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2012年8月10日 (金)

オレカバトル その19

公式ルールの★6コスト限定対戦について考察してみる。もちろん明日からは応用が必要です。邪神アズールさんたち、どうなのよ。まあ締め切り守らないと記事の旬が去ってしまうといういい例。付け足し付け足ししてたら結局今日まで引っ張ってしまったわ。しかも取りとめもなくひどい文章。真面目に仕事レベルの記事書くのつらいわ。

関連エントリ。その18

まず一番やっちゃいけないのは★2を3枚にして力を分散させること。各個撃破されるだけです。もしサブルールで★2限定というのでなければ、はじめに軸カードとして★4を1枚を選びましょう。★1+★1にするか★2にするかは戦略次第。

そして考える上で最初に処理しなきゃいけないのはタイマン最強の彼。現時点のオレカバトルの対戦は、彼を中心に回っています。

【破壊神マハデーヴァ】
ゲーム中最強の技、『ピナーカ』。これを覚える唯一のモンスター、それがマハ様。タイマン限定で考えれば疑いようもなく最強です。
ターゲットはランダムながらも、SP74から繰り出される300ダメージという性能はどうしたって無視できません。とりあえず迷ったらこいつ使っとけ的に。

育成については、『★up』『ピナーカ』以外をゴミとするなら、現状最高でもゴミは3つまでしか減らせていない模様。4リール目はキャパシティ的にゴミが1つ入るのは確実のようだけど、他はなるべく低リールにゴミを入れた形で作っておきたいところです。でも1つのリールに2ゴミでは割合として危険なので、1リール目と2リール目に1つずつゴミが配置されている状態がおそらくベストでしょう。もしもっと育つというのであれば、画像付きで教えてくださると嬉しいです。個人的には『★down』を含ませながらの再教育中だけど、これもどうなるかは不明だし、現時点では5/6『ピナーカ』が最高の形ではないかと。
ちなみにそのゴミとする『こうげき!』と多段攻撃の選択は、無差別対戦重視ならEXを気にするのも道理だけど、公式ルールではEXを気にする必要もないくらい短い対戦で終わるのがザラなので、どちらがいいとも言い切れず。まあ大した手間ではないし、使い分けるなら用途ごとに作っておいても。

そしてそんな強いマハで、ミラーマッチになったときに後攻にならないために、最速のSP74を。これでも同速だと先行取れるかは運だけど、ピナーカも運だし、後攻でも運さえよければどうにかなるかもしれない。そして相手の『ピナーカ』を散らすために★1モンスター2体をデコイとして登録というのがセオリーとなるでしょう。

とまあ、オレカバトルの対戦を考える上で核になるのがマハ様です。強いね、ホント。

デッキバリエーション
破壊神マハデーヴァ、ロボ壱式、ミミトシシ
破壊神マハデーヴァ、破戒僧キク
破壊神マハデーヴァ、キリカマ
破壊神マハデーヴァ、ロボ弐式
破壊神マハデーヴァ、バト、グリ
破壊神マハデーヴァ、プチドラゴン、ケロゴン(赤)

【王子マルドク】
マハより速く、攻撃力も計算できる1枚。SP95からの『必殺の一撃』で、『ピナーカ』さえ当たらなければマハ相手に3回に2回くらいは勝てると見込んで、マハへの対抗策としての王子です。

実はまともに育ててないのでどこまでコマンド育成できるのか分からないけれど、確定『必殺の一撃』にできるんでしょうか。事故0にならないのはマハだけではないでしょう。でも事故は事故、それは仕方のないこと。もしかしたら3リール目以下のキャパシティが足りるのであれば低リール止めもできるかもしれない。まあそのうち自分でも作ってみます。

しかし2ターン目となるとマハもガッチリかばわれている可能性があって、こうなるといかに速くとも攻撃は通らないわけです。ゆえに、マルドク側は1ターンで勝利をもぎ取る必要に駆られます。王子で200ダメ弱、残る約70ダメを叩き出すには★1モンスター2枚ではなかなか苦しく、

あるいは、ドラコッコの『はばたき』、ギンの『たいあたり』での麻痺効果を期待しながら、風属性ボーナスでSP100のマルドクを目指す方向性も。相手次第ではジバクガエルも狙えるかもしれないし、ミラーマッチで先手を取ることは大事なので、風属性ボーナスは勝敗を左右する大きな要素になるでしょう。

