充実してなかったかといえばそんなこともなく。単に濃い作品が多かっただけです。
今月の1冊を選ぶなら、はいつくばって慈悲を乞え。積みだったので古いけど、読んで損なし。ただし、ダークなので読者は選ぶかもしれない。
ラノベでなら私と彼女と家族ごっこか。でもMWはラノベに含まないことに先日決めたので、じゃあ、個別エントリのそれらを。オーバーラップ文庫とかヒーロー文庫とか、期待してあげてもいいと思います。てかメジャーレーベルのラノベを今月はかなりスルーしてるんだな。

来月は無職なので、図書館とか行こうかなと思ってます。ラノベをまたディスりそうだなあ。でも今日本屋で13冊買ってきたので、ストックは万全です。きっとまた積みます。

私と彼女と家族ごっこ

メディアワークス文庫 優木カズヒロ著

安定のメディワくん。だんだん愛しくなってきました、このイメージキャラクター。

端的にいうとドロレスヘイズともしもボックス。それをハッピーエンドに持ってった形とでもいうか、そんな印象。むしろあれだ、世界でいちばんNGな恋。あれが小学生ならこうなってた。ソフ倫的に無理だけど。ついでにあっちは母親が駆け落ちだったな、別人と。そこはうさぎドロップのが近そうだ。て、脱線しすぎ。
原点に近いSF・ファンタジーって感じかなあ。と思ったのは、つい先日、20年ぶりに2年越しで読み終えた夜の言葉の影響も大きいかもしれない。ちなみに書いてあることは納得するし、原理主義的にもよいのだけど、さすがに今の時代に付いていけてない内容なのと、文章が冗漫すぎて読みづらい。コラム集だからしょうがないといえばないかもしれない。

さておき。小学生を連れて駆け落ちした先生のお話。単純に好かれてるし居場所もあったところは、あるやもめ男よりも恵まれているなあと。そもそもこの先生、かなり行動が子供っぽい。というか考え無しすぎる。おしゃまな環姫との釣り合いは微妙に思う。が、いい人間関係に恵まれていて。教授や他住人、雨生山がいなかったら解決に向かうことさえなかったろうに。
そして解決後に先生に戻れるでもなし、このまま冒険者になるのか。あとがきからするとそうなんだろうな。突飛だ。

何かシリーズ化するイメージがまったく見えないのだけど、そこそこ楽しんで読めてしまったので、きっと2巻も買うと思います。

2013年6月29日 (土)

オレカバトル その68

行ってきました、ワールドホビーフェア13サマー。目的はサントラ購入。

前回の祟竜みたいに車で行こうかとも思わなくもなかったけど、そこまでする必要性がなさそうなのと体力と考えて普通に始発で行くことにしました。
ということで、サントラ入手です。裏面の主役組やケロゴンのイラスト可愛いです。2枚組で1500円はわりと良心的か。ただし3章まで。
どうやら始発でさえある必要もない程に余裕で買えたそうですね。多分そのうちコナミスタイルで売られることにもなるんでしょう。4章以降も収録されて、特典付きで。コナスタならきっとそうなる。

しかしコンポーザが予想と全然違ってました。ダメだ、音ゲーマー失格。てか予想付かないよ、この人選。というより凝り固まった先入主がいけませんね。もっと柔軟に考えなきゃな。
もちろん内容には満足です。やっぱりゲームのサントラCDはいいものですねと。特に矩形波倶楽部のCDは。黎明期からずっとファンですもの。
サントラCDもよいけど、そのうちアレンジCDとかも出るのかなー。もっとオレカの人気出るとよいな。

