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2012年9月

2012年9月30日 (日)

今月のまとめ(H24/9)

ここ最近で一番のハズレ月。楽しくないのはいくない。

まじょおーさまばくたん!
創芸社クリア文庫 七星十々著
原案:廣田詩夢に釣られて購入。要するに最初から期待の方向は物語ではなくネタとしてのもの。
お姫様の成長を描いたありがちなお話。でもこれ、魔王魔女王っていう意味あったか。普通にお姫様でよいのでは。たとえそうでも必然性がマシになるくらいで面白くなるわけじゃないけど。オーソドックスな女児の成長物語を読みたい人はどうぞ。

魔王なあの娘と村人A 4 ~めっちゃメタなフェスティバル~
電撃文庫 ゆうきりん著
3巻の続き。鈍感系として、ナチュラルに鈍感たらしめるための個性者という設定自体はそこそこ効果的なのだけど、鈍感系はどこまでいっても鈍感系でしかなく。
あと、今回はノリがシリアス寄りだったので、それは求めてるものと違う。もっとほのぼのと控えめに魔王しててください。ガラガラポンのところ、ちょっと弱いです。こっちをもっと強調してくれなきゃ。そろそろ切り時かな。長くともあと2冊以内に終わってほしいところ。

誰もが恐れるあの委員長が、ぼくの専属メイドになるようです。 2
電撃文庫 おかゆまさき著
1巻のクオリティからもっと期待してたのだけど、とても残念な内容でした。おかゆ氏を応援する意味合い以上のものではないなあ。

以下13冊と合わせて16冊。ぎりぎり2日に1冊読む程度の能力。

彼女たちのメシがマズい100の理由
ボクの可愛い国家令嬢
"末摘花" ヒカルが地球にいたころ……5
テンプテーション・クラウン 5
クロス×レガリア 滅びのヒメ
娘同心七変化 謎の黄金観音
今日もオカリナを吹く予定はない / 2 / 3
スカイ・ワールド #02
グイン・サーガ 外伝23 星降る草原
絶対服従カノジョ。 3 いいか、俺に服従してくれ!
それがるうるの支配魔術 Game5:キングメーカー・トラップ

今月一番楽しく読めたの、どれだろうか。これというのはまるでなくて、何となくスカールさんかなという気がする。久々にグインが面白く読めたという意味で。でもそれだけ。わりと不作というか、気乗りしてなかったんだろうな。
でも今読んでるアレクシア最終巻なり、メディアワークスや忍殺アイエエエと月末に色々買ったストックは期待できそうなので、来月はきっと充実してるはず。だったらいいな。

10月購入予定はこんな感じ。
電撃文庫:魔王さま!6、ストブラ5

確定がこれしかないとはどういう。あとは新シリーズに期待か。スニ、講ラノ、SDは受賞作も出るようだし。
というかラノベブームが去りつつあるんだろうなー。ラノベブームというか読書ブームが。ゆっくり積み処理していくのがいいのかもしれない。

2012年9月26日 (水)

それがるうるの支配魔術 Game5:キングメーカー・トラップ

角川スニーカー文庫 土屋つかさ著

話が進むのはいいけど、何だかまた2巻のような1本道障礙物競争に。おかげでちょっと残念な巻。るうるがいまだに点数言ってるのも残念。もういいだろ。どうせ持ち点50000点とかなんだろうし。

前巻リンク

次々と現れる改変ルールをマルがまた無造作にディスペルしていく様は、どうしたって達成感とは無縁なものです。もうちょっと苦戦してほしいんだけどなあ。せめて閃き解決じゃなくて謎を解くそぶりを見せてよ。
とはいえ、そもそもマルしか魔法のテリトリーに対抗する手段がないセカイなのに、みんなして魔法使ってるというのが話に幅を持たせづらくて難しい設定なんだよなー。だからこそ今回のラストなのか。愛がテーマというならるうる製であるべきだけど、話の流れからすると兄が用意した方がしっくりくると思うのだけど、どうだろう。
でもだからといって行き当たりばったりディスペル展開は許されるものじゃないと思いますけどね。謎にしてもポケベルとか誕生日とかご都合すぎる。ファイ・ブレイン並にひどいよ。

まあ今回は、るうる兄と当時の事件の謎に関する急展開に目を向けて。あとは遊園地でどの子と回るのさ、マル。というちょっとラノベらしい進行で、言乃の弱みとかほとんど忘れてた設定など引っ張り出しつつ遊園地を探検してみたり。

マルが解いた謎とかどうでもよくて、結局最後のマルの存在についての謎がすべてというか。忘却の過去がクマー。これは面白い展開。5巻自体はそれほど楽しめなかったけど、6巻への期待はしたくなります。
次巻で終わりかな。繋、マスター、舞花が揃って何かありそうな気もする。マルはどうなっちゃうのかしら。るうる万能だしえいやとかで終わるならそれはそれでもいいかもしれない。

絶対服従カノジョ。 3 いいか、俺に服従してくれ!

