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2011年8月29日 (月)

事故その後

事故の次の日、回されてきた代車はインプレッサの1.5i無印でした。タヌキ顔もそれなりに愛嬌あるし小回り面ではよかったのだけど、車の重さが微妙に気になります。それ以上にナビが困り物。CD-Rは読めないしSDもデータ更新専用で、こんなんでお出かけしても面白くないですっての。てことで単なる毎日の足でしかなく。
しかし1.5Lで1.5tある車はこんなに重いのか。ATがひどくてAWDなのにラウム以上に4人乗りでの坂道に苦労するとか。しかも通常モードでこれなのにECOモードのあのひどさは何なのか。インプ買ってあれ使う人いないでしょ。そんなこんなでインプ買うなら2LかSTIに行くべきなんだろうなあと思いました。そういや従兄弟が乗ってたな、機会があったら今度聞いてみよう。

先々週末の20日、お盆休みを明けたスバルへ。
まずは相手の保険会社の修理見積りのみ出てきて。68万とのこと。内訳見て、修理、交換、工賃、細かい部品はわからないけど、一通り並べたらそのくらいらしい。気になるのはアライメントチェックやEyeSight等の動作点検費的な項目がなかったこと。多分この時点では車として走るようになるだけの見積りのみ出してきてるってところでしょう。対するスバル側がお盆明けでまだ動いてなかったので、修理見積りは月曜22日に工場へ移動して水曜くらいに出るかなとの話で、その日はそこまでの話で終了。
この日の時点ではどちらかというと買換え方面に傾き。ただ、ローンをまっさらにしないと次のローン組めるわけないし、あくまでも元手次第。でも考えを深めてみると、せめて1年半、支払い終えるまで乗り続けて、そこでもう1度買換える方が現実的かなという心境にシフトしていきつつ。とか。

平日の連絡はなく、先週末27日、再度スバル訪問。
スバル側の見積りも。これも修理費はほぼ同等とのこと。細かい数字を教えてくれなかったので、おそらくは逆に微妙に安かったんじゃないか推測。どうだか。
あいおい的に評価損格落ち分を修理費の3割、20万ほど出すとのことで、88万円がこの段階でのあちらの提示額とのこと。といってもそれが妥当かどうかなんて素人のこっちはわかるはずもなく。ディーラー曰く、今どきは修理技術も進歩してるし、評価損にしても格落ちは減少傾向にあるので概ね妥当であろうとのこと。
そして事故車の下取り査定。スバル的には130万、他業者に見てもらった中でも最も高くても144万とのこと。修理費と足した額が概ね事故前の下取り価格と同等と考えていいっぽいので、仮に事故に遭わなかったら、上述と足して中古は200万程度ほどの買取価格ってことなんですかね。思ったより値落ち激しいな。3割以上もナチュラルに目減りするのか。開封済みのDVD、BDなりゲームなんかでももうちょっとくるような気もするけど、まあこっちの業界はこっちの業界なりにそういうもんなんでしょう。
それプラス、もし買換えなら諸費用加えてあと25万くらいは出てくるとかどうとか。加入した点検パックの払い戻しも足して、がんばって合計すれば260万ほどになるかなという話。
加えて1年半これに乗り続けたときの下取り価格がいくらくらいになりそうか聞いてみたところ、今より50万ほど落ちる模様。すると今乗り換えても1年半後に乗り換えてもほとんど同等の損害額ということになるようで、どっちでもよかったり。
一応、もう1度購入なら値引きをちょっとがんばるので同等くらいで済みますよみたいな話をしてくれたけど、ディーラーとしては売ったほうがいいしスバルとしては修理のが利益上がるってことで、店舗とメーカーでも色々あるんだなあと考えさせられたり。
あとは細かい数字でどっちに転ぶか。1年半後にEyeSight3.0とかBRZあたりに積まれてるだとか、別のメーカーでも気になる車種が出てるかもしれないし、修理でいいかなと、今はそんな心境で。せっかく悩むなら前向きにね。

でやっと今日、あいおいから連絡あり。
この担当の女性は基準だけ言ってきて計算結果の数字はまったく触れないんですね。しかも態度がひでえ。これが同和系というやつか。もちろんそんなの関係なくどこの保険屋もみんなこうなんだろうけど。結局こちらでスバルと話して数字を詰めて向こうに突きつけろということですか。それだけでいいなら先週話詰めてたわ。何はなくとも話しててすこぶる嫌な気分にさせられる話し方でした。まったく。

事故からすでに3週間。お盆挟んだおかげで代車をムダに2週間引っ張ったとか、いらんことに気を病んだりしてるのだけど、さっさと解決するんですかね、これ。もちろん泣いて終わるという意味でなく。そりゃ泣くならさっき終わってたろうし。
大体、代車料は出すけど代車使わないなら代車料出さないだとか、下取りに出して買換えるなら諸費用出すけど修理なら出さないというのはおかしくないかと。
保険で下りるお金を用途限定にしないでくれれば、こちらとしても新車なり修理なり好きに回して心の余裕ができるというのに。それだけでどれだけ気持ちが救われるか。どう見ても相手の言い分にに屈しなかった折れなかったとプライドを満足するためだけに金払いを渋って自己満足してるだけにしか見えないんですが。それが保険屋の面子というものですか。どうみても裏街道の人種の思考ルーチンじゃん。レンタカー乗ろうがタクシー使おうが修理しようが買い直そうが、お金の使い道はあくまでこちら側の選択であって、対処によって補填する金額が左右されるってのは軸がブレすぎだろうと。その理論だと、買換えもせず修理もしない人に対しては何も払わないとでもいうんですかね。基準がまるででたらめもいいところ。そんなんでよく世界が回るもんだ、保険屋業界。やっぱり係わり合いになりたくない連中ね。
要するに保険屋って、いかに金を払わずに済ませるためにゴネられるかが仕事のできる人間としての評価なわけで、事故に対して誠実かどうかってのは二の次三の次ということなのでしょう。
一般人と保険会社で争ったところで、保険料が出てくるのは確実に遅れるし、たとえ金額的に勝ったとしても労力に見合った見返りとも思えないし、そもそも相手にするのが精神衛生上よくないし、まるでいいことないってのがなあ。相手がそれを理解しているからこそ開き直った態度を取るんだろうな。そりゃ保険屋は嫌な奴でい続けることこそが仕事に対する正しい姿勢ってことになるよなあ。やだやだ。

もちろん当人から菓子折りの1つもありません。ま、そんなもんでしょう。
代理だというなら保険屋もそのくらいのことしたらどうよ。

書いててだんだんへこんできました。もうこの件について触れないほうがいいかもしれない。

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