それと、それなりに早く行ったおかげでオレカ音楽隊のオレカンゲキコンサートを観られたのはよかったです。母衣錦の司会ぶりも板に付いていて安心。好きな曲をあえておっさんくさく沙羅曼蛇で主張しておきました。おおきいおともだちでごめんなさい。でもちょっと反応していただいてありがとうございます。
ポワ子さんもがんばってポワン曲プッシュされてる演出はよろしいかと。でも騒がしい会場でその選曲はやっぱりちょっと苦しかったかも?ただ、ここで、バックで流れてたPVに★4メロウさんの登場。これは。といっても自分はまだクリオネ厳選さえもできておらず★2メロウさえもいないので、しばらく触れそうにありません。次の解禁までに用意できればいいなあ。
ちなみに祟竜曲、血の涙、オレカ体操、ポワン弾き語り、闘技場曲、というプログラムでした。パチパチ。曲名はてきとー。

あとはまあオレカゼうちわとかはいいのだけど、ちびっこ配布用レオンがキラキラ光ってたり『コロコロコミック』なんてアイテムを持っていたりしたのが、ちょっとうらやましかったり。これはそのうちどうにかします。限定ってやっぱり苦しいなあ。サントラにおまけでレオン付けるとかだったらこちらとしては助かったんだけどなあ。まあそうもいかないのでしょう。

体力ないのでコンサートまでで帰りましたが、夏のお祭り楽しいですよ。明日も行かれる方は日差しに気をつけて。

2013年6月26日 (水)

はいつくばって慈悲を乞え

ハヤカワ・ミステリ文庫 ロジャー・スミス著 長野きよみ訳

1年越しの積み処理だけど、読むのに1週間かかったという。ハヤカワのいつものパターンで最初の50Pほどに読むのに苦労して、そこから先は面白さ依存。そしてこの作品は面白かったです。小説よりも映画的な意味合いで。
HMだけど別にミステリじゃないよね。スリラーサスペンスではある。むしろ日常系。ただし南アフリカの。けどこれはあくまでも日常なのでクライムとは呼ばない。ここまでいくともうジョークにしか見えないよ。それがフィクションであっても実際にあるんだろうし。
しかしケープタウンでこれならヨハネスブルクなんかどんな世界だというのか。前回のワールドカップ、よくあんな国で開催したな。おっかねえ。

主人公的ポジションはアメリカ女のロクシーか。外人ゆえに南アおっかねえあんなとこ行くもんじゃねえという視点を強く感じられます。でもロクシーは基本的に冷静な人なのでそれほどパニック感なかったり。そもそもこいつもクズ。でも南アなら余裕で許される程度のクズなので、判断としてはもっとも正常な人物かもしれない。でも、旦那撃つのはチャンスだったかもしれないけど、撃たなきゃいけないほどに追い詰められてたかというと、何かもやもや。でもそのくらい命の軽い町ならさもありなん。

なので、ビリーを応援しながら読むのがデフォルトです。でもこの町では彼のが異端。元警官の傭兵で、子供の頃の因縁からこの成長はちょっとこの町にはもったいないくらい眩しすぎる。別に正義感とかじゃなく、自分のためだけど、それでいいし。とすればクライドはどれほど聖人君子だったのやら。この町でそういう精神を維持できる方がおかしい。

あとはクズばかり。登場人物一覧に名前があるのもないのも。でもみんなクズなりにポリシー貫いていて魅力的。というと語弊があるけど作品の魅力に貢献しまくりです。まあパイパーとかやっぱりクズなんだけどさ。
というか、南アで死刑廃止っておかしくね。理想と現実のバランス取れてるのかね。当事者はどう考えてるんだろう。先週、マンデラさんの危篤のニュース流れてたけど大丈夫なのだろうか。

絡み合う人間関係に、そこから派生するドラマに。まったく感情移入できないのにのめりこんでしまうこの破壊力。ていうかせっかくタイトルに惹かれて買っておきながら、積んでしまって、こんな面白い作品を放置してたおれのバカ。しかしいい邦題ですね。インパクト大きいよなあ。

特に続編というわけではないようだけど、前作の血のケープタウンも読んでおいた方がいいかもしれない。というか映画化されるらしい。そっち観るか。

2013年6月23日 (日)

オレカバトル その67

ボス戦はまだ準備整っていないので、沙羅曼蛇&ライフフォースの曲だけちょっと。というか、ボスは順番に撮影したいので、まだ1章も撮れてないし、5章の撮影はかなーり先になりそうです。