富士見ファンタジア文庫 春日秋人著

完結編。多分。かなり打ち切り感強め。あるいは単に力不足だったのかもしれない。

関連エントリ。1巻2巻

風呂敷閉じにきたのだけど、しまいきれずに漏れがちょこちょこあるのが気になります。師匠とは何だったのか。猫に好かれる体質とかもどこいった。

大筋としては2巻ラストでマナが自身に魔眼使って伊織嫌いになってさてどうなる、みたいな流れ。伊織とマナもそれぞれ悩みを抱えながら、肝心のその悩みはさっぱり自力解決しないけど、景、ソフィア、米がまずまずいい仕事でサポートしてくれて最後は一応ながらも着地するし、時雨先輩もラノベ的に男らしいし、個々を見るとそれほどひどくもないように思えるのだけど、通して振り返ってみると読後の満足感は圧倒的に不足しています。むぅ。

骨格自体は王道でよいけど、肉付けが苦しいのかなと。そんなわけで惜しいというしか。材料も皿も用意したなら、しっかり料理して盛り付けしてよ、といいたくもなります。焼きか煮込みか、あるいは下拵えが足りなかったという感じ。
元々がマナ可愛いだけで進んでた作品なのが、今回は話の都合でマナの可愛い面を殺されての進行なので、ならば最後はその我慢を爆発させて昇華してくれないとどうしたって物足りなくなるのは必然なんです。もうちょっとどうにかできなかったものかなあ。

が、まあ、可愛い子を書く分にはそれなりにセンスを見て取れたので、次回作はその長所を上手く伸ばしてがんばってほしいところです。お疲れ様でした。
まさか4巻出ないよね。

2012年9月22日 (土)

グイン・サーガ 外伝23 星降る草原

ハヤカワ文庫JA 久美沙織著

原作者が亡くなってから、少なくともワールドは買わないと決めてたのだけど、本装丁で何やら新刊出ちゃってるじゃないですか。しかもトールサイズじゃないよ。そこだけでも評価に値すると言っていい。

精霊ルビス伝説、内容は記憶にないけど読むだけ読んだ記憶。それ以外ではこの作者さんに触れたことはなさそうです。
そういえばグインを読み始めたのは中学生当時、25巻が最新刊だった頃。まだドラクエⅡも出る前か。

で、スカールさんの外伝。スカールさんの生まれる前から子供の頃までの、成長のお話。リー・ファは従姉妹だったのか。
パロの暗黒面ずぶずぶのネルラとか、ハシクルの不遇さとか、バンの素っ頓狂な方向での草原らしさとか、草原らしさグインの世界らしさがよく書かれてると思います。何といっても栗本グインが1時間で読み終えるところ、久美グインは4倍近くかかりましたし。何この密度。

が、無粋と言われようとも、ハシクルとリー・オウのお2人についてはもうちょっと明け透けにしてほしかったかもしれない。でないとバンが報われないわ。

グインがシルビアに負けてたりカメロンもイシュトに毒されたりしてキャラの一貫性を崩してたところ、スカール様だけは曲がることなく唯一人最後まで男でい続けた人なので、彼を題材にしたのは悪くないともいえるし、冒険したなとも思えるし、ともかく難しかったろうと思います。これでスカール様まで負け犬になってたらもう誰を信じてよいものやら。ま、子供の頃のお話だし。そんな作者さんの苦労が伺えました。

ということで、これを読んで、違う作者で続くのもアリかなと思い直してきた今日この頃です。まあ60巻あたりからこっち栗本グインは薄っぺらさが結構な感じだったので、別作者のが期待値高いかもしれない。しかし惰性にしてもよく最後まで続いたなーと今さらに思います。だからその惰性を最後まで満足させてくれというところでしょう。
て、外伝はともかく、本編続けようなんて話はあるんですかね。大人の事情やら色々ありそうです。

そういえば、口絵も挿絵もなかったですね。地図も。そこは不満かも。特に地図。

2012年9月21日 (金)

