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2012年6月30日 (土)

今月のまとめ(H24/6)

きっとこのくらいが適切なペース。

ルースターズ 1 魔法銃とアルフライラの秘宝
富士見ファンタジア文庫 雑賀礼史著
ワライラ。ドンプル。そんなものを思い出したり。河本圭代は神だけど、でもカプコンは音源が当時やたらとひどかったのであんまり。花開いたのはタイトー行ってからだよね。そんなことは基本的には作品には無関係。
秘宝追って超常な設定はラノベらしいはずなのだけど、あんまり響きませんでした。んー。

ブラック・ブレット 3 炎による世界の破滅
電撃文庫 神崎紫電著
いい画集ですね。じゃなくて。要望通りに不安な世界を描写する方向で傾いてくれたので、概ね満足。レベル4のモノリスいじりから外の世界との接触で、民警の連携に動いてみたり、呪われた女児がめっちゃひどいめに遭ったり、セカイ系かくあるべし。このくらい大きな風呂敷広げてくれないとね。ところで片桐妹のスメルが気になります。ほー。

大奥のサクラ 現代大奥女学院まるさんっ!
スニーカー文庫 日日日著
大奥再編。さくらの序列もぐんとアップ。で、新キャラもりもり。お姫様いたけど、これはこれでよいこではあるけど、あんまりピンときませんでした。お話の中では重要なポジションだけど、嫁としてみることができなかったという個人的感想。助さん格さんな血姉妹や蛍のが人気出そう。秀影どうする。黒船を軸にお話は展開するようで、赫竜黒姫も別の視点から絡んだり。
色々時代劇ちゃんぽんなわけで、気になることも多いのだけど、2巻からこっち高揚感が薄れてます。これ以上読み続けるか微妙なところ。

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6
MF文庫 鈴木大輔著
随分読みづらくなってきたような。この兄妹のやりとりを延々と書き続けられるとくどいしテンポも悪い。テンポのよさがこの作者のウリだったはずなのに。
アニメ化決定したようだし、あとはアニメだけでいいかなー。でもMFのアニメは確実につまらなくなるし、しかもこれ読むのやめたらMF全滅するという。困ったな。何か新作でも手に取ってみようか。

飛べない蝶と空の鯱 ~たゆたう島の郵便箱~
ガガガ文庫 手島史詞著
鵜飼沙樹画集の1つとして買ったのだけど、その肝心の絵が、台風の日の鞄浸水によって本がひっついて意味をなさない物体と成り果てました。相方は東雲侑子3巻。あの日鞄に入ってたこの2冊には悪いことしたなあ。
ちなみにお話は、広大ぽい世界なのだけどわりと狭い範囲でしか進まず、ドラマとしてもありがち定番で、まあ小ぢんまりとまとめられてた感じでした。ちょっともったいない感。

今月も計16冊。

小説 魔法少女まどか☆マギカ
かんづかさ弐 禍つ神の杜
屍は美少女の香り
ストライクザブラッド 4 蒼き魔女の迷宮
はたらく魔王さま! 5
絶対服従カノジョ。 2 いいか、俺の布団には入ってくるなよ?
テンプテーション・クラウン 4
八丈島と、魔女の夏
も女会の不適切【アイ・ド・ラ】な日常 2
バタフライ×ブレイクダウン 1 君が世界を救うというなら
魔導書が暴れて困ってます。 3 まあ、どうにかなるでしょう

今月の注目はバタフライブレイクダウンで。ラノベらしさと常識のバランスがよいです。あと、まどか。まあこれはちょっと違う意味合いだけど。普通に安定路線ばかり選んで読んでたからなあ。新規開拓しないとラノベ読んでる意味が薄くなってしまうのはわかってるのだけど。
要するに今月一番の驚きは魔導書3巻の中古価格です。それ以外ないよ。

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