沙羅曼蛇ステージ

懐かしい。ということで、手持ちの関連商品掘り起こしてみました
曼蛇CDは四半世紀前のブツ。Againでさえも21年前の代物か。最初の8cmCDなんかAmazonで意味不明な価格になってるんですけど。何と350回もオレカをプレイできるよ。売るわけないけど。
当時はテープと同時発売で、シングルCD版は1周なのにテープ版は2周収録されていて、200円高くてもテープのがお得だったという。グラはテープも購入したけど曼蛇はCDだけしか買わなくて、失敗したなーと思ったあの頃。
ま、今はコナスタでシューティングコレクションが買えるので、そっちでいいですね。安いし。そっちも買ってあるけど、Amazonとコナスタの段ボールは開封されないで積まれる運命。
どこに埋もれてるのかちょっと見当たらなかったけど、MSX版の8cmCDとかもいいアイテム。SCC音源よいですね。手作り波形ってのがそそります。FMしかり。YM2203はわが青春。しかし現代っ子がうらやましいです。インターネット世代は簡単にDTMで遊べる今の環境に感謝しましょう。

ということで5章もコラボ入ってるなーと。モアイにライフフォースも追加されたしクラーケンもいるし、もうグラディウス総動員でいいんじゃね。ロボから、ダッカー、ジャンパー、ビックコア、(中略)、ゴーファー姉妹まで、片っ端から進化追加しようよ。今回北欧モチーフだし、オーディンコアいてもおかしくないよ。モアイからヨシコ&ヨシオなんてちょちょいでしょ。
とりあえずクラーケンはグラフィックを外伝のタガメっぽいそれに、それから外伝からつながりで『ドラゴンレーザー』『ライトニングソード』の追加はいつかはやってくれると期待してます。トライゴンガイアポリスはオレカとも噛み合うよ。『ドウン!』の上に『シュバルツ!』とかも。エレインシーと竜大公とローリンはいるべき。王子とゴブリンもまあ。そういえばプチドラゴンはガルーダに似てるか。いあその前にゴーレムを曼蛇のゴーレムにしてもらいたいな。いたらコナミファンは間違いなく食いつきますよ。

ワイワイワールド的ポジションでいいと思うんです。このコンテンツ、コナミの持ってるコンテンツをバックボーンにどこまでも育つでしょ。ジャンプ縛りの遊戯王みたいのを除けばどこまでも肥大化できそうなんだけどな。新旧のコナミファンみんな取り込んで世界に羽ばたくコンテンツになるがいい。
だから、コジローとユリとスパイロスはいていいよね。いえね、17年ほど前のことですけど、編集部に基盤置いといたのを誰かに持っていかれて行方不明になった想い出話があってですね。またやりたいなあ。

そんな、コアなおっさん共にしか通じない昔話を。うん、オレカってやっぱりおっさんホイホイだと思うな。

2013年6月18日 (火)

史記 武帝紀 1

ハルキ文庫 北方謙三著

すごく久しぶりの北方謙三。いいよね、神尾とか。ちなみに好物なはずの三国志は途中離脱してます。何で離脱したんだっけか。どこまで読んだかすら憶えてないや。そのうち続きというか最初から読み直してもいいかもしれない。

史記の武帝時代を切り取った作品ですか。タイトル的に武帝が主役かと思ったら衛青がメインでした。1巻は。多分今後は霍去病ががんばるだろうし、さらには武帝がふんぞり返って嫌味な主役っぽい存在になるのかもしれない。まあ今回はまだ入り口なので先を楽しみに。

でも武帝だけを切り取った作品にしては、栗姫や阿嬌とかのエピソードがざっくりと省かれててとても弱いので、そこは北方作品なのかなー。もうちょっと若い頃から話を始めて、そこら辺の話をもっと盛り込んだ作品のが人気出そうかなと思わなくもないのだけど。特に今時としては。でも遡るとすると景帝からでいいのか文帝まで戻るのか、そもそもこれ武帝紀ってサブタイだからそれはないにせよ、でもやっぱり幼少の頃からやっててほしかったかなとは思わなくもなかったり。