オレカバトル その26

二章でベージの登場により、スライム・マナが公式ルールでの最右翼となりました。みなさんこぞってスラマナを育てるとよいでしょう。

関連エントリ。その19

シナリオとしてはこうです。
もちろんスライム・マナが『!!!!!』ならほぼ勝利確定。『EX+』でもツブレトマトの『EX+』と足してゲージ10、そこにベージのEX発動。SP95とSP94の織りなす絶対的シフト。何ですか、これ。
その後は2ターン完全防御で守られるので、その間に『!!!!!』が出ればよし、出なくてもまたEXは溜まっていて永久機関。対抗策が同じくベージでもミラー以外ないというか、あるいはサルベージでも同じことをできなくもないけど、サルベージだとツブレトマト以外にももう1枚EX要員を選ばないといけなくなって、それではすばやさの差でどうあっても後手を踏むわけです。スラマナ編成の完成度の高さたるや。勝ち手段を2通りも持つこの編成はチートに近いです。

初めてベージをみたときに『かばう』をこのSPで使うのはどうよと思ってたけど、EXの壊れっぷりはその程度で済む話ではありませんでした。ベージ、サルベージの使うEX『衛兵の誉れ』の存在は公式ルールを脅かしてくれます。何かいい打開策を考えなきゃ。

対抗手段としては、初手マルドクでベージ撃破。ベージより確実に速く動けて一撃でベージを落とせるモンスターは彼だけです。それでもスラマナに『!!!!!』を撃たれたら対抗もへったくれもあったものではないですが。

残る可能性というか夢レベルでは混乱狙いでもどうにかなるかも。ただし、あくまでも『衛兵の誉れ』対策というだけで、『!!!!!』対策にはなってないのがどうにも。そこまでして『マインドクラッシュ』『女魔王の狂笑』に価値を見出せるかというと苦しいところ。

禁止カードなんて対応は大嫌いだけど、さすがにベージだけは禁止にせざるをえないかと思われます。または『衛兵の誉れ』の性能変更を期待するしか。『衛兵の意地』で『かばう』+直接攻撃無効、『衛兵の誉れ』で『かばう』+直接攻撃カウンター、もちろんどちらも1ターンのみ、くらいマイルドにしてもバチは当たらないと思います。直接間接ブレス無関係にすべてを反射するのはかなりおかしい設計です。それを★1モンスターが持っているとか。ベージは二章の一番の失敗ですね。そもそもこの速さだけで十分で、EXは『棒立ち』でさえ持つべきじゃなかった。壱式形無しです。テストプレイもっとがんばりましょう。

ということで、トマトも邪神たちも破壊神の居場所もまったくなくなってしまいました。邪神もマハデーヴァもベージの登場でちょっと強化されたのに、そのベージがこれなので、だったら最初からスラマナと組ませる方がよっぽどスマートというわけです。
一応、今回マルドクだけは相対的に株を上げたので、現役でいられそうです。結局SPが一番重要なゲームということですね。

果たしてスラマナとマルドクの勢力争いの時代となったのでした。

要するにコナミさんは早急に改善策を検討してください。以上よろしくお願いいたします。

2012年9月19日 (水)

スカイ・ワールド #02

富士見ファンタジア文庫 瀬尾つかさ著

やっぱりどうしてもSAOと比較しちゃうよねー。ラノベという枠で読むからには、こればかりは仕方なし。

前巻リンク

でも明確に違いはあって、ドラマだけでなくゲームシステム側に手を入れようと試みた箱庭というのがこちら。SAOはアルヴヘイムもガンゲイルも結局キリトがキリトであるためにシステムそっちのけで剣でねじ伏せるところ、スカイワールドではシステムに合わせたプレイで解決を図ろうとするので、そういうところはゲーマーにより近い作者かなとは思ったり。とはいえ、ただ図ってるだけで、結局はバグ扱いでシステム無視に等しい解決法になっちゃってたのは非常にがっかりなのだけど。なぜこうなった。非常にがっかりな展開です。アリスはいちゃいけないんじゃないか。

あとはまあ作者の趣味でおっぱいとかそんな。ユーカリアもいいけど、エリとかリュカとかちょっと小中学生には思えないよね。きみらはもっと好奇心旺盛なお年頃。ゲンタも誘惑に負けて然るべき。もちろんそんなラノベ書けるわけないだろうけどさ。

氏に最初に触れたのが方舟だったおかげで期待値がどうやら高めに設定されているのが問題のようです。せっかくシステムを描こうとするならバグなんぞに頼らずしっかり描いてほしいし、そんなのどうでもいいというならもっとはっちゃけてる分、魔導書シリーズのがよいかなと思うのですおっぱい。

次巻もこの調子だったらこっちは切ってしまおう。よっぽど箱舟再読しますわ。

2012年9月17日 (月)

オレカバトル その25

ホームユータカラヤでの最後のプレイ。来週からは新しい巣を見つけなきゃ。目星は付けてますが撮影可能なお店はあるんだろうか。

前回リンク

川崎まで遠征してきたり。やっぱり人とオレカやるの楽しいです。考えてもいなかった発想との出会いとか刺激されますね。これからも余裕があるときはちょくちょくお出かけしたいな。

