« 司空昇格 | トップページ | お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 »

2011年4月 6日 (水)

STEINS;GATE ‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2

富士見ドラゴン・ブック 海羽超史郎著

とぅっとぅるー。
もちろん紅莉栖派ですよ。@ちゃん脳可愛いです。というか頭よくてそれでいてゆるい子って、ねぇ。ついでに偶然にも誕生日一緒ですしね。7/25。どうでもいい。

アニメも今週末から始まるし、10日ほど前にタイミングよく中学の先輩でメストの先輩で5pb.の人と約10年ぶりに会う機会があって色々と千代丸裏話とか聞けたということもあって、シュタゲ熱が再度ピークです。まあtvkでは今週末でも、ニコ動やらではすでにスタートしてますが。でもニコアカウント持ってない人なのです。今後も取得予定なし。

さて、1巻の内容忘れてます。どこまで進んでたんだっけ。
そんなわけで序盤でまゆしぃがるか子をるかくんでなくるかちゃん呼ばわりしてる部分に早速違和感を持ち。今、どの世界線にいるんだっけ?という感覚で読み始めたものだから不安定で仕方ありませんでした。ま、読み進めていくうちに判明していくんですが。

とりあえずゲームでの過不足を解消する為に色々削って付け足してされてますね。綯周辺とか。おかげでまゆしぃがますますホラーだよ。またいらん世界線増えて、考えたくない部分が増えちゃったじゃないですか。もちろんそれも味付けなんですが。あえてノベライズするからにはそのくらいの違いはあっていいよね。きっとここはゲームと違う世界線。

あと、1巻読んだときにはアキバの地図がどうにもしっくりこなくて???な感じでしたが(※とあるシュタゲ評論家曰く、自分の読み方がおかしいとのこと。えー。でも再読は未定)、2巻はそういう部分ありませんでした。シチュ的なのを除けば特に位置関係が重要なシーンもなかったですが。

ノベライズ的には総合的にいい改変だったかなと。アニメはゲーム準拠らしいけど、もしゲームやってなかったら小説とアニメどっちを先に見るのが正解だろう。もちろんゲームが正解なんだけどあのフラグ集めはかなり骨だし、そもそもアニメもまだどうなるかわからないし。ま、小説からでも特に問題はなさそうか。

でもやっぱり読みづらい部分も多いのです。内容は置いとくとしても、上下に分けての多面描写とか、790Pのそれとか。ビジュアル的に表現したい人はコミカライズしてください。もっとひどいラノベもあるらしいですけどね。

しかし分厚かったです。読むのに延べ4日かかってしまい。この厚みはやっぱり読む気殺がれるなあ。3冊に分けて出すわけにはいかなかったのかしら。電子書籍の普及が急務です。でも手にとって進行度のわかる紙媒体もそれはそれでいいものだけど。
一応調べてみたけど電子書籍化はされていませんでした。なんだい。

実は一番感動したのはあとがきかも。最後の1行がいい余韻。エル・プサイ・コンガリィ。

« 司空昇格 | トップページ | お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/572742/51320918

この記事へのトラックバック一覧です: STEINS;GATE ‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス2:

« 司空昇格 | トップページ | お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ2 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30