新鮮なわけでもないし驚きも今さらあるわけではないけど、衛青を格好よく魅せているので、重厚な大河ドラマとして先の展開は期待しちゃいます。題材としても作家でみても間違いなく最後まで面白く読めるのはわかってるのだし。最後までがんばって追いかけよう。

やっぱり文庫がいいなー。厚くなるほどに文庫が正しい。文芸書はもっと薄いものだけでいいよ。て、ここ3年、やはりラノベに毒されすぎてたのかもしれない。もうちょっとバランス取って読むべきではなかろうか。
あと、春先にやってたチャンフォンイーの孫子がとても面白かったので、唐土ドラマもっと見たいなとか。今毎朝早朝にやってる封神演義はつまんなくてどうしようもないけど。北方脚本でそのままドラマにしてよ。絶対見るから。

2013年6月17日 (月)

オレカバトル その66

動画撮影準備もしていったものの、さすがにそこまでカードが準備できませんでした。世の中の先行組はどうやって時間捻出してるんだか。効果的にスライム使えればいいんだけど、単に使うだけでは損するし、上手く使うにはアタマ使う上に運も必要だし、時間と金を消費した方がやっぱり楽だよなーと、後追い組になっておくものぐさプレイヤーなのでした。

ということで動画の撮影はできなかったけど、いくらかの収穫を。
Dsc00425a
アズールは88/44/31個体から。コロコロ個体のが育成に成功してたので、面倒になってきました。
アンカーは134/26/8個体。アズールと組ませるとかなりの確率で潜在持ちハーピーヨルドが生まれるので、種的にコマンド潜在ではなかろうかと期待してます。ジェムミントだったらいいな。
セイレンはHP不足のニアミント。1リール目の『ためる』は失敗かも。『ミス』入ってくれたら多少マシになるかなと思うのだけど、上手く変化してくれません。まあ昨日の今日でそれは求めすぎか。性能的にも青いヤコみたいな使い方ができそうで、対戦的に期待しています。
クリオネは拾い直し。見た目で判断できないので後回し。
タラバは49/40/31からも、HPコメでした。SP36で止まったけどSP37に届くんじゃないかなあ。アズールもそういう気配があって怖いところです。
ぶんぶくは76/40/4から、見えないけどAT46まで。できることなら『カッパ』埋めにしたいところ。だってそれ以外計算できないし。
黒ジョンガリは継続のニアミント。『★→』入りやすいとか聞いてたけど、当時からまったくそんな気がしません。2リール目の『アシド!』埋めが失敗なのかなあ。★4になって締め付けが緩くなってくれることを期待して★3の調整を切り上げ。
プチーカも見た目だけ。育成はそのうち。
フェンリルは合成。184/58/49のHPコメント個体。対戦で使えそうかなとそうそうに妥協して優先育成させてたのだけど、1リール目の『寝る』がさっぱり消えない上にかなりの確率で吸い込まれるのでまだ実践投入は難しそう。カビゴンと違って寝たいときに寝られるわけじゃないので、これは消すしかないのに。『こうげき!』で構わないからどうにかならないかなあ。あと何となくだけど『ほえる』が一番消費大きい気がします。
トールは2枚拾って数値いい方を。もうしばらく選別様子見。マイティソーぽいモーションに期待したいけど、個人的にヤマトスサノオくらい使わなさそう。
ハーピーはコマンドコメント。ジェムミントではないかと期待してるけど、少なくともミントではあるだろうと。
ポワンはそれぞれ、コメントなし、SPコメント、でした。やっぱりMax個体を育てるしかないか。まだ★3にしてないんだよな。あれがコマンドコメントじゃなかったらもうポワンは諦めます。

来週のアキバレジャラン大会までにどこまで進められるのやら。今月末で退職で有給も全部使ったらお釣りがくるのだけど、大人のしがらみで有給使わせてもらえないので、気持ちがちぐはぐなのです。平日夜、どこか1日くらいがんばってみるかな。でもどうせ抽選漏れなのはわかってますとも。