そんなわけで、ホームでの最後の撮影はボスではなく、ネタ動画優先です。もちろんボスや他にも色々撮ったけど、出来とか情報規制とかまあ大人の事情で封印。
まあウサミコ見て癒されてください。ウサミコ可愛い。

AfOウサミコ
普段は攻撃モーション見ることのできないカードをダルタンによって強制的に見よう計画。ウサミコさんのまるっこさに悶えるといい。
あとこの動画のポイントは、今回から混乱した相手モンスターの操作を自分でできるようになったんですね、ということ。といっても目押しを止められるわけではないですが。単体にも混乱は効くようになって、でも自身を攻撃することはない、という仕様に変わっているようです。次のリヴィ動画参照のこと。ところでスフク・ナイルも可愛いですよね。
他にもタマゴも候補だったのだけど、調査したところ攻撃モーションどころか攻撃さえしてくれませんでした。そっかー。でもウサミコさんだけで十分萌えられます。ちなみにウサヌシさんはリヒト撃ってました。直接攻撃系モーションのないモンスターは間接攻撃モーションが適用されるようです。でももしかしたら隠れモーションのあるモンスター他にもいるかも。

AfOリヴィエール
リヴィは2人でビンタするのが微笑ましかったのと、さすがに魔王という程度には強かったのでこれも。『会心の一撃』をメンバー分とは豪勢なEX技です。
ところでホントにリヴィの『メテオ!』はセリフなくなったようですね。残念。
サッカーラさんがグレンラガン言われるのは、まあたしかに。サルベージさんのように首と分離して、あとドリルでも使ってたら完全に一致した。勝ちたい人は例によってムシュフシュさんとか使っておきましょう。

あとは、お茶濁しにしかならないけどゴズメズデモ。二章のマスコットは彼らをおいて他にいません。異論は認める。いいなあ。こういうデモをもっと入れてくれると嬉しいです。

来週はそのゴズメズ、ミミシシなんかを育てたいかな。サラマンダにリップルレーザー。いいぞコナミもっとやれ。
イエローソウルや鶏冠もまだ拾ってないので、当面は忙しくなりそうです。

2012年9月16日 (日)

オレカバトル その24

二章遊んできました。今回の解禁はリヴィで。これは最終版としてラミ加工しておくとしますかね。

関連エントリ。その23

今日の収穫群。
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火ヌエをようやく。氷ヌエよりミスは少ないけど反撃も少なめなのね。対魔タンタ戦用の反射デッキなら氷ヌエとカイチのコンビのが安定しそう。
新章ということで久々に竜玉も持ち歩いて、今さらシルドラ作成。コマンドコメントもらえましたとさ。
ファヴニ。無コメでした。まあ一章初期に館で拾えた子というその縁だけで。

さて、厳選といえるほどではないけど今日の選別結果。
コマンドコメントもらえたのはサンダルフォンさんだけでした。ミミトシシなんか随分やってたのに1度もコマンドコメもらえなかったので、一章同様に種がコマンド型でないとコマンド型が生まれづらい可能性が高そうです。

今のところ育てたのはダルタとジャンヌのみ。
ダルタはSP31なので、おそらくタンタと同じじゃないかと思うのだけど、Lv10で37になってくれなかったので、おそらく不足してる子。他にもSP31の子を何匹か拾っていたのでLv3でSP33になる子を探してみたけど、1枚もいませんでした。このまま使うかなあ。36で妥協したところで実害ないだろうし。
ジャンヌのSPはポワン同様の53タイプ。ということはLv10で63になる子が正解なのだけど、最初に育てた76/48/53の子はSP62で打ち止めでした。仕方なく画像の子をアビスとシルバー駆使してLv10チェックをしてみたところSP63に届いたので、この子を育てることに路線変更です。やっぱり育てる前にスライムチェックをしておくべきなんだろうか。でも経過も押さえておきたいしなあ。ATも49まで出ます。

唯一コマンドコメントもらえたサンダルくんはSP49なので妥協のレベルは確保。次に育てるのはこの子かな。
ミミ、シシはそれぞれHPとATコメ。だったかな。かなり産出してみたけど、1枚たりともコマンドコメントが出ることはありませんでした。他のコメントはみんな聞けたので、125/67/40、118/65/44だったかな。まあこのパラメータじゃコメントもらう以前に実用品足りえずか。

魔ダルタは見た目だけならMAX品なのだけどコマンドコメもらえてないし、例によってSP31が偽者の可能性。連休中に調べましょう。
スライム・アースは合成ではなく館産出品。ので、選別以前の1枚です。

