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2012年6月

2012年6月30日 (土)

今月のまとめ(H24/6)

きっとこのくらいが適切なペース。

ルースターズ 1 魔法銃とアルフライラの秘宝
富士見ファンタジア文庫 雑賀礼史著
ワライラ。ドンプル。そんなものを思い出したり。河本圭代は神だけど、でもカプコンは音源が当時やたらとひどかったのであんまり。花開いたのはタイトー行ってからだよね。そんなことは基本的には作品には無関係。
秘宝追って超常な設定はラノベらしいはずなのだけど、あんまり響きませんでした。んー。

ブラック・ブレット 3 炎による世界の破滅
電撃文庫 神崎紫電著
いい画集ですね。じゃなくて。要望通りに不安な世界を描写する方向で傾いてくれたので、概ね満足。レベル4のモノリスいじりから外の世界との接触で、民警の連携に動いてみたり、呪われた女児がめっちゃひどいめに遭ったり、セカイ系かくあるべし。このくらい大きな風呂敷広げてくれないとね。ところで片桐妹のスメルが気になります。ほー。

大奥のサクラ 現代大奥女学院まるさんっ!
スニーカー文庫 日日日著
大奥再編。さくらの序列もぐんとアップ。で、新キャラもりもり。お姫様いたけど、これはこれでよいこではあるけど、あんまりピンときませんでした。お話の中では重要なポジションだけど、嫁としてみることができなかったという個人的感想。助さん格さんな血姉妹や蛍のが人気出そう。秀影どうする。黒船を軸にお話は展開するようで、赫竜黒姫も別の視点から絡んだり。
色々時代劇ちゃんぽんなわけで、気になることも多いのだけど、2巻からこっち高揚感が薄れてます。これ以上読み続けるか微妙なところ。

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 6
MF文庫 鈴木大輔著
随分読みづらくなってきたような。この兄妹のやりとりを延々と書き続けられるとくどいしテンポも悪い。テンポのよさがこの作者のウリだったはずなのに。
アニメ化決定したようだし、あとはアニメだけでいいかなー。でもMFのアニメは確実につまらなくなるし、しかもこれ読むのやめたらMF全滅するという。困ったな。何か新作でも手に取ってみようか。

飛べない蝶と空の鯱 ~たゆたう島の郵便箱~
ガガガ文庫 手島史詞著
鵜飼沙樹画集の1つとして買ったのだけど、その肝心の絵が、台風の日の鞄浸水によって本がひっついて意味をなさない物体と成り果てました。相方は東雲侑子3巻。あの日鞄に入ってたこの2冊には悪いことしたなあ。
ちなみにお話は、広大ぽい世界なのだけどわりと狭い範囲でしか進まず、ドラマとしてもありがち定番で、まあ小ぢんまりとまとめられてた感じでした。ちょっともったいない感。

今月も計16冊。

小説 魔法少女まどか☆マギカ
かんづかさ弐 禍つ神の杜
屍は美少女の香り
ストライクザブラッド 4 蒼き魔女の迷宮
はたらく魔王さま! 5
絶対服従カノジョ。 2 いいか、俺の布団には入ってくるなよ?
テンプテーション・クラウン 4
八丈島と、魔女の夏
も女会の不適切【アイ・ド・ラ】な日常 2
バタフライ×ブレイクダウン 1 君が世界を救うというなら
魔導書が暴れて困ってます。 3 まあ、どうにかなるでしょう

今月の注目はバタフライブレイクダウンで。ラノベらしさと常識のバランスがよいです。あと、まどか。まあこれはちょっと違う意味合いだけど。普通に安定路線ばかり選んで読んでたからなあ。新規開拓しないとラノベ読んでる意味が薄くなってしまうのはわかってるのだけど。
要するに今月一番の驚きは魔導書3巻の中古価格です。それ以外ないよ。

オレカバトル その15

世界的にはポケモンのイベントであろうけど、個人的にはオレカが先でその他のWHFがおまけ。ま、少子化なりにこれだけ盛況なイベントと思えば、まだまだちびっこ向けビジネスもいけるんじゃないかな。パパママもっと巻き込まれるといい。

関連エントリ。その14

ワールドホビーフェアへ行ってきました。今日1日のつぶやき

まあ普通に倒せました、黄金の鉄の塊ほどに黒いレッドドラゴン。万が一が起こると嫌だなあと予定していたレッドラも封印したので。大人気なく、門番、リヴィ、マハの3枚でレッツゴー。
ピナーカ、ためる、会心の一撃、ピナーカ、メテオ!、以上。ピナーカ3発も撃ってないし、とどめがメテオ!だったのは記憶してるので、2ターンで終了かと。たしかにHP900ないな。800で落ちてますね。EXの破壊力に特化したタイプのボスでした。
でもちびっこのプレイ見てるとダンテ使ってない子さえもいて、それはどうなのと思わなくもなく。せめてコロコロダンテの貸し出しくらいはしてもよかったんじゃないでしょうか、コナミさん。
あるいはギリメ使ってはしりまわってDRDのEX溜めちゃって焼き尽くされてる子も多く、とっしん型ならまだしもEX溜めさせちゃうとやっぱりきびしいものがあったようで。
やっぱり子供とコミュニケーション取れてる親御さんのついてる子が成功率高そうでした。お、このパパやるな、みたいな感じの人もちらほらいましたし。親御さんは子供が何に興味持ってるのかに注意すべきだし、それに対して適切な道筋を見せてあげられるか、とても大事ですよ。子供に愛情注ぐってそういうこと。逆に言えば勝手に遊ばせてる親は子供なんて見てないんだろうなと。キッズゲー見てるとこういうところが気になりますね。

