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2012年9月16日 (日)

今日もオカリナを吹く予定はない / 2 / 3

ガガガ文庫 原田源五郎著

マノとスライムを愛でる流れで、前作をまとめて読んでみました。

この作者のカラーらしいといえばらしいかなー。主人公がむっつりを主張してるところとか、面影ありますね。しかも魔王よりもより可笑しな雰囲気。魔王よりマイルドで、魔王より尖がっている、鬼作とか怪作とかそういう類の方向性。そこに作者独特のセンスの笑いを交えてきて、ラノベっぽく。そんな作品。

箱庭を箱庭とぶっちゃけて、意味の分からない条件で死角を見つけて一升瓶で対決。どう解釈したものか。読者次第でどうにでもなりそうな。タイトルもタイトルだし、ただのエンタテイメントとするにもちょっと苦しい。映像化前提だったかもなー。

まあ魔王をより理解するためというか、作者のことを知るために読んだということで、これはこれで。
ということで魔王に戻るといたしましょう。

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