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2013年5月20日 (月)

オレカバトル その58

1日にオレカネタ2つもエントリ上げるのは個人的にあまり好ましくないのだけど、これだけは独立して書いておくべきかなと思うので、さっきのとは別に。
いい加減完成しなくてくさってるのだけど、ネタが腐る前に記事にだけはしておこうかという、『かばう』×5ベージの作り方。

キャパシティ的には『かばう』埋めもできなくないはずだけど、どうにもそこから一歩引いて『かばう』×5をまず作らないといけないようです。という話は一旦置いておいて。

まず、ベージのリールキャパシティは足りてます。というか『かばう』のキャパ消費はとても少ないものです。『こうげき』と同等程度。スライムやトマトを育てたことのある人なら分かるだろうけど、『こうげき』と『EX+1』は同消費です。という前提から。
トマトで考えると分かりやすいと思いますが、EXサポート用トマトは合計でEX+12までしか育ちません。以前より何度もアップしている戦闘用トマトも以下の技で埋まっています。
『こうげき』×2
『こうげき!』×3
『EX+4』×1
となれば『こうげき』が消費1、『こうげき!』が消費2、『EX+4』はもちろん消費4でしょう。
昔のトマトはキャパシティ15までありましたが、今は間違いなく12だといっていいと思います。
今にして思えば、今さら作ることはもうないけど、『EX+4』を消していれば『こうげき!』埋めトマトも作れたわけですね。クサレだけ『EX-X』で調整利くから入れやすかっただけで。

要するに1リールにキャパシティがいくらあるかという数値化。個人的に研究は進めてますが、発表できるようなレベルまで洗練されてないというか永遠に洗練されることはないでしょう。
まあベージは対戦の基本みたいなものなので、これだけは今回記事にしておきましょうかということです。

消費キャパがいくらかということについてはプレイして感覚を掴むしか今のところないわけですが、これが攻略本などで発表されるとゲームの寿命に打撃を与えることになると想像できるので、いつまでもブラックボックスでいてほしいなーというのは個人的願望。ランプのドロップ率変更が可愛く思えるほどにゲームの心臓ですから。
で、その問題の『かばう』ですが、『こうげき』(消費1)と同等かその前後。『こうげき!』よりも間違いなく消費が下だと考えられます。とすると小数点以下もあるかなというか、ある可能性も高いと思うけど、ちょっとわかりづらいところ。現時点では断定はできません。小数点というか最初から2桁かな。

ベージの各技のキャパ消費量を並べるとこうなると思ってます。
『会心の一撃』>『召喚★★』>『こうげき!』>『かばう』≧『こうげき』>『ミス』

下手をすると『こうげき』≧『かばう』かもしれない。人様に恥じない程度にはやりこんでるつもりではあれど、ここはかなりあやふやな感覚です。やっぱり小数点などなく、イコールかもしれない。

前にも書いているように、キャパシティに余裕がある際には空きキャパシティを埋めるように変化をします。ので、強い技を入れてしまうとあとから『かばう』に劣化させるのは至難の業です。そうなったらダブルチェンジでどうにかする他なし。そういう状況に陥らないためにもやはりスライムなど使わずに1レベル毎に計画立てて育成しましょう。間違っても『会心の一撃』『召喚★★』など覚えさせないように。『こうげき!』からくらいなら『かばう』へ劣化することもありえるのだけど、それでも確率は低いものなので、基本避けるべきでしょう。

総キャパはレベルと共に成長する、その成長に応じた空きキャパに合わせた育成が必要、と、これも前から言ってますが、これはそこまで胸張って言えるまでには固まってません。ただまあ世間ではスライム派(Lv10にするだけ派)が多いようですので、自分は隅っこで勝手に独自理論唱えることにしますね。
関連して努力値についても最近また揺れているけど、これもちょっと今は回答難しいな。まあこれは別の話なのでそのうち。