さてそのウチの子は 315/66/21だったけど、319/67/22までは確認できてる模様。レッドラもこんな感じだったっけか。基本コンパチぽいですね。

さて、これからレジャラン行ってダンテをドラゴンライダーにしてこようかな。なるの?

2012年6月29日 (金)

魔導書が暴れて困ってます。 3 まあ、どうにかなるでしょう

一迅社文庫 瀬尾つかさ著

おっぱい。こうおっぱいおっぱい言ってるとおっぱいに触れたくなるのですが、何ていうかいいおっぱいください。まあくびれさえあればおっぱいなんかどうでもいいというスタンスのつもりではいるんですけどね。それこそどうでもいい。

関連エントリ。1巻2巻

男爵の正体。そうきたか。なぜだか眼鏡と巨乳はなぜか昔からセットですね。ナリメ風味なあたりも現代っぽいというか。でも伊佐木姉妹その他に張り合えるほどかというと、ちょっと埋もれそうな。クルルハルルが鍵かな。当人の活躍も周囲の引き立ても、やつの貢献度は並じゃない。

で、ドラゴンさん。結構とばっちりといってもいいんじゃなかろうか。サボ=ザリとは一体何だったのか。謙児の理想論を実現するためのネタってとこ。何だかんだで挫折とまではいかないので、結局勧善懲悪に嵌められてもやもやが残る感じ。
でもあとがきによれば未読の放課後ランダムダンジョンとクロスするそうなので、そっちの作風から崩れないためには規定路線があるのかもしれない。筋は通さなくちゃいけないしね。

とまあ、この巻読んで微妙に瀬尾つかさ氏の株が落ちたかもしれません。句点の使い方も鼻に付くんです。自分だけですか。エンタテイメントとして大きく判断すれば外れの少ない作家さんの1人だとは思うのだけど。おっぱいのためだけに買い続けるか、スカイワールドだけに絞ってしまうか。んー。


ところでamazonのリンク貼ろうとしたら、いったい何ごとですかこの中古価格は。

2012年6月27日 (水)

バタフライ×ブレイクダウン 1 君が世界を救うというなら

ファミ通文庫 佐々原史緒著

風が吹いて桶屋が儲かる未来美少女と6.5割イケメンのアジャストメントBMG。もちろんさっぱり恋愛要素なし。わー、ラノベっぽい。好みです。せせり大好きだし。串屋行ったらまずこれを注文。当たり前ですね。違うよ。
そしていまだに調整班を読んでいないわけですが。映画もつまんなかったもんなあ。

主人公祐吾。親の転勤の都合で寮のある学校へ。ありがち。ちょっとお調子者という設定があるとはいえ、未来人への対応にしても写真撮る際のアポにしても寮長への義理向けにしても概ね常識人。クライマックス時の行動はどこか変態じみていたけど、あれも責任感の表れなんだろうし。基本的には好ましい主人公かな。

修復士として未来から来訪するせせり。行方不明となった前任者を探すのと、世界が滅ばないように道筋を正すお仕事。何はなくとも美少女。そのわりに美少女扱いされてないのは祐吾の感覚がおかしいような。最初は被写体とか言ってたくせにさ。でも美少女です。ちやほや。

もう1人のヒロイン、アイドル様揚羽様。記憶を失くした前任者その1。キツめの性格というか王道ツンデレ系なそれ。仕事への姿勢を見るからに真面目な子だけど、浅草寺の一件といい行き当たりばったりな面も。グループの他3人もまずまずキャラ立ってますね。というかアイドルというだけでやっぱりムダに惹かれるものがあるなあ。

わりと伏線張ってあったと思うけど、それでも基本ラノベ寄り。スタンガンなんかもっと深い展開かなあと思ったのだけど、肩透かしでした。文章も微妙に読みづらかったり。それ以上に設定と構成に魅力があるので致命傷ではないけども。
奇跡の1枚の海に消えた人も前任者の1人じゃないのかなあと思わなくもない。未来からの関与が今後どうなっていくか楽しみです。
あと、やっぱりというところだけど、章題の引用も好み。ラノベにはこういう遊びが欲しいですね。2巻にも期待しましょう。やっぱり今のFBいいな。

2012年6月26日 (火)

