« 正義の味方の味方の味方 | トップページ | 大日本サムライガール 4 »

2013年1月21日 (月)

下ネタという概念が存在しない退屈な世界 / 2

ガガガ文庫 赤城大空著

積み処理。そのまま積んどいてよかったかもしれない。

言葉狩りならぬ下ネタ狩りの世界で図書館戦争。あそこまで組織はできてないけど、法整備的にそんな感じ。そして親玉がちっさい。そのあたりはラノベらしく。

概念が浸透していないがゆえにそれに対してブレーキが効かないというのはまあ分かりやすい設定。それを憂いて、というならまともっぽいけど、単に下ネタ好きの比率が高くて突っ走ってる感じのヒロインさん。主人公の設定と生徒会長の設定は裏付けになってるけど、このヒロインだけはちょっと背景が弱いかもなあ。でもまあ1人のキャラとしては立っていなくもないかも。

とはいえ、全体的にそれほど笑えるネタになってるほどでもなく、タイトルほどにはインパクトないかも。

一応、1巻よりは2巻のがまとめられてた感じは伺えます。このシリーズはもうここまででいいけど、新シリーズ書き始めたときにインパクトあれば手に取ってみようと思います。

« 正義の味方の味方の味方 | トップページ | 大日本サムライガール 4 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/572742/56589165

この記事へのトラックバック一覧です: 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 / 2:

« 正義の味方の味方の味方 | トップページ | 大日本サムライガール 4 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30