2013年6月15日 (土)

オレカバトル その65

夜の部。そんなに収穫と呼べるようなものもなし。
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ハープの使い道はクリオネからセイレンでしたとさ。またしてもさっきの31/13/26からまったくコマンド型が生まれなかったので、その前にクビにしていた30/13/25の個体からこのセイレンを生み出しました。コマンド型。HPが不足してるけどSPはLv2で64になるので、おそらく最高値と思われます。当面はこれで妥協しておこうかと。『ゆうわく』が全体混乱なので、対戦で使うかもしれないし、そのときになったらもうワンランク上の個体探すことにします。その前にクリオネを選別しないとだけど。
ブンブクとプチタラバはちょっとした更新。
ブンブクはキカのようにカード使えないのね。育成したコマンドを使えないとなるとますます用途不明です。『カッパ』埋めで回復役をさせるのが関の山か。
前のタラバはLv10でSP37(Lv3でSP33)にならない個体だったので、不足してるかもしれない。この次世代タラバには期待かけてます。

と、育成しなおしを何度も繰り返しているだけなので、さっぱり進行していません。アズールの厳選もまだだし、他も同様。

使ってみてがっかりだったのがモアイ。味方まで石にするのかお前は。バクチすぎる。それでもいい育成モンスターがいない人にはいいかもしれない。死なば諸共戦法。さすがにこれはバランス崩すよなあ。真面目にゲームに取り組んでるプレイヤーをどう見てるんだろうと問い詰めたくなります。ゆえにベージが絶対神なわけですね、このゲーム。

まあ短時間なので今日はこの程度。来月の記録の鍵やらWHFのサントラやらつっこみたいことは他にもあれど、前向きな言葉が出てこないのでつぐんでおきます。

そして動画の続き。邪神ムウス解禁。

vs シルバードラゴン
vs 白のリヴィエール
vs 破壊神マハデーヴァ
vs 邪神ムウス

シルドラは『かみつく』型育成のレドラとベヒモスでごり押し、『とてもくさいいき』でサポートってやっていれば当時でも勝ち越せたかもしれないけど、自分はブレス型で育成してたので、運ゲーでした。そこまで再現したら勝ち目ないので怒る蛇を。
白リヴィは先日の。これもムシュフシュだな。『ホワエフェ』『狂笑』の仕様が変わったのでクワガとか狙いづらくなったのが残念。
マハさんは波に乗るというか彼が波に乗るというよりもこちらがほほえみまくる波に乗るようなことでもなければ、そうそう負けることもないですね。
邪ムはこれで安定。アヴァドンはボス戦では評価される子。

動画は順を追って。当面は5章優先で進めていきます。

オレカバトル その64

第5章解禁。今回から解禁は15日以降という制約が付いたとのこと。早売りに縁のない自分は15日が平日だとスルーなのだけど、今回は土曜なのでと早寝早起きして3時半に行ってきました。
でも早起きした甲斐もなく、9時という時間制限までついていましたとさ。
3時4時5時6時7時8時9時のつぶやき一喜一憂。
まあ来月から楽できるのでとてもよいことだと思います。カイキンに変なこだわりを持たずに気楽にプレイしたい。なまじ出来ると思うとこういう目に遭います。