もちろん王子にも弱点はあって、アタッカーの一撃とお供の攻撃程度で落ちてしまうHPの少なさは、お供のサポートでフォローしきれない場合もあったり。マハ以上にお供のチョイスに頭を悩ませられます。

という、マハに対抗する勢力その1。タイマンでのマハ最強は揺るがないけれど、お供の活躍如何でひっくり返すことも可能。初期に暴れただけの強さを備えた王子様、まだまだ現役です。

デッキバリエーション
王子マルドク、ドラコッコ、ギン
王子マルドク、ロボ壱式、ミミトシシ
王子マルドク、ロボ弐式
王子マルドク、破戒僧キク
王子マルドク、キリカマ

【トマト】
ツブレトマト、ツブレアオトマト、クサレトマトのトマボーナス編成。★6制限では圧倒的なパフォーマンスを見せてくれます。★6ルールどころか、いい加減な相手なら★9でもどうにかなる程度の強さ。
とりあえず王子では理想的に回ったとしてもこの編成に勝つのは苦しいです。そして『ピナーカ』にも耐え得るHP、マハにも有利に戦えるだけのポテンシャルがあるという。何このチートパーティ。

といってもやることは真正面からの殴り合いのみ。EXもツブレアオトマト一択。とてもシンプルな戦術です。ただの力押し。アタマ使いたくない人にお奨め。
正面向かい合っての殴り合いには強いけれど、翻って変化球にも正面からしか立ち向かえないのが弱点なので、対抗手段は多く。メインメタは弐式。『ベンケイ立ち』にトマトは為すすべがありません。『シャボン・サイレント』や『シャイン!』といった肉弾封印系の技や『マインドクラッシュ』『魔王の狂笑』などで状態異常を狙っていくのもよし。混乱でツブレアオトマト以外のEXを使わせたら勝ちです。
キーカードは緑。相手にするときはそれだけ頭に入れておけばよいでしょう。

【邪神ムウス】
『邪神の一撃』が強烈な邪神タン。デコイを物ともせずにねじ伏せるそのパワー、素敵です。
しかし安定して『邪神の一撃』を繰り出せるかというとなかなか難しく、なるべくほほえむのだけはやめてくれといったところで、どこまで育成できるのかというのが問題だったり。

SPが黒キクよりも高いというのがすごく重要ポイントで、壱式も含めて処理できるのはなかなかに褒めていいのでは。丸裸にされた相手と『ベンケイ立ち』の残った邪ムという構図にできれば理想の展開。『ピナーカ』に一撃は耐えられるHPもあり、正面からトマトも捻じ伏せられるパワーを持つ唯一のモンスターだし、あれ、わりとメタの中心にいないか、こいつ。
黒キクを無視できる邪心だからこそ取れる戦法です。これに対抗するにはお供ではなく主力の使う状態異常が必要になるのかも。リヴィの出番か。

『邪神の一撃』を確定させられるまで育てられたなら、間違いなくゲーム中最強の布陣となるでしょう。

デッキバリエーション
邪神ムウス、ロボ弐式
邪神ムウス、ロボ壱式、赤のプリンセス
邪神ムウス、破戒僧キク
邪神ムウス、ウサヌシ

【魔王リヴィエール】
そしてそのリヴィ。唯一実用レベルの召喚タイプであり、状態異常も狙えるアタッカー。
もちろん白でも可。問題は器用貧乏的に満遍なく戦えるけど目立った強さがないこと。召喚への流れがうまく決まれば勝てるかもしれない。状態異常も絡めて完封もできるかもしれない。ボーナスの付かない『ピナーカ』なら一撃耐えられることもあるかもしれない。お供の追撃で確実に落ちるけど。うーん、色々足りない。
万能といえば万能かもしれないけど、相手ごとにシナリオを限定されるという不確実さが伴います。それがリヴィ様。

対マハ戦。
『ピナーカ』でリヴィが落ちないことは大前提。理想は1ターン目からその空いたスペースに『召喚★★★★』。★4モンスター2枚体制を作れたら勝利が約束されます。
1ターン目に『召喚★★★★』が無理ならせめて『魔王の高笑』でワンクッションおけるような展開が理想。とはいえ、やはり不確定。そういう意味合いから、デコイには赤のプリンセスあたりをチョイスしたいところ。不確定ではあるけど、一方的に不利というより、読めないというだけで、流れ次第では有利かも。単に計算できないだけですけどね。