も女会の不適切【アイ・ド・ラ】な日常 2

ファミ通文庫 海冬レイジ著

最近のFB好きです。ちょっと冊数落ちてるけどFBはなるべく優先的に。のわりには手付けたの遅いですが。

関連エントリ。1巻

1巻などなかったかのように、愛がレギュラーになって、新しい日常を。でも今回、日常部分は少なく、全体的にあちらの世界に偏り気味だったように思いました。おかげでスピード感たっぷりな印象。もうちょっとシーンの切り替わりが読みやすいとよかったのだけど。
今回は今回でまた別のヒロインから怪しい展開。顧問のクーロ先生の関与でアッパーグラスの秘密にちょっと近づいてみたり。ダーク気味だけど、それほど鮮烈なわけでもなく、基本的には万人向けの愛のドラマの枠に収めてくるんじゃないかなと思ってます。ラノベで後味悪くってなかなかないだろうし。

しかし病的なヒロインばかりで、リンネの嗜好は見事に外見に尖ってますね。まあわからんでもない。小説としてはそのくらい尖ってるほうがキャラは立つものだし。でも日常というならこいつらは相手にしたくない、喪女も当然な連中だよなあ。はたから見てるだけでお腹いっぱいになれます。

が、この作品はそんなキャラがどうこうよりも想念の力で現実を改変するSF要素のが大事と思ってるので、まあ愛を愛で救うお題目は必要だとはしても、四次元人との想念バトルのが期待の中心なのです。
で、不適切というより不都合な現実を愛やユーリのためにリンネが知恵を回すと。やってることはチートでしかないけど、因果関係と新機関の可能性からちょっとミステリ風味に世界の謎に挑んでほしかったり。3巻もまた日常やってそうだけど。今回のでまた一歩踏み込んだことになるのか、それともなかったことになるのかはてさて。改変ていくらでもご都合になれるしなー。

主人公の名前がリンネなのもやっぱりそういうことなんでしょう。最終的にSFミステリになってくれるよね、多分。そんな期待です。

2012年6月24日 (日)

オレカバトル その14

来週のワールドホビーフェアのためにダンテ作成。
結局89/49/26な種は見つからず、88/49/26の2枚から、Lv2でSP27になった方を育成。現実は厳しいです。
育てた結果、ダークマター合成でコマンドコメントはもらえたので、まあよしとしときましょう。

関連エントリ。その12その13

動画もいくらか。
vs 白のリヴィエール
vs 邪神ムウス
vs 仙竜ゲンブ
vs レヴィアタン
vs ブルードラゴン
vs 魔王アズール

白リヴィは負け動画だけど化天効いたのでネタ的に。幻で1/3になる模様。ちなみに勝っても名前刻めませんでした。うろ覚えだけど。
邪神は前回勝てなかったのをリベンジ。名前も刻めたようです。よかったよかった。つうかもう2度と戦いたくねえ。
ゲンブは特筆するようなこともなく。
レヴィアタンはパンツ見えたので。ブルードラゴンも同様。このくらいポワンが活躍すると見ててぽわぽわ。
アズールは単に撮っただけ。それよか厳選とソースください。

次の撮影はアズール厳選してLv10にした後かなあ。ポワンもまとめて撮影したいし。

そして今週末はダンテの他にポワンも育てました。ALL53まではいいけど、Lv10にしないとパラメータが最高かどうか不明というかなり厳しい子です。Lv10で63に届かない子は★3にしても68にならないということ。
リアルマネーが絡まなければやりがいあるって言ってもいいけど、さすがにこれはなあ。初代の子はコマンド変化はすばらしかったけどでも62止まりだったので、次の子を育てたり。新しい子はSP63になったのだけど、SPだけでした。せっかくなのでフラッシュ型とサイレント型で2系統にしてみて。
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ちなみに三代目のALL53も今日捕獲まえてきました。そのうち気が向いたらまた育てるかも。

あとちょっと気になってるのが、プチヒーリング。カード化枚数増やすごとに回復量が1ずつ増えてる気がするんですが。気のせいだよね。

来週の幕張は土曜に行くことにしたそうです。大きいお友達はどれだけきますかねー。

2012年6月19日 (火)

オレカバトル その13

モンスター個別レビュー的な手持ち紹介をおもむろに始めてみたり。もうアクセストップ10がオレカで埋まった今となってはラノベどうしようもないよ的に。不定期連載。第1回。

関連エントリ。その12

とりあえず序章から。やっぱりタンタこそが主役モンスターだと思うので、それとそれを元に作れる戦士群を。カブト&クワガは虫なので今回は入れませんよ。まだキリカマもバチも作ってないし。

