« デート・ア・ライブ 4 五河シスター | トップページ | オレカバトル その3 »

2012年3月23日 (金)

アイドライジング! 4

電撃文庫 広沢サカキ著

シーズンオフ。サイと温泉いちゃぺろを夢見て箱根の保養所へ。
まあ小涌谷や強羅のあたりなんか色んな会社の保養所あるしね。メディアワークスのもあるのかしら。集英社なんか道なりにすごく目立つ場所にあるけど。アイドラ協会もそんな存在なのでしょう。

関連エントリ。1巻2巻3巻

保養所で休んでいたところ、協会から突然の通知。新人賞の最終選考に残ったモモだけど、委員会がへたれで決められなかったのでエキシビジョンで決めちゃおうとレンゲと対戦することに。保養所には訓練施設もあるぞ、休み返上でがんばれモモ。

で、その保養所、なぜかみんないる。オリンもエリーもタキもキジョウも。おれのユカリだけがいねえ。ひどいよ。

そこで新登場、新人賞選考で争うことになるレンゲ。ポジションがベビーフェイスだけど作中ではヒールという、まあ作品の特性的には合ってると思うのだけど、ヒールに偏りすぎてバランス悪くないですかね。
まあレンゲは出汁で、エリー回なんですけどね。

レアチーズケーキ。もうよくわかんないや。まあそうなのかもね。

しかしモモが可愛かったの1巻だけだよなあ。今じゃオリンのが人気高いでしょ。タキを袖にしたのは大失敗としか。その後も色々わがまま重なってどんどん魅力薄くなる一方です。いっそオリンに主役バトンタッチしてもいいかもしれない。そんなことしたらギャグになっちゃうけど。作品の色が、ではなく作品の存在が。でもそのくらいモモは魅力ないです。新スーツ程度じゃテコ入れになんないよ。
だから本編は次で締めて、スピンオフでオリン主役の新シリーズ始めるとかどうですか。きっと人気出るよ。モモも脇なら勝手に百合やってキャラ立ちそうだし。
と、勝手な好みを暴露してみる。

« デート・ア・ライブ 4 五河シスター | トップページ | オレカバトル その3 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/572742/54291234

この記事へのトラックバック一覧です: アイドライジング! 4:

« デート・ア・ライブ 4 五河シスター | トップページ | オレカバトル その3 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31