対マルドク戦。
マルドクを相手にした場合は1ターン目に相手が誰を殴るかで変動。1ターン目にリヴィが殴られたらリヴィとしては『魔王の一撃』で相手のサテライトを一掃。壱式が『かばう』発動すれば2ターン目にHP型のアタッカー召喚で、その後マルドクを落とせばよいというシナリオ。
1ターン目に壱式を処理されたらもちろん『召喚★★★★』から。どうにも不確定。

対邪ムウス戦。
SP53同速対戦。先攻なら『魔王の一撃』でお供処理、後攻なら『魔王の高笑』で状態異常を期待。それでも弐式を連れていないとどうにもならず。いなければ参式でも召喚してしまえ。

対魔ム、アズール戦。
相手のアタッカーのが遅いので、1ターン目は『魔王の一撃』。これでザコを一掃して、『かばう』をセッティング。2ターン目以降はマルドク戦と同じ展開を。そんな都合よくいくもんかい。

対トマト戦。
『召喚★★★★』の後は、毎ターン『魔王の一撃』。お供もできるだけ緑を殴る。3枚なら席を空けるためにジバクガエルとか連れてるといいかも。

対ヌエ戦。
どう逆立ちしても器用貧乏なのは仕方なし。ならば最初から対応力を上げるために『魔王の一撃』ではなく『メテオ!』で固めておくのも手。お供が落ちたら魔法戦を得意とするタイプを召喚すればよし。

シルバーバレット的に相手に合わせて死神グリムをそれぞれ用に用意しておいて『召喚★★★』で済ませるという方法もあるかもしれない。あまり期待はできませんが。

状態異常型は無差別級対戦では役に立つけど、公式ルールでは居場所ないので今回はスルーします。

多様な方向性があって、それぞれ非常にあやふやで勝敗がたゆたってます。どの相手にも不利ながら戦えなくもないといった程度の器用貧乏ぷり。それでも現時点で唯一の実用レベルの女性型★4なので、どうにかがんばりたいところ。がんばれ。がんばる。

デッキバリエーション
魔王リヴィエール、赤のプリンセス、ロボ壱式
白のリヴィエール、赤のプリンセス、ジバクガエル
魔王リヴィエール、赤の王女
白のリヴィエール、ロボ弐式
魔王リヴィエール、破戒僧キク

【スライム・マナ】
『炎と氷のいき!!!!!』に夢を託して。
マルドク、ツブレトマトと互角のSP95なので、1ターン目に『!!!!!』を撃てればマハ何それというか、すべての対戦に勝利確定です。『!!!』以上でも一応は十分。期待値だけでいえばゲーム中最強のモンスター。しかもちっちゃくて可愛い。ニゅゥー。

とはいってもそう上手くいくものでもなく、せめて2ターン目に取り掛かれるように、お供は赤のプリンセス採用が無難か。★1スライムがもう1枚いてくれたら種族ボーナスでマルドクの向こうを張ることもできたのに、ちょっともったいなく。今後の追加モンスターに期待しましょう。

デッキバリエーション
スライム・マナ、赤のプリンセス、ロボ壱式
スライム・マナ、赤の王女
スライム・マナ、ウサヌシ

【氷獣ヌエ】
★3モンスターの可能性。氷でも炎でも好きな方を。

『さわると凍傷』に代表されるカウンター技での対応。ああ見えても『ピナーカ』は直接攻撃なのでカウンターできます。肉弾系どんとこい。とはいえマハのSPには及ばないので、両ヌエ採用するとか、デコイで散らす必要あり。
受動的な作戦ではあれど、ここまで紹介した上記の構成を相手にしたときの効果は抜群。問題はコマンドが毎ターン途切れなく続いてくれるのが稀ということ。きっちり育成してみないとわからないけど、きっとこれも難しいのでしょう。

対抗策は非肉弾攻撃で戦うこと。『メテオ!』『業火のいき』などで対応可能。マハへの対抗策としてヌエが流行することがあるようなら、もしかしたらジヨンやドラゴンたちにもスポットライトが当たる日もくるかもしれない。ないよ。
もちろん黒キクで技を強制終了というのも。まあ普通に考えればこっちかな。