戦士タンタ 初期:90/45/31 → Lv10:106/53/37
→ 白騎士クフリン Lv10:212/63/37
色々とベースになってるカード。バランスのいいパラメータがセールスポイント。あらゆる意味で基準になるので、オレカプレイヤーならぜひ育てておくべき1枚といっていいんじゃ。要するにタンタより上か下かで判断すればいいと。魔タンタや門番ダンテと戦うのにも必要だしね。
覚える技もまずまず。クフリンになれば『必殺の一撃』まで覚えるし、個人的にはいらないと思ってるけど『かばう』を覚えるのも構成次第では価値を見出せるかも。『★up』があまり出ず『ためる』が残りやすいのはやや弱みだけど、もしかすると育てたら消えるかもしれない。戦士系全般の『召喚★』は他に召喚役がいないなら『ミス』よりはマシなポジションとして。★1ドラゴンやミミトシシなんかも揃えておけばあるいは。でも基本的には直接攻撃で埋めるべきかと。
EXは並。というかEXにしてはやや力不足。他のモンスターのEXが期待できない場合には使うこともあるかなといった位置付けで。
ところでウチのタンタは結局クフリンになっても『ミス』を消せなかったのだけど、これ消えるんですかね。『ためる』も含めてコマンドも気になるし。最初のカードということで思い入れはあるにせよ、他にも育てなきゃいけないカードは多く、どうしても後回しにしがちな。でも気になるので、ご自慢のタンタ募集中です。

魔戦士タンタ 初期:87/53/27 → Lv10:100/61/31
→ 黒騎士ゲボルグ Lv10:200/72/31
HPと引き換えに攻撃力に傾いたタンタ。ボスで出てきたときのその威力はみなの知るところ。あとかっこいい。★2モンスターとしてはまずまず評価は高い部類。が、ゲボルグにするとそのHPの少なさと敏捷の遅さがネックでイマイチ機能しなかったり。ていうかポーズはいいけど兜がかっこ悪いよ。
高威力の『シビレ斬り』でどれだけスロットをこれで埋められるかがポイント。EXは麻痺の追加効果もあって結構強力。ということで麻痺型として育てるのが多分正しいはず。
ゲボルグになると『ドレインスラッシュ』も覚えて、HPの少なさをそれで補いたいところだけど、敏捷不足でなかなかうまくいかなかったり。いくらか吸収の割合もあってもいいけど、基本的には麻痺型を継承するのがよいんじゃないかな。
一応、今回の6枚は不明のタンタ以外みんなコマンドのお墨付きもらってるカードだけど、ATK初期値は54まであるのでこの子はMAXじゃありません。妥協点としてはやっぱりATKから。

アーサー 初期:100/50/27 → Lv10:116/58/31
→ 正騎士アーサー Lv10:222/68/31
全戦士の中でももっともクセのない1枚。タンタと比較すると体力多め攻撃高め、でもちょっと遅い、そんな存在。コマンドのブレがなくて戦力として計算しやすいので、個人的には結構なおすすめモンスターだったり。初心者から上級者までどなたでも。
クフリンと違って『必殺の一撃』を覚えないけれど、パラメータが高いので『会心の一撃』でも十分。何より『ミス』『こうげき』といった下位コマンドを完全に消せるのは大きなアドバンテージ。アベレージの高さで勝負するタイプ。
EXはタンタ同様パッとしないので、いざというとき以外には使わないかも。
この子はおそらくMAX品。もうちょっと育つかなとも思ってるけど、やっぱり後回しがち。そのうち。

ジーク 初期:81/40/40 → Lv10:95/47/47
→ 風のジーク Lv10:190/57/52
最速の戦士。ただしその分他の戦士より攻撃も軽め。特に目を張る技も覚えないし、EXも期待できず。速さはあるにせよ戦士縛りルールでもなければもっと速いのはいくらでもいるし、どこまで期待していいものやら。
風のジークになると『アサシンエッジ』を覚えるけど、これもあまり実用的でなく。運がよければ。かといってここに『会心の一撃』を入れてもパラメータは他の戦士より低いし、わざわざジークである意味が感じられなくなるので、やっぱり『アサシンエッジ』のままにしとく方がらしいといえばらしいのでは。
多分MAX品だけど、でもこの子がMAXでも使い道ないんだよなあ。

ゼロ 初期:83/47/35 → Lv10:97/55/42
→風魔の零 Lv10:195/61/47
これも速めの戦士。それでいてジークよりも戦士らしく傾いたパラメータだし、『シビレ斬り』を使えるし、何よりEXがこの一群では随一と思われるので、戦士系では一番使いでがあるかなと思っていたり。単体対象ながら高威力なEX。これでさっくりと削りにいってよいかと。
結局『シビレ斬り』が強いんですよ。魔タンタもそれでもってるようなもの。あとは不要なコマンドを消せればなあ。なかなかバランス取れてますね。
ちなみにこの子、HPは妥協したもののAT、SPは厳選していたつもりだったのだけど、wikiにSP36とあるんだけど、マジですか?また厳選し直す必要あるかもなあ。もちろん後回しだけど。おそらく永遠に。

ラクシャーサ 初期:109/44/18 → Lv10:127/52/21
→狂戦士ラクシャーサ 243/62/21
『ミス』の多さがネックで★2モンスターとしては微妙。ただし狂戦士になると3リール目を『会心の一撃』で埋められるのと『ミス』もほぼ消せるので、鈍重ながらも戦士としての体は成してくれます。ただそれだけだと劣化アーサーでしかないので、EXで差別化を図ってみたり。実は魔法型。確率即死効果もある模様。見たことないけど。アサシンエッジほどに基本ダメージが低いと役に立たないけど、適度なダメージに追加効果ならいくらか期待してもよいんじゃないかなと。こういう変化球なら歓迎です。
この子も中途半端厳選。さすがにここまで遅いとちょっと使いづらいのです。でも個人的にはジークよりはオススメかも。