気になるゴズとバクチ。このSP26というのはもしかすると魔ムウスと同じくMAXはSP27ではないかと予想されるので、厳選を継続するべきかもしれない。まあ最終的に31になるなら26でも構わないのだけど。
サソーピ、マミーのSP17もラクシャーサを考えるとMAXで18がいるかも。
という感じで、コマンドもらえてない連中でもせめてSPだけはと思ってるのだけど、やっぱり厳選苦しいです。

まだ★6以下でのプレイばかりなので、ボスをほとんど見ていません。レアアイテムも拾わないと。

連休中に動画撮影もしておきたいけど、間に合うかどうか。時間あるかなあ。

ところで、序章の頃にキクはSP48がMAXだったと思うのですが、一章末期に見たらSP50が出たので、エラッタ出てるのか、それとも序章の頃のチェックが甘かったのか、この謎を知りたいのですが、どなたかご存知ないでしょうか。序章産出でSP50持ってる方いましたらお願いします。

しかしver.upごとにキャパ変わるのは事実なのか。産出ver.ではなくプレイのver.に依存するのはちょっと苦しいんですけど。マハの育成を序章中に完成させておけば本当にピナ埋め出来たのかなあ。どうも不確定な情報ばかりで困ったものです。
とりあえず思うのは、メーカーはエラッタ出す場合は告知を必要とすると思うのですがいかがでしょう。いくら見えない部分だからって。せめてコマンドコメントもらっている場合はギリギリで届くくらいの設定とかだったらまだ分かりやすいんだけど、コマンドコメントそのものがまだ謎に包まれてますしねー。

今月発売の攻略本にどこまで書かれているのか。私、気になります。

今日もオカリナを吹く予定はない / 2 / 3

ガガガ文庫 原田源五郎著

マノとスライムを愛でる流れで、前作をまとめて読んでみました。

この作者のカラーらしいといえばらしいかなー。主人公がむっつりを主張してるところとか、面影ありますね。しかも魔王よりもより可笑しな雰囲気。魔王よりマイルドで、魔王より尖がっている、鬼作とか怪作とかそういう類の方向性。そこに作者独特のセンスの笑いを交えてきて、ラノベっぽく。そんな作品。

箱庭を箱庭とぶっちゃけて、意味の分からない条件で死角を見つけて一升瓶で対決。どう解釈したものか。読者次第でどうにでもなりそうな。タイトルもタイトルだし、ただのエンタテイメントとするにもちょっと苦しい。映像化前提だったかもなー。

まあ魔王をより理解するためというか、作者のことを知るために読んだということで、これはこれで。
ということで魔王に戻るといたしましょう。

2012年9月11日 (火)

オレカバトル その23

一章の最後に色々まとめたいなーと思ったけど、さっぱり進まなくて今回もてきとーに動画をいくらか。

関連エントリ。その22

強ボス攻略的なのを目指してみたけど、安定させられるほどには無理かなーという結論になりました。現時点では。特に白リヴィ。あの強さは異常。ま、一応説明など付けてみましょう。

vs 邪神アズール
おそらく一章では最強かと思われる邪神アズールさん。彼に勝てる編成使っておけば他のボスもどうとでもなるでしょう。★12モノは。そもそも序章のモンスター使える他のボスはもっと楽です。
邪ズールに限らず一章の強敵には、基本的にゲンブを使っときましょう。ここだけは確定。あとの2枚にどのアタッカーを選ぶかは趣味でいいような。『吸収』型のドラキュラとかいれば安定するみたいな話もあるけど、自分は作ってないので想像レベルでしか判断できませんが流れ次第でどうとでも転ぶので、多少は楽になるかもしれないけどゲンブのように絶対的な差が出るほどではないでしょう。好きなアタッカー使ってよろしいかと。
3枚目は、対邪ズールに限っていえばバーチが有効というか、一章のキャラで毒使える子でチョイスです。
あとは3枚のコマンドをどこまで揃えられるか。一応入念に準備すれば3回に1回くらい勝てるかもしれません。勝率半分もつらいのが邪ズールさんです。がんばりましょう。

vs 暗黒竜ファヴニール
これはブルドラとブリドラのPV的動画。引き分けまでのんびりと。勝ちたい人はゲンブと2枚のアタッカーで臨めば9割くらいは勝てるでしょう。他のボスなんてみんな邪ズールの下位互換です。応用に工夫が要るのはサリエルくらいか。それでもゲンブなら…ゲンブならきっと何とかしてくれる…!!

