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2013年5月27日 (月)

デート・ア・ライブ アンコール

ファンタジア文庫 橘公司著

ドラゴンマガジンで連載されてた短編5編+狂三書下ろしのティーブレイクな1冊。ドラゴンマガジンなんか買ってたのは20年以上昔の話で、内容まるでチェックしていない自分的には新鮮に楽しむことができました。
アニメも手放しとまではいわないにせよ、まあまあのクオリティなので予定通りBDも予約済み。現状、四糸乃だけがクオリティ高いように思えるのは気のせいですか。でも原作ファン的にはもうワンランク上の出来であってほしかったかもなあ。過ぎた願いだろうか。

関連エントリ。7巻

十香ゲームセンター
会話から都合よくつまみぐいして士道がいじられるのはとてもこの作品らしくて和みます。
本当にラノベの中のラノベ、嫌になるくらい王道だなあとしみじみ。

折紙インポッシブル
あとがきにもあったように、たしかにやり過ぎ感あれど、それさえも上回る反応を見せてくれる折紙さん萌え。あと、アニメの富樫さんは聞く前はちょっとイメージ的にどうかと思ってたけど、まあまあよい感じでこれからの定着と成長を期待します。

四糸乃ファイヤーワークス
健気なハーミットさんは心のオアシス。アニメでもひとりだけクオリティの高い優遇っぷりに、頷いてしまいます。可愛いものね。でも十香や折紙たちがヨゴレ役を引き受けてくれているからこそというのも忘れてはならないお約束。でもおしりぺんぺんはできませんてば。愛らしすぎる。

琴里バースデー
救済措置か何かのような印象で書かれてる印象だけど、これはこれでギャップ萌え狙いとも。フラクシナスのクルーはみんな指揮官思いなんですよ、みたいなベタなところも。アホばっかに見えてもみんな有能な人材ばかりなんですよね。

八舞ランチタイム
睦まじいテンペストツインズはツインズだから成り立ってるけど、ピンだったら十香と被る部分が大きくて人気出なさそうというか、今でも人気出てないようにしか見えなかったり。
購買の四天王は亜衣麻衣美衣みたいに使われたりしないのかしら。ああいうのもっと欲しいです。

狂三スターフェスティバル
そして書き下ろし。やっぱり狂三は作品随一の存在感。でも分身ネタだったので、ちょっとゆるかったかな。でも本体もそういう気持ちがゼロではないんだろうし、今後の展開を期待したくなる程度には狂三さんです。声優には納得できてませんけど。

たまちゃんの短編もほしいですね。表紙も。みけも本編で大きく取り扱われることはあるのかしら。そんな遊び心を期待して。

アニメ放送中にまた通しで読み返しておきたいところ。来月は購入ちょっと控えるか。

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