個人的には、ゼロ>アーサー≧ラク>魔タ≧タンタ>ジークな印象。といってもそれほど差が出るでもなし、すきなの使っていいんでしょう。★2★3での対戦なら出番0ってことはないです。
しかし短評書くなら序章のうちに始めとくんだった。まじめにこれやろうとすると結構忙しい気がする。

あと、今日の収穫。
ポワポワ育てました。わりといい感じと思ってたけど、帰ってからスレ見たらLv10で63があるとの報告を見て、再度厳選し直しです。今日もALL53拾ってきたけど、今度のこの子はいけてるかな?
ダンテはもひとつ足りない子ばかり。もうそろそろ妥協してもいい頃合。来週末のワールドホビーフェアまでには育てなきゃいけないからしょうがないね。
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ボス戦もちょろちょろ。名前刻めるのと刻めないのと違いがよくわかりません。そして白リヴィ強すぎ。やはりクワガ先生の出番か…

何とまあ修羅の道なことか。

2012年6月18日 (月)

八丈島と、魔女の夏

一迅社文庫 小椋正雪著

第一回キネティックノベル大賞の佳作受賞作とのこと。どういう賞に育っていくかな。観光協会と提携して聖地巡礼のガイドライン的なもの目指してるような気もしなくもなく。

基本的に八丈島のプロモーションノベル。そこに魔女絡めて、男の子と女の子と。より低年齢向けなら魔女っ子モノになりそうな流れなくらいの雰囲気です。でも魔女見習いにはならずに不思議体験のみを。そんなゆるい内容で無駄にハーレム形成。なぜそこだけラノベの形式に。

主人公マナブは横浜から来た転校生。同じくそのちょっと前に転校してきた過剰拒否反応なヒロインの真奈。別に2人の関係が盛り上がるというわけでもないけど、主人公には過剰拒否反応を起こさないヒロインでいるあたり、まあご都合的な感じで。その後ドラゴンにもなつかれたりするので何かある子なのでしょう。その何かは語られないけど。

クラスメートの3人の女の子は島の雰囲気作りに上手く利用。3人とも女の子らしいけど、水沢さんは結構いけてそうな印象。多分可愛いよ。
そしてキーパーソンの魔女エーファ。マナブ&真奈の親と仲良しらしい。年齢不詳。不思議体験のためだけに無理やりいる気がしなくもないけど、まあ愛すべきキャラなポジションで。ケーニヒスティーゲル、略してケー虎。軽トラ欲しいなあ。

そんな八丈島のほのぼの空間を楽しむとよいでしょう。どうぞ聖地巡礼行ってください。作画崩壊めざましい夏色キセキでもこないだ行ってたよ。

文章は思ったよりも読みやすかったです。一迅社らしさが薄いですね。

テンプテーション・クラウン 4

スーパーダッシュ文庫 雪野静著

関連エントリ。1巻2巻3巻

いつの間にやら何がどうなったんだか、ゼファとの離別。

能力によって心が動いていたことをルヴィたちに伝えようかどうしようかというラインでアキトがまごついていたところで、王冠の戦争が。さあどうしよう。

ラースがますます面白いキャラになってますね。よく動くなあ。他のヒロインたちもそうだけど、揃いも揃ってなぜみんなこんなに小難しい子たちばかり。
ルヴィも組織脱退で小難しい話に巻き込まれ。というか、そういう出自でしたか。ふむー。
そして新登場の王冠たち。年齢層がいきなりアップして大人な世界に。ラノベってもっとティーンだけじゃなく大人が多くていいよね。などと思ってみたり。でもやってることは結構子供っぽかったり。だからこそラースなんだな。ラースかわいいよラース。

彩姫のエロゲライクな陥落っぷりがまたドキドキさせられて。トウマ、いい仕事したな。ゲスとして。くやしいでもクリムゾン。ラノベなので寸止めで問題ありません。寸どころかかなりチキンね。彩姫prprな展開になってたら一部では熱狂的な人気は出たかもしれないけど、まあこれはこれでいいよね。

しかしアキト、ホントに主人公なんだろうか。ゼファの出番が今まで少なかったのは今までの不満のひとつだったけど、今回やっと出番があったかと思えばポジションとしてレギュラーとは違う立ち位置になってたので、本当に意外な展開でした。無理やり動かすならこのくらいのテコ入れは要るのかもしれない。まあ無理やりだったとすれば、悪くはないです。最初からこうなる予定であれば、レギュラースタートだったのが逆に失敗だったくらいだし。

次巻が最終巻とのこと。風呂敷広げすぎずにしっかり畳んで、今作ではっきりした課題を次回作につなげてくれると嬉しいです。できれば文章力と演出面の伸びを期待して。

2012年6月16日 (土)