vs シルバードラゴン
ゲンブがいるとボス戦が楽ですねという例として。上記のファヴニールを始め、魔ズール、ブルドラ、ブリドラ、序章の子たちもゲンブがいればどうとでもなるでしょう。

vs 破壊神マハデーヴァ
これもPV。別にボスとしては強くないです。邪ムの安定化が上手くいかなかったので気晴らしでプレイした分です。

vs アヴァドン
みんな大好きギリメのPV。強いですよねー。といいつつデメララとポワン入れててEX使ってないのでPVというには弱いか。元々は魔ムウス撮ろうとして出会えなかった代用です。ムウスにもこういう流れでいければいーなー、と。

vs 白のリヴィエール
残念ながら負け動画。一章になってシロガネ2匹をお供に連れてくるようになったおかげで、やたらと強くなってます。邪神2人を差し置いて、おそらく現状最強のボス。これだけ強くて勝っても名前刻めないとか、何ですかもう。
まぁ負けても1戦で竜玉作れる可能性がありますね、ってことで持ってない人はやる価値あるかと。
リヴィが必須なのと、マハはもちろん入れるけど混乱対策に3枚目に登録するのと、水に強い土属性の裏の毒属性(仮名)の『どくかみつき』担当のムシュフシュというこの編成が一番安定するんじゃないかと思うのだけど、どちらにしても流れがくるのを待つしかないのは毎度のことで、せいぜい他の編成よりも5%程度勝率が上がるかどうかというところでしょう。
この動画も、混乱EXの処理とか最終ターンにラストリールになる流れまで、どう見てもCOMの内部操作だもんなぁ。そういう演出もアリだとは思いますけどね。レースゲームで追走側が引っ張られて接戦してるかのように見せるのと同じ構図。
でも攻略の糸口を縫ったときくらいは、せめて3回に1回くらいは勝てるようにならないもんかなーと思わなくもないのです。それとも他にもっといい編成あるのかしら。混乱あるから回復型はダメだし、単なるゴリ押しももちろんキツイし、やっぱりこの形だと思うんだけどな。

そういえば、例の『★★★★→★』マハは無理くさいようです。★移動の最大数がモンスター毎に決まってるんじゃないか説が濃厚です。あれ入れると逆に『★up』が減るんじゃないかという。結局5/6『ピナーカ』で妥協するのが現実的か。
とりあえず、一章はこれでやり納めです。今週末からは二章。今度はどんな追加がくるのかしら。

そして今月19日でホームから撤去されることになってしまいました。聞けば12月の三章からネット対応になるそうで、ホームは回線の引かれていないネット非対応のお店なので、二章のタイミングで系列店に移動されるそうです。残念。
特に撮影可能なお店というのがなかなか難しくて、撮影させてくれるお店を探さないとなーと。筐体買うことも視野に入れるかー。苦しい。

2012年9月10日 (月)

娘同心七変化 謎の黄金観音

廣済堂文庫 鳴海丈著

見て見ぬフリをしようかとも思ったのだけど、結局買ってしまいました。基本的には今はブームなのでラノベ優先脳なのだけど、時代物だって好きなんですもの。

前巻リンク

今回は中編1本構成。やっぱりコスプレして敵地に無謀に乗り込むんですね、わかります。
マリア観音と盗賊団の絡ませ方が実に巧くて、美鈴たちも幻組も浅井派も切支丹たちもよく状況に合わせていい動きしてます。時代物はやっぱこうだよね。
切支丹についての描写もしっかりと文献に拠っていて、安心して読めるのもよし。ラノベって巻末に参考資料として○○出典みたいな記述があることってほぼないよね。そういう背景の厚みってわりと大事だと思うのだけど、それも業界ごとの色ってことなんですかね。

ジャガタラお千と哲太郎さんの活躍もなかなか。実はこの脇役2人にくっついてほしいと思ってたりするのだけど、そういう展開にはならないかなあ。しかしお沢の阿呆っぷりたるや。よくこんなの束ねてますね、お千さん。

今回は1巻にも増してエロ成分ありませんでした。美鈴はもっとピンチになっていい。そして新三郎に助けられてクラクラしちゃえ。19歳らしさをもうちょっと強調してほしいところです。

ところで南部屋を最後までなんぶやと定着させられずみなみべやと頭の中で踊られてしまいました。分かってるのだけど字面でどうしてもそちらがナチュラルに紐付いてしまい。どういう慣れだよ。

2012年9月 7日 (金)

クロス×レガリア 滅びのヒメ

角川スニーカー文庫 三田誠著

立て続けのゆーげん絵。しかも表紙がやたらと似てるんですけど。なぜ金髪2人ともこのポジション。あと、カエルの丸焼きはちょっとどうだろう。ちゃんともいでから料理しましょうよ。
ともあれ、落ち着いて読めるシリーズですねということで3巻です。

