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2012年8月27日 (月)

デート・ア・ライブ 5 八舞テンペスト

富士見ファンタジア文庫 橘公司著

アニメ化決定。まあ期待はしてますとも。大好きなシリーズですしね。でもラノベの原作超えって中々難しいので、基本的には原理主義でいいよね。コミック版も買ってみたけど、キャラの把握しやすさはよいとしても、やっぱり原作の濃度にはまったく及ばないわけで。でも作品が広まってくれるのはいいことです。ファンとして買い支えましょう。始めよう、BD貯金。

前巻リンク

前回からの流れで折紙ちゃんが処分されそうなところ、DEMのお偉いさんウェストコットとエレンが絡んでASTへ横槍。助かったというか面倒なことになりそうな。でもおかげで折紙ちゃんも無事修学旅行へ行けるようです。よかったね。ひっそりとエレンの監視が付いてますが。
ところでタマちゃんの従姉妹ミケが気になります。口絵であれっと思って、さっきwiki見て発覚。他にもシロとかクロとかトラとかブチとかチビとかニャーとか兄弟姉妹いるかもなあ。後半の名前ひどいな。

そんなわけで修学旅行編。班組みから席順までのボケ倒し、十香は本当に可愛いなあ。
というか修学旅行まるで関係ない。DEMの陰謀はスケールでかいですね。エレンをこんなことに使うとかもったいなくないのか。しかしまあ亜衣麻衣美衣は楽しんでたようで。てかこいつらどこかの工作員だろ、もう。面白いからいいけど。やつらにかかればエレンも形無し。

そして新精霊、コードネーム:ベルセルク。耶倶矢と夕弦の八舞ツインズ。彼女らも、単に現界のついでに空間震から諍いまでが世界を巻き込んでるだけという、精霊らしい存在。そこに精霊と出くわす士道の体質はもう何かの設定でしょ。
で、2人の精霊は本来の八舞がどちらかで争っていて、雌雄を決めるのに士道をデレさせるという明後日の方向にいくのが今回のお話。また十香と折紙がやきもきします。よしのんの出番はいつですか。まあこの2人も橘氏らしく可愛いキャラですねと。

今回のアクションシーンは精霊よりも空中戦艦に注目。フラクシナスのデザイン画まであったり。あらー。神無月が実力の片鱗を見せたのはちょっと意外な演出。さすがにただの変態ではなかったようで。でも無双すぎるわ。DEMの立場どうなの。
ということでいつものようにニヨニヨポイントと合わせて見所満載でした。満足。

6巻の美九リリィはおまけが付くそうな。富士見もそんな商法やるのかよ。1500円かー。でも両買いもありえる。

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