オレカバトル その12

新章1回目の記事。特にネタがあるわけでもなく、単なる初プレイの報告です。

関連エントリ。その11

きましたね、第一章『魔海の神殿』。また心機一転がんばるとしましょう。適度に。えぇ、今日も3000円ほどしかやってないですよ。

朝の部での一時報告はこれ。10時半にはちびっこ群がってきてしまったので即撤退して、その後夜の部で拾ったのが以下の画像。ウリエルとか壱式とかちょっと朝のも混じってますが。
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ダンテはHP-4、SP+1。
モノケロスはHP-2、SP+1。
ポワンはHP-2、AT+1、SP+2。
キュピィはHP+1、AT-1、SP+2。
プチクラブはHP+1。
グリもHP+1。
シーサーもHP+1。
タツドンはSP+1。
壱式はHP+3、AT-1。

新規でカメのタマゴ、黒竜のタマゴ。そしてアルカとロビン。アルカはHPコメント、ロビンはコマンドコメントだったけど、今回なかなかいい数値の子が出ないので、大して金注ぎ込んでない現時点ですでに厳選自体諦め気味になってきました。というかまだ館厳選ばかりでゲームをほとんどプレイしていません。てか、館ってこのタイミングだけはガチですね。

しかしまあポワンは控えめカラーでとてもあざとい可愛さを醸してますね。媚びずにあざとく。まったく最近の流行にがっちり噛み合わせてきてます。さすがコナミ。
アルカとか人気あるぽいですが、そのうちホントに他から参入あるんじゃなかろうか。ノリ的にはゴエモンとかツインビーとかあってもおかしくない。ポップンなんかガチだろ。ふにゃ日和とかこないかな。別に王国民じゃないですよ。

とりあえず、ロビンとプチクラブはもうこれでいいような。上が出たらまたそのとき考えればいいよ。のんびりやろうさ。

2012年6月14日 (木)

絶対服従カノジョ。 2 いいか、俺の布団には入ってくるなよ?

富士見ファンタジア文庫 春日秋人著

マナを愛でる小説。読者はみんな愛でる会会員。

関連エントリ。1巻

マナ可愛い。もうそれだけのために。仔猫飼うのは手間も責任もあってなかなか踏み込めないけど、ラノベ読むだけなら大した手間でもないし、それで仔猫飼うのと同様の幸福感を得られると思えば。
とりあえず仔猫まみれの猫カフェに行けばこの作品の雰囲気は味わえますので、お試しはそれで。

内容なんかどうだっていいんです。温泉だっておまけ。
マナだけでなく圭もソフィアも師匠も可愛いし、時雨センパイだって米だっていいキャラなんです。それがみんなでマナを愛でる。そしてそれを見てほんわかする。なんてストレートな作品だろう。

伊織は普通の鈍感くんくらいになりましたね。まあこのくらいでちょうどよいか。もう1巻みたいな無神経にはなるなよ。

たまに挟み込まれる/マナ視点/はちょっと工夫したかったんだろうけど、いらない気もする。別にそんな描写なくても通じるし。小説としての体裁を大事にするなら、しっかり伊織視点で固定してほしいかな。

ラストはどうやら自分で自分に魔眼使っちゃったか。さてどうなる3巻。もちろん可愛ければそれでよし。
ピーキーな作品だけど、ここまでやられるとむしろ気分よく。とろけたい人への1冊。ゆくゆくは誰憚ることなくラブラブチュッチュしまくりな2人となりますように。

はたらく魔王さま! 5

電撃文庫 和ヶ原聡司著

生活密着型日常魔王モノ。この設定とこの絵で媚びようとしてないのは中々に偉いのではなかろうか。

関連エントリ。1巻2巻3巻4巻

ちーちゃん覚醒。というか世界のつながりの鎹にされたか。エンテ・イスラと東京は隣町(のようなもの)です。微妙にメインヒロイン誰なんだろうと悩むのだけど、あえて選ぶならちーちゃんなのかなあ。恵美鈴が腰引けてるというか、逆にこれが媚びてないことの弊害なのかも。つまりアラス・ラムス?

今回も日常パートで作品の品格が上がっているという、世にも珍しい作風で。魔王軍と理香や佐々木家とのやりとりなんか深すぎて、普通こんなことまで生活してて考えないよってことまで描写されてて。実に異世界とか天使とかどうでもいいです。ちょっと他の作品ではなかなかないよ。ヨドガワバシでのやりとりなんかいい感じ。それでこそ真奥がマグロで成り上がってる説得力が溢れるというものです。

5冊も進んだらそろそろ収束に向かってくれと思ってしまう個人的嗜好がそろそろネックになってきそうな。つまんなければ切るだけでいいんだけど、楽しんじゃうとなかなか判断が難しく。多分あと2冊くらいかな、ついていけるのは。そこまでにはエンディングを匂わせてほしかったり。

ストライクザブラッド 4 蒼き魔女の迷宮

電撃文庫 三雲岳人著

厨二で女難な王道ラノベ。やっぱりいいなあ。
ところでサブタイ、章題で韻踏んでたのやめちゃったんですか。個人的に評価高かったのだけど。まあ苦労の割にあんまり気付いてもらえなさそうだし、もっと本文に力入れますってことならそれはそれで。

