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2012年4月20日 (金)

オレカバトル その6

厳選についてのお話。もちろんコナミに取材して元データに基づいてまとめたなんてものではなく、ゲーマーとしての数十年の経験と身銭を切っての経験則からのただの空想です。ホラです。スルーで結構です。
そもそもその3のアクセス数が他エントリと比べて少ないことを考えると需要が少ないのはわかってるけど、これがゲーマーの本分なんですよう。

関連エントリ。その1その2その3その4その5

とりあえず仮定のお話。今のは知らないので昔のポケモンを例に。
個体にはそれぞれの能力ごとに16進数で0からFまでの数値が割り振られていて、それを種族パラメータに当てはめる法則になってます。例えばサンダースのすばやさでいえば最高値の358から、356、354、352…326まで2刻みで、その16進が表面上の数値となって出てきます。うろ覚えだけどそんな感じじゃなかったっけ。※注:努力値はここではスルーします。
入手時に最終的な数値が決まっているというのはそういうことで、個体ごとにレベルアップでの数値の上がり方は一定のものになります。逆にいえば、レベル1のときの数値は最終的な値からレベルを差し引いた分だけ割った数値と理解しておけばよいかと。逆に言うと引数次第でレベル10以上の数値まで計算できるのだけど、その計算上でレベル10のときに最大になる数値を目指せということです。

オレカがそうかといえばもちろん違うにせよ、この手のゲームであれば基本的な思考はこんな感じでよいんじゃないかと。レベルアップごとにダイス振るタイプのゲームでないことだけは間違いないです。レベルアップ毎の選択はスロットだけなんだし、むしろ楽なもんです。

ここからゲーマーかハカーかで行動が変わってくると思いますが、自分はゲーマーのつもりなのでそちらへ。要するに金を払う方へ。
もちろんQRコードの解析から解いてやろうという人も中にはまあいるんじゃないかなというかすでにいるだろうとも思ってるけど、自分はそっちのスキルはないし、解析してチートするよりゲームとしての攻略に、より美意識を感じるので、そちらはその方面の方にお任せします。

閑話休題。ここでゲーマーは金注ぎ込んで厳選をします。ゲーマじゃなくてバカかもしれません。バカは金注ぎ込みます。でも同じ毟り取られるなら楽しく毟り取られましょう。それがゲーマーです。
サンプルとして、以前の館で大増殖したタンタさんにご登場いただきます。今まで6つの個体を育てた数値を。HP/攻/速、の順に表記です。
Tanta0_2

個体1。初めて育てたタンタさん。厳選も何もないテキトーな数値。最初のカードなのでLv2スタート。ありがち。クフリンもその程度。

個体2。次に育てた個体。厳選というよりも、コマンドの育成に比重を置いて育てたもの。正直この記事にはいらない子だけどサンプル数水増しするために。

個体3。本気厳選ではないけどやや気にして育てた個体。この辺りからちょっと攻略情報を整理するようにして。

個体4。コロコロ個体。全国みな同じ数値。これも参考まで。

個体5。厳選中の厳選。より正しくいうと銀竜蛇竜の出涸らし。しかも出てもいない。それなりによい数値と思ってるけどどうだか。魔タンタの副産物だけど、クフリンにする前にスロットを育てる意味があるということでもLv10の3枚は役に立ちました。

個体6。初期値がサンプル5の個体と同じ。記事書くのにちょうどいい素体ですね。ダークマターにその運を使え。

1~4はどうでもよくて、参考値としてのみ見ておけばよし。見るべきは5と6の差異。見た目上は初期値がまったく同じでも、内部パラメータは別物だというちょうどいい例です。育成で差が付いてるとか疑ってる人は同じ種から何度でも作り直してください。同じ結果になるので。
その5と6、最終的にというか育成中から速さに差が付いてますね。このようにレベル1では見た目で分からないこともあるので、とりあえず目安がわかる程度には育ててみましょう。最近はネット上に育成段階の数値もちょこちょこと報告してくれてる人もいますね。もちろん育てたいモンスターの情報がなければ自分で調べるしかないですが。ま、タンタならクセなくて使いやすいし需要は多い方でしょ。参考にどうぞ。
同様にスライム・マナもすばやさ81の個体を何体も育ててみないと分からないなーと、先が思いやられますね。いつになったら手付けられるんだよ。

ちなみにクラスチェンジやレベル10+アイテムの縦軸遷移(タンタならクフリン)の場合には、内部パラメータは持ち越されます。レベル10の必要がないモンス+モンス、モンス+アイテムでの横軸遷移の場合はダイス振り直しです。パンドラのセリフも入るので潜在の有無を確認できるので、厳選には重宝です。タンタなんかパンドラのお墨付きを貰えない茨の道なモンスかもしれません。お金を気にしなければ館で増殖させやすいし、そういう意味ではいい個体を選びやすいともいえるかもしれないけど。結局は数こなすことと運だし。

長くなっちゃったなあ。分割します。つづく

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