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2013年5月12日 (日)

彼女たちのメシがマズい100の理由 3

角川スニーカー文庫 高野小鹿著

色々と足りない気もするけどなぜか手に取ってしまうシリーズ。やはりラノベに期待してるのはそういう要素なのかもしれない。面白いつまらないだけでは量れない何かがきっとこの作品にはあるんです。多分。

前巻リンク

まず。口絵コミックがんばってます。がんばりすぎ。本編のコミカライズといえばそうなのだけど、いい手口だなあと。これはたいしょう田中氏の功績でかいですよ。好みの絵柄ではないけどこの作品におけるたいしょう田中氏の仕事は認めねばなるまい。
まあ表紙は今回はちゃんと華凪でよかったね。じゃあカロンはいつ。ていうかほぼシスターメインの作品と化してるような。

で、全寮制の妹の学校へご一行様ご案内。今回も龍子お姉ちゃんの行動力ってば。いいなあこんなお姉ちゃん欲しいわ。まず自分が若返る必要があるけど。
登場までわりと構えてしまった華凪はガチというかちょっと消極的なだけの普通のお兄ちゃん子。ぜんぜん身構えなくてよかったわ。予告どおりに虫料理だけど、むしろ美味しそうで羨ましい限り。現代の日本人の虫への精神アレルギーはちょっと見苦しいレベルだなと思ってるので、こういう作品があると応援したくなります。葉介がその一般人を代表してるかのようなポジションなのは残念だけど。

ということで、とてもカミキリムシの幼虫をとても食べたくなってきました。長野行ったら食べられるのかしら。がんばれば自前で用意できなくもないとは思うけど、やはり労力が見合いそうにない。そのうち長野行く機会があればそのときに調べてみましょう。どうせぶどうジュースも買いに行かなきゃいけないしね。
ちなみにイギリスのゴキブリは有名だけど、別にチャバネやクロじゃないでしょ。自分も食べてみたいところです。まあマズいものとゲテモノは別物だと思いますけどね。

何にせよ、オメガのおっぱいはよいですね。こっちにもよこせ。

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