関連エントリ。1巻2巻3巻

今回は後出し感たっぷりな幼馴染登場。ボーイッシュでもいける凛々しい系なユウマくん。口絵が頑張りすぎてて登場前からニヨニヨさせられっぱなしです。お約束すぎる。
対して雪菜はメインヒロインとしては今回軽めだったかも。可愛さが減ってるわけではないけど、出番が。

亜空間殺法で襲ってくる敵魔女たち。結構かませな姉妹とか。それでクラスIIIだとか随分と厳しいガイドライン引いてますね。規模の問題か。しかしホントにかませだなあ。ヴァトラー、いいところでスポットライト奪ってくし。

本来、那月ちゃん回だったそうです。まあ重みでいえばたしかに那月ちゃん回の面もあるか。でも基本は優麻回でいいんじゃ。まあおいしいところだけはさらっていたかな。優麻ママもきっと今後絡む。絡めば優麻も那月ちゃんも報われるというものです。

で、凪沙チラリで今後盛り上げますよ的に上手く引き。まだ祭りは始まったばかりのようです。次巻も期待。

ところでwikiの氏の項を見るとみゆきちがヒロインやりたいとかいってるようなのだけど、次のアニメ化これだとしたら、でも雪菜はみゆきちぽくないと思うんです。みゆきち好きだけど、やるなら那月ちゃんとかアスタルテとか難しそうな役やってください。そんな希望。

あと、折込の缶詰の電撃体験#15もなかなか面白かったのだけど、そのタチバナさんこそ今の奥さんですなんてオチだったら最高だったのにと思いました。ねぇ。

2012年6月11日 (月)

屍は美少女の香り

桜ノ杜ぶんこ くしまちみなと著

かんづかさでスイッチ入ったので、続けて先月積んでたこれを。

最近流行のゾンビもの。しかもちょうど今アニメやってるさんかれあに近い。世の中そんなにゾンビを嫁にしたいやつばかりか。作品的にはゾンビとゾンビーで区分けしてるけど、言葉遊びはどうでもいいので、ここではゾンビで統一しときます。

話の中心は2人。屍体大好き鏡一郎。ゾンビ愛好の世界では一目置かれてるらしい。死臭を嗅ぎ分けることができることをネタに下着を匂ったり、まあわかりやすい表現な。
ヒロイン圭。ゾンビ。何となく可愛いけど、ママに負けてる。オバンバにも負けてる。てかかんづかさもだけど、この作者、伏字の使い方がやっぱりしっくりこない。たこ焼き大好き。

前半の転校生編でキャラ紹介的な流れと、後半の夏休み編でホラー&バトル要素と、大きく分けて2部構成。キャラ紹介な日常はやっぱりこの作者っぽい。その後は教会からの刺客と何やかや、博士と姉と何やかや。ゾンビ化の夢に向かってまっすぐゴー。死後の世界とかどう絡ませてエンタテイメントなコメディにしようか悩んでるといったところかな。
きっとそのうちまなちゃんも出てくるよね。

作者の作風にまた違った一面を見られて、今後の動向に興味が沸きます。chu~に病も買ったっけ買わなかったっけ。パッと見見当たらなかったけど、積まれてたら読んでみよう。

オレカバトル その11

序章最後のプレイということで撮影をば。

関連エントリ。12345678910

結局、空きDVI端子からは信号出てなくてLINE撮りはできず、今回も空撮と相成りました。モニタ向けのDVIはインシュロックで束ねられてるし、スピーカー向けの出力も何となく怪しいので、LINE撮りできるかどうかはもうちょっと考えてみる必要がありそうです。インシュロック切って、信号分配器で分けて、etc、まあ色々面倒臭そう。理想はやっぱりMonsterHD264だよなあ。高いよ。買えないよ。もし買うにしても当面は手持ちのダウンスキャンコンバータ+デジ造2で動作確認まではしておかないと。まあ解像度的にどうかってことなんだけど。

vs シルバードラゴン
vs 白のリヴィエール
vs 破壊神マハデーヴァ
vs 邪神ムウス1
vs 邪神ムウス2

とりあえず的に。
シルバードラゴンは勝つのがまず一苦労なので、可もなく不可もなくなものを。そういえばこのベヒが友人曰くもしかしたらMAX品かもしれないとのことで、この後で姿変えてみたけど、一応コマンドコメントでした。ドラゴンの厳選は基本やってないので、本当なら儲けモノだけどどうなのやら。
白リヴィは混乱からの化天をやりたかったのだけど、成功せず。そもそも混乱はしてもルーレットでミスしか出してもらったことはなかったり。
マハは何だろ、特に面白いネタもなかったので、これもてきとーに。
問題は邪神。1時間以上格闘して1度も勝てないままハンディカムの電池切れ。ほほえみまくりとか邪神三連撃とか何だそれ。それは特にひどかっただけだけど、星の巡りが悪くて1度も勝てませんでしたとさ。ver.up後もセレクトできるならまた撮影してみましょう。

