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2012年11月14日 (水)

も女会の不適切【アイ・ド・ラ】な日常 3

ファミ通文庫 海冬レイジ著

最終巻。
アッパーグラスでのわるさを、こういう形で利用することにされたのですか。駆け引き的にはつまらないわけではないのだけど、設定的にもっとダイナミックな展開を期待してたんだけどなあ。

関連エントリ。1巻2巻

リンネくんが完全女装子に。も女会の催し物でジュリエット役やったり、もう覚悟を決めたようで。ツッコミ役なのも相変わらず。
女の子で役得だったのはどうやらちだね先輩でした。まあ表紙だし。

プールの例えは何となく評価。アトラクタフィールド的解説とはまた違った側面からのアプローチで、こういう解釈もいいな、と。そしてそこに毒の一滴。どうなる、愛。
しかしクーロ先生はそんなところですか。これもこれでまたFateが髣髴とされました。まるでUNLIMITED BLADE WORKS。まあいいんですけどね。

1巻の衝撃からするとちょっと尻すぼみ。でも1巻の出来は本当にすばらしかったと思います。また次回作に期待しましょう。お疲れさまでした。

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