ということで、『かばう』はキャパ消費が少ないんです。Lv2時に『かばう』×3、Lv3時に『かばう』×4としておきましょう。

ここで壁にぶつかっているのですが、Lv4時に『かばう』×5にできるかどうか。これが『かばう』埋めへの狭き入り口だと思ってるのだけど、まったく気配がありません。『ミス』→『かばう』のがやりやすいだけに、Lv2、Lv3時に『こうげき!』→『かばう』を成功させていたらさらに可能性が高いんじゃないかと思うのだけど、これもそもそも難しいので、Lv3時に『かばう』×4、『こうげき』『こうげき!』となっているのがオーソドックスな形かなと思われます。

でも、その5つ目の『かばう』がぜんぜん入らない。

ここで空きキャパの話、『かばう』×5の話に戻ります。空きキャパを埋めるために『会心の一撃』を1つ入れると空きキャパが圧迫されて『かばう』への変化率も多少上がると予想されます。そうすればLv5時に『かばう』を5つにしやすくなるだろうな、と。
『かばう』×5ベージ作成はこの手順がおそらくもっとも近道でしょう。もちろん運でもできるのは分かっているけど、理論化するとこんな感じ。

でもできれば『かばう』埋めを作りたいので、Lv3までに『こうげき!』を塗りつぶすことができたらなーと夢見てます。ダブルチェンジでLv2で『かばう』×4とかできたら夢レベル。ゼロではないと思うんです。どれだけ天文学的かわからないけれど。
これ作れたら黒キクシフトで対戦の可能性がまた広がるんだけどなー。そうなると邪ッカ以外の遅いアタッカーも台頭してきたりとか。

1リールしかないベージなので、わりと単純に考えられますが、★4モンスターのリールキャパまで調べるのは相当に骨です。しかも考えたからといってそう上手く変化してくれるわけでもなし。でもまあすべてはこの応用です。★4であってもキャパ限界を探っていけばどういうビルドなら作れてどういうビルドでは作れないというのも見えてくるでしょう。
育成の道のりは果てしなく長いです。

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コメント

はじめまして。らいえん と申します。

いつもブログ拝見させていただいております。

この度、うさ彦さんの理論をお借りして
「かばう」×5のベージを作成することが出来ました。

このことを、育成理論をお借りした旨と共に
ブログ上に掲載したいと思っているのですが、宜しいでしょうか?


ご連絡先を探したのですが、コメント欄しか見当たらないようでしたので
このような形でご連絡させていただきました。

>らいえんさん
コメントありがとうございます。

別に隠してるものでもないですし、勝手に拝借してっていただいて結構ですよ。

ただまあ、ベージは単純なのでまだいいのですが、他のカードについては頭の中ではこうかなと思っていても実際に作れているかというと別問題で、現実のカードの育成具合からすると自分のプレイがへなちょこであることを証明しているわけで、お恥ずかしい限りですが。

実際に作り上げられたカードを提示しながら、もっと育成についてわかりやすく解説しているサイトなど増えてくれるとよいのですけどね。

>うさ彦さん
ご返答有難うございました。
内容をまとめ、ブログに掲載させていただきます。


うさ彦さんの育成されたキャラは、毎回参考にさせていただいております。
(動画内で使用しているキャラ込みで)
自分が育成を開始するよりも、早いタイミングでアップされているので
その内容に刺激され、同じキャラを育成してしまうことも(笑)


育成理論については、スライム派ではなく100円ずつ投資派なのですが
特に、確固たる方針はなく、単純に思い描く最終系に
コマンド変化が良いか悪いかで判断しているのみです。

ベージのように、キャパを取らないコマンドでリールを埋めるような
育成していないということもあるかもしれません。

正解となる育成方法は絶対に出ないだろうと思っていますので
手探りで見つけ出していくのが面白く、止められないですね。

>うさ彦さん
早速、記事としてブログ上にアップさせていただきました。

うさ彦さんのブログトップと、本記事へのリンクも貼らせて頂いております。
ご迷惑でしたら、リンクは削除いたしますので、ご連絡ください。

>らいえんさん
わざわざ広告的なことまでしていただいてこちらこそありがとうございます。

お互いがんばりましょう。

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