とりあえず朝の部の収穫。
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アズールはレベル1の時点でコロコロよりHP+2、AT-1、SP+1。Lv2でSP32にならないのでダメかも。
アンカーは134/26/8の個体が3枚いるので、様子見ながら。EXは結構な効果だったけど、でもこのパラメータだと対戦には向かなさそう。ボス戦で活躍を期待かな。
凍竜タマゴは数値判断が先になりそうなので後回し。ところでクリドラのEXに続いてこれもそんなネーミングで、そんなにデンタル業界とコラボりたいのだろうか。
ペンタは40/26/43の1枚のみで、まだ比較材料なし。
クリオネは見るからにポワンの帽子。ポワンの1リールを早く完成させたいところです。いつになったらダブルチェンジが出てくれるのやら。
プチーカはAT31もいたはず。キョダイカ使ったらクラーケンに進化するのかな。
ブブは★1にして『デス』を使う脅威の子。でもこの遅さじゃ使うことはないかな。進化後に期待。
モアイ。コナミらしく。★6ボスのでっかいことといったら。しかし弐式を超えるHPに、結構な高確率の全体石化まで持ってるとなると、これは居場所あるんじゃなかろうか。対戦でも使えそうです。
プチタラバはプチクラブと違ってとっても使える子。★1にして高威力の『カニバサミ』、そしてEXがとても頼もしいです。火編成や水族編成で居場所作ることもできるかも。
小赤鬼。今回初のコマンドコメント。合成レシピをまだ調べていないので、他の人魚さんやらは先行調査の人待ちです。
ぶんぶく。キカに近い能力で、技名に応じた変異をする子。変身後のパラメータがそのカードのものだったら使ってあげたいけど、きっと無理。
サンダルフォンは手持ちのコマンドサンダルから作成。ツクヨミの代わりにならないかなと期待を寄せて。

解禁動画もライン撮り。初プレイはアイテム重視の方向性で。

それから、やっとこちらもエンコできたので、魔王リヴィエール解禁時代の動画。

vs 魔獣ギリメ
vs 瑞獣カイチ
vs 怒る蛇ムシュフシュ
vs 魔王リヴィエール

アンプの変更があったので音量が統一されていません。編集時に修正すればいいんだけど、デシベル平均化みたいな機能を使うには動画と音声分離してさらに合成しなおすみたいに、手間が数倍にもなってしまうので予定なしです。再生時にボリューム調整ください。
内容は、リヴィ戦で蛇竜使ったのが失敗だったかなと。当時の毒は毎ターン10ダメージしかなく、こんなに強くなかったので、もっと当時に近い環境で撮影したかったなーと。そしてすべての動画がムウスとマルドクになっていくという。そりゃみんなあの2枚使うよ。

次の邪神ムウス解禁時代の動画もできあがっているので、夜の部の成果発表と一緒にアップします。成果あればいいけど。
そしてそっちも銀竜に蛇竜ぶつけてて同じことを。白リヴィもそうだったしね。当時のシルドラはホント強かったなあ。今は蛇でも亀でも使えば余裕だけど。

2013年6月 9日 (日)

オレカバトル その63

Line撮り環境が軌道に乗ったので、最初から撮り直し計画。
まずは序章から。

vs 赤のプリンセス
vs プチドラゴン
vs 魔獣クイックシルバー
vs 魔王ムウス
vs レッドドラゴン
vs ブルードラゴン
vs 重竜ベヒモス
vs 聖獣キリン
vs 赤の女王
vs 魔戦士タンタ
vs 呪師ツクヨミ
vs プロトタイプcodeⅢ

当時使えたモンスターのみの自分ルール。レッドドラゴンだけ島遭遇なのが許せないところではあるけど、ルールには則っているので、妥協で。いあ、その前にも遭遇してたのだけど、それは魔ム戦メンバーだったもので。先にそっちを録画してしまったからといっても、安定して魔ムに勝てる別メンバーを考えるよりレドラに別メンバーで挑んだ方が楽できるよね、というものぐさ姿勢によるものです。

しかし、こうも狙ったボスと遭えないと、やっぱりドロップ率変更は正解だったんだろうな。遭遇率変わらないのに変更されたイフリとかは納得しがたいところもあるけど、レッドソウルやムースを今から狙ったら当時のドロップ率じゃストレスもいいところだ。

