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2013年1月15日 (火)

オレカバトル その38

まあ文句しか出てこない今日なのだけど。

連休挟む都合でフライングゲットも多かったようだけど、本日15日はコロコロ発売日。仕事終わってから、コロコロ買っていつものお店に行こうかなとも考えたりしなくもなかったのだけど、公式サイトでちょっとアレな更新があってやる気がそがれました。

大人排他ルール。どうしましょうかね。どうしましょうも何も、ワールドホビーフェア行くなって話ですが。

もちろんこちらとしても小人優先ルールで、ぜひちびっこたちに楽しんでもらいたいと思っているわけだけど、排他までかける必要性はどこにあるのかと。
前回だって22サテあったわけだし、そのうち1、2台くらい大人も並んでいい台を隅っこに用意してくれたってもいいんじゃないかと、ユーザー視点では思うのですが。排他ってのは、締め出されたカテゴリから絶対に不満が出る最悪の対応法だと言う他ありません。
あんな大人にやらせるなよなんてファミリー層の声がそれ以上のクレームになるということもあるまいに。

それでいて、子供なら2度3度の並び直しはOKみたいな書きっぷり。もちろん厳密にチェックしてるわけじゃないだろうから親戚の子なりを連れていくような抜け道も余裕なザル法で、実にアリバイ作りのための発表にしか見えません。誰に対してのアリバイ作りかと。
このルールだけ見ればおとなしく諦める大人よりも、子供さらってきて並ぶ人間のが正しいわけですしね。まあそれは言い過ぎにせよ、子供の貸し借りはキッズゲー界隈ではいつもの光景です。一種の人身売買といえなくもありません。

まあ、同じことをセガがやったらいつものように考え無しなんだなと思うところだけど、コナミはよくも悪くも企業としてしっかりしているので、それなりの裏付けがあってのこの判断に至ったのだろうとは思ってます。それなりの裏付けというか、要するに数字が。
自分含む一部のヘビーユーザーなどは本当にごく一部でしかないので、それよりも大局的にファミリー層を重視するべきだろうという判断自体は、まあ正しいでしょう。
それでも、メーター振り切って排他までやってしまうのはちょっとやりすぎです。普段のコナミならここまではしないはず。ゆえに、おそらく小学館の意見を取り入れた結果だろうかなと、大人の勘ぐりです。

コナミも自社である程度の数字持ってると思うけど、小学館の出してくる数字と突き合わせて、メインターゲットはファミリー層だからこのパイを重視しましょうとかそんな流れかなと想像。想像ですよ。ウチは想像ばかりで文章書いてるサイトですからね。

コロコロは特に顕著だけど、小学館とタイアップされたコンテンツはいつも囲い込みの罠に陥るのを見てきているので、どうにも納得しがたいものがあります。さすがに今回が初めてでもないので、慣れたというか諦めてる部分も大きいですが。
パイ自体を大きくすることよりも、今あるパイを独占しようという姿勢が強いのが小学館。コンテンツ食い潰すことにかけては他の出版社の及ぶところではありません。せめて完全自社コンテンツならともかく、タイアップコンテンツでそれはやめようよ。てかパイを大きくする方策を考えなさいよ。それがメディアの仕事でしょ。

閑話休題。
というところで考えるのが、そもそもこのイベント配布モンスター自体がコナミではなく小学館主導によるものではないかという想像。おそらくそうだろうと思われるので、それじゃあしょうがないなとこちらも早めに諦められるのです。

ケロゴンのぬいぐるみも欲しくないわけではないけど、崇竜お断りなら、結局WHF行くだけのメリットはないかな。という結論に落ち着かざるを得ません。みなさんどうぞ行ってらっしゃいませ。

まあ仕方ないなとは思うのだけど、最悪のパターンとして、小学生以下と発表しておきながら、現地で思ったより捌けたので大人もOKになりましたという二重の裏切りをされたりした場合。
現時点で結構ゲンナリしてますが、これをやられると再起不能になってもおかしくない。せめて決定されたルールくらいは守ってくださいよ、ねえ?

WHFについてはまあ諦めました。でもいつか救済措置を用意してください。ネット対応になったときにいつぞやのee'MALLみたいなポイントシステムみたいの導入したりして配布とかしてくれたりしないかな。コナミの持つシステムと展開力があれば、いつか納得のいく回答が出てくるものと信じています。

以上、よろしくお願いします、コナミ様。

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コメント

公式サイトに追記がされましたね。よかったよかった。
しかし、小学生という文言は残っているので、苦心が伺えますね。

ともあれ、ありがとう、開発陣の動いてくれた人。そして意見を送った皆様方。

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