序章最後の更新になるだろうし集大成的に書きたかったのだけど、あんまりうまくない結果に。

結局序章はマハ最強で落ち着くのかな。ピナーカは何となく左のキャラを8割方ほど狙ってる感じなのが救いというか、気のせいというか。てか、普通にチート級強さやね。無属性300ダメがこうも簡単にスロットを埋めてしまうのはちょっと考えもの。しかもずいぶんな敏捷まで。
Dsc00123
ちなみにまだ完成された気もしません。もうちょっとムダを削ぎ落とせそう。たったの18枚ですでにこの強さ。厳選すべき、育てるべきはこいつなのか。
ま、強すぎて逆に使いたくないという人もいるだろうし、対抗策考えるのもよいか。

そして今週は第一章。どんなもんですかねー。

2012年6月 9日 (土)

かんづかさ弐 禍つ神の杜

桜ノ杜ぶんこ くしまちみなと著

完全にこのレーベルの看板作家ですね。実はすごい新人なのかもしれない。今年創刊したばかりで、もう4冊ですよ。レーベルの半分、氏の作品ですよ。新人の所業じゃねえ。それとも氏を見出した編集が氏のためにレーベルを立ち上げたとでもいうのか。もしかして実績ある人の別ペンネームじゃなかろうか。ラノベ界そんなのばっかぽいし。

関連エントリ。1巻

戦闘の様子は録画してるし、大臣の指示も必要だし、やっぱりこの規模じゃ記憶なんか消せないよね。と、1巻での設定をスルーして、警官や自衛官まで巻き込んで大騒動。
まで至る、前半の千葉の裏の流れは何だったんですかね。万博どうなったのじゃなくて青木さんどうなったの。てか戻ってきた流れもよくわからじ。そりゃ怪我までして頑張ったんだろうけどさ。具体的に方法があやふや。もちろん確立してるわけじゃないんだろうけど、読者には見えるように説明あってもよかったような。しかもそれだけやってるのに、後半とのつながりがあまり見えてないのはちょっとどうだろう。もっと長いスパンで見るとつながりがあるのでしょうけどね。まあまだ2巻だし、と思っときますか。

日本人はみんな緋袴とか好きなんですかね。戦う巫女さんに自衛官が萌えてる描写は、でもきっとリアル。ホントに取材したかったんだろうな。でも取材ルートなんかいくらでもありますよ。がんばれ。
そんな神奈と卯月と新キャラ和泉でアクション満載。でもお前は京都っぽくない。同ヒロも若くない。

でもま、怪獣だよね。大臣が緊張感ないのは問題だけど、報告するにあたって映像あるんなら説明として付けようよ。そこら辺は陸幕長の落ち度かなー。ま、与党揶揄みたいなもんで政治家が腐ってる姿を描きたかったんだろうな。符号でしょう。
他にも宮川と中村、いい仕事してる。レディース対決なんかも。脇役生き生きしてますね。そういうところは好み。でもイナとか影薄かったかも。

神奈の神性が今後花開いて色々ありそうなので、先々も楽しみに。もうちょっとぽわぽわ系の巫女さん出てくるといいな。と、希望してみたり。

2012年6月 8日 (金)

小説 魔法少女まどか☆マギカ

まんがタイムKRノベルス 一肇著

500ページもあれば1日持つだろうと思ったら2時間持たなかった。トラップだ。それだけアニメを何度も見返して頭に入っちゃってるということでもあるのだけど。というくらい完全にストーリーそのままにノベライズ。文章的には抑揚がなくて微妙かも。でも先に脳内でアニメ補正されるのであまり気にならないのはちょっとお得。誰が?

アニメの例の3話一挙放送のあの日、10話を観てBD買う決意をしたにも関わらず、12話を観て即取り下げた1年前の想い出。この小説版を読んでようやく自分を納得させることができました。こうわかりやすく表現されてたらちゃんとBD買ったろうに。まあそのうちコンプリートBOXも出るだろうし、そのときでもいいかみたいに後回し後回しになっても仕方のなかったことです。

お話はまあ同じなのだけど、文章で読むと印象が大きく違い。特に鹿目ママ。いあ、キャラは同じだし役割も一緒なのだけど、重みがまるで別キャラ。まどかを導くポジションはアニメでもたしかにそうだったわけだけど、映像ではやっぱり地味に見えてしまってたんだなと。これが文章で読むと、マミやサヤカよりよっぽど重要なキャラだったなとひっくりかえされます。もちろんマミやサヤカの前座としての役割も重要ではあるのだけど。
でも逆に、特にキュゥべえなんかはやっぱりアニメでこそかなという面もあるので、脳内でアニメと小説のシェイクは必要か。

コミック読んでないのに活字だと読む気になるあたり、やっぱり自分は活字が好きらしい。おりことかかずみも活字にならんのかな。コミックのがハードル高いって、我ながらおかしいよ。

ほむほむの健気さはやっぱり泣けますね。こないだ観たばっかりだけど、また観るか。

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