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2012年2月29日 (水)

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ 5

MF文庫J 鈴木大輔著

本妹。実妹という言葉をスルーしてるのは作品の都合なのかはてさて。言葉を作るのは結構なのだけど、単語ではなく熟語だというのはどうか。数ある日本語の乱れの中でも、もっとも華麗にスルーされてる分野ですね、はい。世のつっこみ好きはなぜこの部分へつっこまないのか。往々にしてそのつっこみ好きが気付いてないのですが。
この部分へのつっこみが激しくなるのは何年後だろうか。

関連エントリ。1巻2巻3巻4巻

鷹ノ宮家のお嬢様ありさ。ホントよくできた子で。さようなら秋子。秋子に限らずアナもぎんも会長も薄かったな、今回。というか、お話全体が薄いよ。ありさという女の子が追加されましたよってだけの内容。ストーキングにしても特に何したでもなく。せめてそこからユーモア含ませて発展させてもらわないと。このシリーズ、もうちょっと笑いの要素強かったと思うんだけどなあ。

さて、いつまで続くんだろうか。もうこれ以上広げられてもなあ。でもどうみても終わらせる気まったくないよね。作者的にも編集部的にも。でもこの息切れ感を見せられてしまうと、そろそろ離脱かなと思ったり思わなかったり。

MFとはとことん相性が悪いらしい。どうにかならんもんかな。

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