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2011年6月12日 (日)

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

原題:X-MEN:First Class
酷い邦訳されると困るけど、このくらいの誤差ならどっちでもいいか。

プロフェッサーXさんとマグニートー様の昔のお話。当時のキューバ危機は相当なものだったらしいですしね。そういうものさえネタにしてしまうあちらの懐の深さは素晴らしいと思います。例えば今の日本でいうなら中国漁船だとか半島なんかを商業ベースでネタにできる人っているんだろうか。
そして人間て狭量でバカだよねミュータントこそ正義だね、そんなお話。そんなテーマならやっぱりマグニートー様こそ主役。彼がしょぼくれたじいさんでなくなっただけでも嬉しいというか。
しかしまあすぐに裏切るところとか攻撃命令受けたくせに浜辺攻撃の第二波もないとかやっぱり人間はへたれだよね。ミュータント万歳。快くミュータントに感情移入できるように仕上がってます。マーヴル映画はやっぱりこうでなくちゃ。

カメオのヒュージャックマンもイカしてます。一瞬にも関わらず主役を食う存在感。もっと長く出てるケネディよりも。本当に彼のハマり役だよなー。彼のおかげでこのシリーズ成功してると言ってもいいくらいですね。

原作とは色々と違うけど、映画化ってやっぱりこうだよね。原作レイプにならないように原作と違う新しい物を。マーヴル映画はわりと成功作が多くて安心して観ていられます。次のマイティソーも期待です。

そして今日は最初から最後までプレアデスマナームービー観ることができました。満足です。1分くらいしかなかったけど。早くレガシィ欲しいな(*'ω'*)

あとちょっと映画について思ったこと。
自分が家庭用ゲームやらなくなった大きな理由の1つに積むからというのがあって、ここ10年ほどアーケードゲームしかやらない生活になってたわけですが、この理論が映画にも適用できることに今さら気付きました。

DVD、BDは買っても観ない、それどころかレンタルしても観ずに返却、TVも録画だけして見ないのも当たり前。それってどうよ。
映画館に足を運ぶとそういうことがまったくなくなるわけです。しかも意識せずに一期一会の精神。DVD、BDを買うのはグッズとして。趣味にかける時間とお金と労力を正しく配分するには非常に適したスタイルだと思うのです。

ここしばらくは映画をあまり観に行ってなかったけど、そういう意味で映画ってやっぱり素晴らしい趣味だなと再認識です。無駄の少ない趣味として、また映画もコンスタントに観に行くようにしたいですね。昔ほどではなくとも。

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