あと、ツクヨミ戦でムシュフ使ってるのは、ルール的にややインチキです。一応館で出なくはなかったけど、自分は当時持ってなかったし。

まあ当時は魔ムとマルドクとクイシルとロボが安定してましたね。人気はレドラと魔ムに集中してたっけなー。懐かしい。

あと、ハンディカムと違って音ズレ修正作業が増えたので、エンコード作業が実は以前の数倍になりました。ノートPCのスペック上げないと厳しいか。でもそんなお金の余裕はなし。SC512N1-L/DVI購入した友人に頼んで一度使わせてもらってもいいかもしれない。しかしよくもまあITXでそこまで組むもんだ。考えるのは面白いけど、家での録画ならまだしも持ち運びとかお店での配置、接続、苦労が並じゃない。

解禁分はまた次回。
ちなみにこれやるのはいいけど、排出諦めるのちょっとショボーン。わりとお金の無駄遣い。そして時間も無駄遣い。まあ趣味だ趣味。

2013年6月 6日 (木)

世界征服 2 00-02

星海社文庫 至道流星著

サイドB。リザとゆかいな仲間たち編。この巻には凛おらんのね。

前巻リンク

今回もまた、大きく出てますね。911に絡ませての展開に、ブランフォート家からちびっこ登場。テキサス弁が西日本語になってるのはこれもそういうレッテルだろうか。そして舞台が日本になっても西日本語。まあわかりやすくはある。

海斗とマイクは親父がやられたことで巻き込まれていくのだけど、この2人もよい感じ。特に人がいいだけの描かれ方をされてるマイクが不憫で好み。もっと実力あるはずなのに。
青葉は栞の雛形だよなあ。役割的に。リザとやりあうその姿はやっぱりよいアクセント。海斗との幼馴染設定も使おうと思えば使えるはずが、そんな気さらさらねーよといった男っぷり。

ともあれ、リザかわいいよリザ。もうちょっと凛のように超越者っぽくてもよかったけど。変に人間味見せちゃいけないと思います。でもクリスはそれで成功してるかな。

引きはひまりんと比べてやっぱり弱い感じ。ひまりんはそういう演出もホント上手いので。そういうところも、この作品が習作として役に立ってるってことなんだろうかな。でもたった3年前でしょ。成長著しいなあ。3年どころでなくまったく成長をみせない作家がどれほどいることか。ますますファンになりますね。

来週発売の最終巻は間違いなくミックスしてくるんだろうな。共闘しそうでもあり対立しそうでもあり。何にせよ楽しみです。

ネクストライフ 1

ヒーロー文庫 相野仁著

またも鵜飼沙樹絵に踊らされて。というほどの熱量は今はもうないけど、ヒーロー文庫初チャレンジしようかな程度にはその気にさせられて。WEB小説版を最初から読んどけって思わなくもないけど、そういう点でやっぱり違いはあるんじゃないかなと。絵が付くとやっぱり違いますね。あと、どうにも自分は紙媒体寄りの人のようですし。

序章、いきなり主人公死亡。雪山で遭難て、これ友人も逝ってないか。ネトゲの話で現実逃避も致し方なし。でもワンゲル野郎がそこまでネトゲやりこむもんかという違和感はどうしても拭えず。
まあ転生モノ的な導入部といえばそれもありな感じか。

そしてネトゲ的世界観の、別世界でレベルチート状態で放置プレイ。言葉が通じないのはややリアル志向な面もあるのか、拾われて2ヶ月ほど言語習得に魔法に真面目な姿勢なのも好感持てなくもなく。持て余すほどの圧倒的能力差でゲームスタートしてるくせに、そこをちぢこまって生活する隆司のチキンぷりに、もっと派手さを要求したくもなるけど、若者らしく決断力がゆるいところにしても今後の成長が描かれるのだろうと期待しておくくらいはよさそうか。

モンスターテイマーなヒロインと、オークとコボルトと、世界と。先は長そうですね。WEB版の評判を見ないようにして、のんびり追いかけてみるとしましょう。他のヒーロー文庫の弾もいけてるのあるのかな。