前巻リンク

蓮花可愛いですね。もう3巻はそれだけでお腹いっぱいなほど。でもリコが1ミリたりとも出てきませんでした。それは残念。
新キャラは、またちょっと上級な鬼仙さん。斉天大聖さん。氣というか血ー吸いますね。中華街巻き込んで大暴れ。先輩大丈夫ですか。とても自己中なところが素敵です。いい迷惑だ。ナタと馳郎を中心に嫉妬渦巻くお話のようです。そこにリコが絡まないのはやっぱり残念。

もう1人、太乙さん。表舞台はウーだろうけど、軸はきっとこちら。今回は様子見だけど、今後騒動の中心になるんだろうなー。ポッと出の馳郎なんかとは格が違います。だからこそ馳郎は主人公なのだけども。
そして魔法使い。制約多そうだけど、もう何でもありになってきたな。

相変わらずとてもバランスのいい王道作品だと思います。ハズレません。ゆえにアタリもしないというか。面白いのだけどハマれはしない。なまじ出来がいいだけに、どうしても要求レベルが高くなっちゃうんですよね。うーん、難しいなあ。

2012年9月 6日 (木)

テンプテーション・クラウン 5

集英社スーパーダッシュ文庫 雪野静著

シリーズ最終巻。お疲れ様でした。

関連エントリ。1巻2巻3巻4巻

漠然というか漫然というか実に要領を得ない作品と成り果ててしまいましたか。仕込みはよかっただけに残念というか惜しいというか。多分それ以前に広げた風呂敷畳みきれなかったんだなという感想なのですが。とりあえず文章力というか表現力がんばってください。次回作では。

ルヴィとアキトの結末だけこうなれば途中経過はどうでもよかったんですかね、とどうしても斜めに見ちゃいます。そのために彩姫、天帝、創造なんかはまあよい引き立て役になってくれたのかな。ラースとイフは実においしいキャラでした。何その優遇ポジション。
しかしゼファとナオトは削られすぎ。孤高の使い捨て感も。こいつらもっと深い設定あったでしょに。ルクツァー、レノーレは綺麗にハマっててよかったのに。あと猫もどうした。とにかくゼファのもったいなさ加減は半端ない。こんな面白い設定のキャラをなぜ潰した。

お話もほとんど復讐劇の態で話が進むものだから、世界を壊してるとか救ってるとかそういう面があまり強調されてなくて、最後にささやかな幸せに到達しただけの作品という感がなくもなく。そもそも壊れたとしても何がどうなるの。ある意味何も考えずに2時間座ってるだけでラストに家族愛を確認するハリウッド的な。

それでもまあ好きは好きですよ。欠点も多いけど、目を引くところはあるし。1巻読んだときの期待感はそれはすばらしかったですから。でも最終的にはあんまり人にお勧めはできないな、やっぱ。ま、次回作に期待してみましょう。

2012年9月 5日 (水)

"末摘花" ヒカルが地球にいたころ……5

ファミ通文庫 野村美月著

もちろんCDいらないので通常版で。ギリギリなんだよなー。特装版欲しいかどうかの当落線上。本当は葵のいる表紙のがいいんだけど、特に絵師買いしてるでもなし、まあ通常版でいいよね。

前巻リンク

帆夏とプール。おまけ付き。しかし描写足りず。まあ紫織子が終始脇役だったのは実に心が晴れました。近江ちゃんはこのくらいの登場だと愛らしいですね。

さて、その末摘花さん、どうせブスじゃないんだろと思ってたら、一応ブスでした。よかったよかった。ネット上の相手というのはいいアレンジ。成りすましとか現代ぽい展開期待できますね。花の名前の絡ませ方も丁寧で、こういうところはこの作者さんのいいところかなあ。
そして、委員長が実は花散里で裏ヒロインとして重ねられてたところがポイント。どうにもネタばらしをしたくてたまらず書きましたといった態で、末子さんも含めて叙述トリックともいえない表現が、果たしてよかったのか悪かったのか。
しかし、タイトル的に末摘花なのもよかったんだろうか。全然メインヒロインに見えなかったんですけど。結局目立ってたの、帆夏と葵と月夜子さんだったし。自分としては好みキャラが比重寄ってていいけど、作品全体見渡すと首を捻ります。うーん。

それにしてもヒカルが本気でどうしようもなくウザいんですけど。バカなだけならともかく、性格の悪さがかなり出てきてイライラします。こうなるとこれを放置している是光の人格者ぷりにもイライラで、実に負のスパイラルなんですが。

