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2011年6月27日 (月)

はじめてのはるまげどんっ☆

一迅社文庫 糸緒思惟著

一部で話題になったそれの人の新作。作風安定してますね。相変わらず初々しいです。小学生の女の子は素直で可愛いですしね。それが数年経つと何であんなにひどい生き物になるのか。そのあと脱皮して大人になるのもいるけど、しないで永遠にひどいままの生き物とかもいるし。穢れなき小学女子は天使です。別にロリコンとかでなく。

異能で異界で小学生女子なお話。どんな意味ではるまげどんか。作風が最終戦争なのか、本当に作中でひきおこされるのか、法的に起こそうとしてるのか。最後のだったらカッコイイな。

シリーズ物にするようだけど、続き物にしちゃうと初々しさが薄れて、一番の長所がスポイルされそうな気がしなくもないなと思ったり思わなかったり。特に何か起きてほしいという欲求もなく、初々しい小中学生のドタバタを新鮮な気持ちで見守ることが出来ればそれで満足なので、変にストーリーなくてもいいんですけど。

今作も20分で読み終わる気楽さがよかったです。ところでゴブリンもローティーン?

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