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2013年3月27日 (水)

デート・ア・ライブ 7 美九トゥルース / ファンタジア文庫25周年アニバーサリーブック(十香フィアフル)

富士見ファンタジア文庫 橘公司著

6巻からの続き。まだまだ続く美九回。ちなみにリンクだけ貼ってますがアニメイトなど滅多に行かないので通常版購入です。てか何でもあるんだな、Amazon。

前巻リンク

6巻自体は前座で、終盤に狂三が出てきてさあこれからだみたいな構成だったので、7巻がつまらなかったらお話にならないところでしたが、狂三が出てくるとやはり話が引き締まりますね。面白い。

狂三と組んで十香を助けに。士道さん、我が道を進むほどにハーレム形成されます。美九があれなのにこうなるのはさすがにご都合にもほどがあるけど、でもそれも予定調和か。と、美九も篭絡してこぞってDEMへ。

バトル一辺倒なのもたまには構わないけど、士道と別の場所での戦闘で折紙や真那に注目してる間の勢力関係が分かりづらいかなーとは思ったり。軸は士道とDEMの対立だけど、そこにASTやラタトスクが絡んでくると、そっちもそっちで対立してるのでややこしいかなーと。直接対決がこんなにあるともうちょっとシンプルな図式でもいい気がします。

十香の脱皮はラノベ初(?)のセンターカラー。というにはかなり後ろだけど、面白い試みです。
香わしいほどに、つなこ氏渾身の力作。アニメでもこのくらいの
大迫力が表現されるといいなあ。中々にスタッフの苦労が偲ばれま
すけれど。春アニは好きな原作が多くて悩ましいところです。
きりん

いあ、折紙派ですからね?声が富樫美鈴なのはイメージ違うのだけど、上手く演じてくれるかしら。まあ期待しましょう。

アニバーサリーはレイブンズ以外は読みましたというか原作未読でもアニメで補完できてた他作品はともかくフルメタがふもっふまでの知識ではどうにも無理だったのでレイブンズは置いておくことにしました。いつか本編を読むことがあれば読むかな。
ちなみに一番面白かったのはやっぱりデートでした。自分の好みがこっち系だ。基本原作派向けだし、生徒会はタイムリーだった分マシだったけどゾンビとD×Dはちょっと時期外れてましたし。でもこのラインナップが今の富士見の看板であろうことはよく伝わってきました。大事にコンテンツ育ててください。

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