デッキバリエーション
氷獣ヌエ、炎獣ヌエ
氷獣ヌエ、デメラ、ミミトシシ
炎獣ヌエ、死神モート
炎獣ヌエ、魔獣ギリメ

【★4アタッカー】
魔ムウス、アズール、ドラキュラ、門番。要するにSP53未満のアタッカーたち。カジュアル対戦でならそれなりに活躍できるクラス。趣味でどうぞ。
何だかんだで魔ムウスの3止め『必殺の一撃』安定です。アズールも同程度の活躍はできるかもしれない。でも大会参加となると遅さがネックで、まず入り込む隙なし。
ところで明日の解禁情報調べで昨日覗いた2ちゃんのスレで、今のver.は3止めできないとか書かれてますが、怪しいところです。先日、二代目を途中まで育成してたところ5つまで埋まったし、いけそうにしか見えません。大体、魔ムウス程度で勝ち組とかありえませんから。アズールの埋めはたしかに苦しそうですが。

アシユラ、赤キドリ、ディアケロスといったそこそこSPのあるアタッカーの場合は、運次第ではカジュアルでなくトーナメントでも可能かも。カニクラブはさすがに無理か。

あとはカイチ。ヌエのような対戦をさらに尖らせてみたい人向け。でもこれに★4もコストをかけるのはちょっともったいない気がします。完成度で差が出るならアリですが。
『カウンターバリア』で完封目指して。『マジックバリア』だけでいいなら聖獣キリンも。

ドラゴンさんとアヴァドンさんは無差別級対戦でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

デッキバリエーション
魔王ムウス、赤のプリンセス、ロボ壱式
魔王アズール、泡魔法使いポワン
ドラキュラ、アルカ
魔界の門番ダンテ、剣士ダンテ
死の剣士キドリ、ロボ壱式、ミミトシシ
アシユラ、赤のプリンセス、ロボ壱式
瑞獣カイチ、泡魔法使いポワン(サイレント)
瑞獣カイチ、ジバクガエル、ドラコッコ
聖獣キリン、泡魔法使いポワン(フラッシュ)
聖獣キリン、ジバクガエル、グリ

【★3アタッカー】
★3アタッカーで一線級に挑むことがまったくできないかというとそんなこともなく、そこそこのアタッカー2枚という構成や、お供を★2+★1にできる利点を活用したりする戦略が有効な場合もなくもない。たとえば、黒キクは使いたいけど3枚構成にしたい、なんてことは充分考えられるわけです。でもヌエ以外は個別に書くほどの勢力でもないのでひとくくり。少なくとも二軍★4アタッカーより有力な子はいます。

このクラスで一番期待できるのがギリメ。王子はもちろん、魔王の『必殺の一撃』に耐え得るHP233のタフネス。アタッカーとして、王子、マハに次いで3番手のSP68というすばやさ。そして『とっしん』の威力。威力がブレてあまり計算できないのが困り物だけど、ブレ幅が当たったときは280ダメージまで叩き出すこともあるので、『ピナーカ』と似たようなものと考えてもよくはなかろうかと。一応、風属性の技ではないかと思われるフシがあって、火属性に対してそのダメージが出たり出なかったり。逆に土属性には70ダメージ程度でしょんぼりすることもあり。『はしりまわり』『あばれまわり』はEXゲージで相手が利するだけなので、育成で『とっしん』に差し替えていきましょう。

★3アタッカー2体なら、クイックシルバーと組ませて『必殺の一撃』とのコンボが安定。マハ以外には対抗可能です。期待値だけならモノケロスの『すくいあげ』でも。ただし『とっしん』以上にブレ幅が大きく0ダメもあるなので過度の期待はどうか。
その他のアタッカーではやはり速さの面で惨将が候補。知将、狙撃手も『マヒ針』『マヒ矢』で可能性残し。茶ジョンガリ、黒ジョンガリ、キドリも使い捨て的になら使えなくもないかも。。SPで採用できるのはここまで。他の戦士の存在ってば。
まあ黒キクよりロボのが多い環境なら戦士もありかも。使えそうなのは『シビレ斬り』の魔ダンテ、ゲボルグ、零がまず選択肢。HPでラクシャーサ、アーサー、カブト、クワガまでがギリギリ。クフリン、聖天使、アルカードなんかはちょっと苦しい。やっぱりSP大事です。いっそジークのがまだ夢がある。けど、ジークでさえ邪ムウスより遅いというのは心に留めておきましょう。

