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2012年6月29日 (金)

魔導書が暴れて困ってます。 3 まあ、どうにかなるでしょう

一迅社文庫 瀬尾つかさ著

おっぱい。こうおっぱいおっぱい言ってるとおっぱいに触れたくなるのですが、何ていうかいいおっぱいください。まあくびれさえあればおっぱいなんかどうでもいいというスタンスのつもりではいるんですけどね。それこそどうでもいい。

関連エントリ。1巻2巻

男爵の正体。そうきたか。なぜだか眼鏡と巨乳はなぜか昔からセットですね。ナリメ風味なあたりも現代っぽいというか。でも伊佐木姉妹その他に張り合えるほどかというと、ちょっと埋もれそうな。クルルハルルが鍵かな。当人の活躍も周囲の引き立ても、やつの貢献度は並じゃない。

で、ドラゴンさん。結構とばっちりといってもいいんじゃなかろうか。サボ=ザリとは一体何だったのか。謙児の理想論を実現するためのネタってとこ。何だかんだで挫折とまではいかないので、結局勧善懲悪に嵌められてもやもやが残る感じ。
でもあとがきによれば未読の放課後ランダムダンジョンとクロスするそうなので、そっちの作風から崩れないためには規定路線があるのかもしれない。筋は通さなくちゃいけないしね。

とまあ、この巻読んで微妙に瀬尾つかさ氏の株が落ちたかもしれません。句点の使い方も鼻に付くんです。自分だけですか。エンタテイメントとして大きく判断すれば外れの少ない作家さんの1人だとは思うのだけど。おっぱいのためだけに買い続けるか、スカイワールドだけに絞ってしまうか。んー。


ところでamazonのリンク貼ろうとしたら、いったい何ごとですかこの中古価格は。

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