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2011年6月 4日 (土)

アジャストメント

SF界の大家フィリップKディック原作の映画最新作。てか今年まだ2本目とか。映画を年100本観るぞーなんて言って通いまくってた7年前からすると今の体たらくぷりたるや。今はラノベで成分賄ってるということにしときましょう。

2011060410350000_3 なんだけど、放課後のプレアデスを観に行くというのが目的でした。なので今日は豊洲ららぽーとへ。
レガシィ買う気満々のうさ彦さん的には、スバル応援的意味合いでプレアデスに金落とすべく行動しようとする判断が働くのです。つまんなくても。とりあえずあと半月したらひと月延期されたマイナーチェンジがくるはずなので、そしたら今度こそ試乗しに行きましょう。
閑話休題。肝心のプレアデスはトレーラーではなく、さらにその前の開演時間のさらに10分以上前から入らないとダメっぽ。携帯の電源切りましょうとか前の席蹴るなとかいうアレですね。何ということでしょう、しっぽしか見られませんでした。てことで来週X-MENを観るにあたってまた豊洲で観る計画を。よかった、観たい映画が来週封切で。

ちなみに原作読んでません。新潮から出てる上に絶版とか。でもどうやら映画化でハヤカワからも4月に出たのか。とりあえず下にリンク貼っておきましょ。

主人公のノリスは実はただの出汁。真の主役は運命に翻弄される調整者(ハリー、リチャードソン、トンプソン等)ではなかろうか。もちろんハリウッドよろしく大事なテーマはいつものように愛なので、ノリスとエリスのラブコメが映画としては本題なのかもですが。そっちの視点なら調整者が出汁ですね。

もうね、記憶消すのに上層部の許可が要るというより、むしろ記憶残したままにする方がよっぽど許可必要なんじゃないかと。色々と設定がダメダメです。
ダメダメなんだけど、見せ方としてはそれほどつまんなくないように演出されてたりするので、要するにラブコメと思えばこれはこれでいいんじゃないかと。SFと思わず観ましょう。

マイノリティリポートがディック映画最高峰であることだけは揺るがなさそうです。トータルリコールがぶっちぎりのワーストであることも。でもアジャストメントはその次くらいかな。ペイチェックとどっちがダメか悩むくらい。

映画はそれとして、ららぽーとのユナイテッドシネマは満足でした。都内の映画館にしては空いてるし、カフェもオサレだし。ハッシュドビーフカレー美味しかったです。すばるのいちごミルクティーは普通。コースター手に入ると思えばまあ。でもややお値段高めかも。ちなみにミルクティーに付いてくるコースターはBセットで、映画用のドリンクセットのフィルムはFにしました。てか、いつきとひかるで悩んだのがバカみたいに、どっちもキャラ立てされてないんですけど。すばるとあおいとななこはあったのに。どういうことよ(泣)
交通の便さえよければとてもいいシネコンだと思います。それだけがネックだ。

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