もしヌエが流行るようなことがあればポワンも選択肢に入るかも。あえてポワンを使うくらいなら『シャボン・フラッシュ』の追加効果に期待するのもそれはそれで。お供ももちろん★2ポワンの『シャボン・フラッシュ』とキュピィの『シャイン!』を。
さらにまかり間違って『シャボン・フラッシュ』が流行ることがあれば『シャボン・サイレント』タイプのポワンというのも。そうなればモートにも日の当たるチャンスが。まあないでしょう。

残る有力候補は特化型グリム。対戦カードだけで沸くこと必至です。かみ合わなかったらさようなら。
召喚タイプは、SP重視ならキキク、『召喚★★★★』でスフク。どちらも戦闘力に難ありなので採用はきびしく。
再生タイプに★3割くのはやりすぎ感。デメララ、ツクヨミが公式ルールでどこまで役に立つのか。★2は使えるのにね。

組み合わせが多いので、★3採用なら好きなの選んでよいでしょう。野良対戦なら充分です。

ところで誰か忘れてる気がしますね。ナルカなんとかさん。あの子どうしよう、ホント。

デッキバリエーション
魔獣ギリメ、魔獣クイックシルバー
魔獣ギリメ、ロボ参式
魔獣ギリメ、ロボQQ型
魔獣ギリメ、死神モート
魔獣ギリメ、泡魔導師ポワン
泡魔導師ポワン、泡魔法使いポワン、キュピィ
泡魔導師ポワン、氷獣ヌエ

~
その他泡沫勢力もいるけど、大まかにはこのあたりが主流になるのかなと。
そしてここまで読めば分かるでしょうが、対戦において大事なのはアタッカーよりもお供の方です。お供がメタを形成する。それが公式ルール。トップメタは壱式か黒キクのどちらかでしょう。

マハが流行するなら壱式含めた3枚構成が基本。がしかし、壱式に★1で対抗するにはジバクガエルの『とっこう』とミミトシシの『プチ・アイスストーム』あるいは赤のプリンセスの『会心の一撃』でようやく届く程度なので、★1のサポートだけでは荷が重かったりします。キュピィの『シャイン!』で封じるにしてもどこまで、というかキュピィはミミトシシに完封されるので結局選択肢になりえず、それならいっそ★2を使うかという話にならざるを得ないわけです。『ピナーカ』を散らせないのはもう諦めて。

★2を選択肢に入れると、戦士系なら壱式程度のタフネスなら一撃で落とせます。そこで今度は弐式の出番。★2戦士で弐式は落とせません。が、それらを根こそぎ『マインドクラッシュ』で横取りしてしまう黒キクが今度は台頭してきます。壱式の『かばう』どころか弐式の『ベンケイ立ち』まで奪ってしまう黒キクは戦士どうこうの話で済みません。正直、マハ禁止ルールだとトップメタです。
そこで黒キクより速くて『会心の一撃』も覚えるキリカマにスポットライトです。このメタに割り込んでこられる速さと攻撃力を備えた唯一の★2です。そこでまた弐式にループすることになるのです。
ここで横から入り込んでくるのが邪ムウスさん。SP53から繰り出す全体150ダメでほとんどの★2を無意味な存在にしてくれます。弐式の価値がますます上昇。結果、邪ムミラーでの弐式連れという形に落ち着くことになります。
そこで邪ムウスより速い★1、ミミトシシ&グリを連れたマハ、あるいは攻撃力アップを狙って火、悪魔ボーナスで350ダメ狙いを。でも3回に1回しか勝てません。他に対抗手段はないのか。マヒ狙いの運ゲーしかないね。ぐぬぬ。

という流れを汲んで、今日まで実はマハではなく邪ム最強時代でした。大会とかまったくなかったので、脳内ですけど。
明日から新モンスターが追加されて勢力図に変化が起こるのかしら。起こるよね。起きてよ。

しかし『かばう』を使えるのが壱式1枚だけというのがバランス調整上手いですね。★6が公式ルールになっているわけだ。ここまで偏りの少ないキッズゲーって今まで他に見たことないように思います。コナミすごいな。
あとはレアアイテムやモンスターがランダムでなく勝利入手だったらほとんど文句付けるところなかったと思うんだけどなー。このシステムならそのくらい条件緩くしてもインカム落ちないと思うし、プレイヤーの納得感も大きかったと思います。
まあでもリルぷりっ以来久々に真面目にやりこんでるキッズゲーなので、コナミにはこれからもがんばってもらって、アニメ化とかもあったらいいなと期待を寄せて。
これからもオレカバトルの人気が広がりますように。

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