浮遊学園のアリス&シャーリー 1

オーバーラップ文庫 むらさきゆきや著

2冊目のオーバーラップ文庫。何だか色んなレーベルから出してる作家さんですね。どういうコネに絡んでる人なんだろう。

超電磁砲好きなんだろうなー。学園都市とかレベル分類とかこども先生とか、色々被ってます。さらにはレベルアッパー的なお話まで。それを王道的な型に収めてみた作品といえばいいか。
意外性はないけど、とても軽くて読みやすいです。うん、ラノベ。オリジナリティ云々言わなければ結構楽しめるのでは。一応2巻も読もうと思います。そう思える程度にはまとまっていたと思うし、能力の使い方とかも可能性はありそうです。

まあアリスもシャーリーも主人公もどんどん無双してってくださいってこってす。特にティータイム方面で。

ところで創刊キャンペーンとかやってるようですが、まだ3冊買ってません。買っても応募しないけどさ。とりあえずどういうポジション狙っていくんだろう。オーバーラップの行く末やいかに。いっそ今さらだけどIS読んでみてもいいかもしれないか。

2013年6月 3日 (月)

オレカバトル その62

アンプかませてようやく。レベル低すぎです。あのスピーカー用の謎の4pinプラグからなら足りそうだけど、電圧高くてPCにダメージがありそうな恐い面もあり、そのための可変抵抗とかさらに変則的なつなぎこみとかできるわけもないので、結局今回の方法が正解なのでしょう。

てことでLine撮り本稼動。

アンプ調整 480x854
途中で音量変化するので注意。

白リヴィ戦 480x854 640x1080 1920x1080
真面目にプレイするときは、白リヴィに限らず、それ以前のver.までのモンスターで戦う自分ルール。無差別ならルシフェル使うと今は随分楽になったかと。『ダーク!!!』と『シャイン!!』の率高すぎです。

動画の仕様は昨日と同じ。フルHDは今回のみの特別。次回からはいつもの480x854だけにします。
コマ落ちも目に付くけど、このゲームにおいてはそこまで重要なファクターではない、というかそもそもゲーム本体も処理落ちするほどだし、どうでもいいでしょう。
白リヴィ戦は音ズレひどかった。コイン投入から敵選択、カードスキャンまでは130msecほどのズレ、戦闘に入ると1000msecほどのズレ。仕方なく分割してそれぞれの音ズレを直しながら切り貼りしたり、作業中のプレビューと出来上がったファイルでもズレが出るので、これをエンコするだけでどれだけ時間を浪費したことか。
結論として、メインのプレイ動画に合わせてズレを修正して、スキャンやリザルトのズレは無視することにしました。今後のことも考えたらそこまで手間かけられん。気になる人は各々で修正してください。

他にも何度か撮影チャレンジしたのだけど、録画の最中に停止することしばしば。PCのスペックが足りてないと思われます。i3ノートじゃ苦しいか。今回は試験的意味合いが強かったのでフルHDでしたが、どうせ縦にもしなきゃいけないし、次からはノーマルHDでキャプることにします。それでもダメなら売り払ってもう1ランク上のノート買うべきかもしれない。キャッシュの問題だと思うからメモリだけでもどうにかなりそうだけど、そもそも増設してたよな、これ。記憶曖昧だけど。

それはそれとして。ミリアンパーク様いつもありがとうございます。機材やセッティング等、とても勉強になりました。そして録画環境作れることが判明してしまったので、思わずアイカツもやりたくなってくるくらい。いあ、もちろん踏みとどまりますけどね。

あと、ボトルとコインフレームはさっぱり落としてくれないので、5章になってからにします。来週はおとなしく。

気になるアキバレジャランでの年齢無制限大会は、顔は出すかも。抽選にはハズレるでしょう。5章のモンスターで面白いの出てくるかな。

2013年6月 2日 (日)

オレカバトル その61

テスト。

フルHDは縦にできないので回転アーム付きモニタでどうぞ。

480x854 ※いつものサイズ

640x1024 ※縦化最大サイズ

1920x1080 オリジナルサイズ(HD1080)

fpsもいつものプログレッシブ29.97fps。

今日の失敗は採音用のケーブルが不足していたこと。明日またチャレンジ予定。手法確立まであとちょっと。

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