まあ今回は最初から実にどうでもいい末摘花だったので、つまんなくてもいいやというくらいの気持ちで読んだのがきっとよかったのでしょう。期待しないのも大事。
次は朝ちゃん回というかどうやら六条さん出てくるのかな。しかし全何巻になるんだろう、このシリーズ。

ボクの可愛い国家令嬢

富士見ファンタジア文庫 鏡遊著

明日の君と逢うために。あれは絵だけゲーだったなあ。他の作品は知りません。まあ七海もやったけどさ。

どうやら作法に則って読まなきゃいけない鈍感モノでした。気付かないフリしながら読むの、あんまり好きじゃないんだよなー。でもまあそういうタイプの作品としてはまだ読めました。バランスかな。

主人公鋼。女顔の女装メイド。生き物なら何でもなつかせる特殊能力。を使って学校で人生相談受けてるとか。委員長に気が向いてたり。で、ファントムもなつきますよ。そうですか。
タイトルでもあるメインヒロイン凛々花。とってもすごいファントムキャリアで引きこもり。まあお嬢様なのはポジションだけね。
委員長素子。鋼に気が向いてるね。おや。だったらはがね見て怪しまないのはどうよ。タイトルがこれでなければメインヒロインでもおかしくない。
男装執事衣緒。ファントムじゃないけど異能。エロさのないエロ担当。こういうキャラも1人くらいは要るよね。
壊し屋ゆに子。愛すべきバカファントムキャリア。こういうキャラも1人くらいは要るよね。

マレビトなる脅威からご町内を守るべく戦うファントムをサポートするために、アスタルテ機関に脅されてお嬢様の面倒を見るハメになった主人公のお話。先代メイドはがねとの関係がどうなんだろうというのが、この作品の一番の魅力かもしれない。
しかし10代処女限定というのがファントムみんなユニコーン以外もユニコーンじゃないか。転校元鞘も体育の着替えとか先に気付けよ。ソフトボールも悟飯が野球やってたシーン思い出したわ。あとやっぱり服だけは燃えないのね。脱ぐときは脱ぐみたいだけど。設定やら展開から色々とひどいなあ。

全体的にはまるで好みじゃないのだけど、委員長とはがねの謎だけ気になります。そんなわけで、百合コンビが活躍する2巻を期待くらいしてみましょうか。

2012年9月 4日 (火)

彼女たちのメシがマズい100の理由

角川スニーカー文庫 高野小鹿著

ネタ的にくるものがあったので期待して読んでみのだけど、さっぱり面白くありませんでした。勘がよろしくない。

味覚音痴やおかしなアレンジを能力と見立てての異能バトル物だそうです。バトルではないけど。

よくある親が転勤で1人残って幼馴染が料理しにくるパターン。そこにキャラ加えて、幼馴染と従姉妹と同級生の3本立て。バランス悪いのとマズイのと辛いのと。許せるとしたら従姉妹かな。まだ未登場だけど、ゲテモノ料理の妹はアリです。何でみんなそんなにイナゴ程度で嫌うかね。そういう時代だとしか言えないのだけど。いいじゃん、ザザムシ炊き込みご飯だって文化だよ。海外にはゴキブリ食べる文化だってあるんです。チャバネやクロやワモンやヤマトじゃないけどさ。と話逸らすのはやめて、妹には期待したいということです。

でも1巻ラストで出てきたのはお姉ちゃん。これはこれで小姑らしさが強くていいキャラなのだけど、続き読むかなあ。もしかしたら2巻くらいはがんばってみるかもしれません。

幼馴染の舌は鍛えられないんだろうなー。鍛えたら作品のコンセプト変わっちゃうだろうし。でもそこに周りの視線が入るエピソードがあったのとか、そういう部分は評価してあげたいとは思うので、とりあえず2巻はやっぱり読んでおきましょう。出るのなら。でも相当にがんばってもらわないと苦しそうですよ。

2012年9月 2日 (日)

オレカバトル その22

やっとこ最後まで残ってた撮影の完了。もうちょっと出現率高くてもよくね?あと今の設置場所は映り込みがうるさくて早く新作出て配置変わってくれないかなーと思っていたり。
vs 氷獣ヌエ

心残りがなくなったのでてきとーにカード育て始めました。
Dsc00175 QQ型は予想以上に『こうげき』が消えず、思ったより使いづらそう。『★up』も出ないし。
ナルカミは最初から期待してないのでLv10にしただけ。
二代目茶ジヨンは頑張った。いうことなし。あとはコメント聞ければなー。使い道はないけど。

やることなくなったので、次の目標を設定しないと漫然と金を浪費するだけになってきました。やっぱり対戦したいよなー。困ったものです。

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