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2013年4月 4日 (木)

ゴールデンタイム 1 春にしてブラックアウト

電撃文庫 竹宮ゆゆこ著

積み処理。2年物。

キャラがどうにも好みじゃないので導入部は結構つらかったかも。文章的にもあまり好みでなく。でもシナリオには惹かれます。
宗教団体拉致は揺さぶられるし、香子を取り巻く環境も、リンダの存在も。万里の喪失前後の表現とかこれどうなるんだろうかなー。でもパーソナルデータだけが飛んでたという話なので万里はきっと前からイタイ子だったことは間違いなく。だからキャラにハマれないのだけど。

好みではないにせよ、設定も。大多数のラノベが高校が舞台ばかりなところ、大学が舞台というだけでも新鮮な気分になれます。高校生ばかりなのって、高校まではほぼ経験してるだろうから感覚を共有できるだろうってことではないのかなと思ってるのだけど、どうなんだろ。中卒はどうせラノベであろうと小説なんか読まないのが多数だろうし、大学だと感覚を共有できない人も増えるから。というターゲティング的な。

気に入らない部分も多かったけど、先の展開が非常に気になるシナリオであったことはたしかです。そのうち2巻も買うかも。ま、とらドラもアニメだけで読んでないしね。

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