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2013年1月 8日 (火)

それがるうるの支配魔術 Game6:リライト・ニュー・ワールド

角川スニーカー文庫 土屋つかさ著

シリーズ最終巻。お疲れ様でした。

関連エントリ。1巻2巻3巻4巻5巻

1巻を読んだときに設定にとても惹かれました。ゆえに最終巻まで付き合ってきたわけだけど、やっぱり扱いの難しい設定だったかなーと、しみじみ。作者はさぞ苦労したと思います。ご苦労様。

で、レビクシ教団とカミサキの関係やら、水那斗兄妹&タマキの謎がまあ紐解かれたりやら進展があるのだけど、やっぱりそんなのはどうでもよくて、自分はつくづくこの設定で色んなことをしてほしかったんだなという最初の気持ちに立ち返ったのでした。
なので、世界災厄の魔女として思いっきり無茶をしてほしかったし、タマキにもその先をいってほしかったなーと。まあみなとはともかく繋の行動はそれっぽくもあったし、インナミさまもあれだけで終わらなくてよかったね、くらいには思ってます。要するにみなとをセーブしすぎたのかなと。どうせタマキいるんだし、もっとはっちゃけることもできたと思うんですよ。

まあそれはそれとして、言乃の出番が薄いです。メインじゃないので仕方ないけど。ちぇ。そういや晶とか消えてましたね。自分的にはいらない子だったけど、消えたら消えたでもやもやしますよ。

次回作の構想ももうできてるそうで。表紙と帯次第で考えます。んー、どうだろ。

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