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2011年4月 7日 (木)

デート・ア・ライブ 十香デッドエンド

富士見ファンタジア文庫 橘公司著

影薄いけど折紙はわりと好み。十香よりも。十香も悪いわけではないんだけど。琴里はいいや、うん。最初の挿絵の印象は悪くなかったのになあ。縞パン。結局ただのクーデレ派か。でもたまちゃんも好きだしさ。

空間震と精霊観測から30年経ったセカイのお話。だけど、内容は琴里たちの傀儡となってリアルにギャルゲをさせられるのを傍から見て笑うお話。なのは今巻だけか。次巻からはASTとラタトスクの対立に挟まれてきゃっきゃうふふとかですかね。一緒やん。不死設定とか使ってひどい目に遭うのかな。何で死なないのかは今のところ謎ですが。吸収も。まあ精霊も増えるんでしょう。できれば男の精霊とかも欲しいなあ。

しかしよく空間震検知器とか作れたね。地震でいうP波観測からS波予測みたいに、精霊出現観測からその影響がどのくらいとか計算するんだろか。で、後半の出現観測できなかった十香登場シーンがああなるのか。とかそれっぽく勝手に納得しておこう。

デート自体はどうでもよかったというかきなこパンというか。何かどっかのメロンパン娘のようなアレなのか。メロンパンほど可愛げがなく微妙に間が抜けてるので笑いを誘うにはいい小道具かもしれない。

というセカイ系の態を取ったハレコメのようです。まあ王道といえば王道か。

蒼穹のカルマ読んだことないけどネット上ではそれなりに評判よさそうなので、そのうち読んでみてもいいかも。でも今平積みにされてる7巻の表紙を見る限りはあんまり惹かれないんだよなあ。イラストなんて飾りだってのはわかっちゃいるけども。さて。

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